ふっ・・・

福田新内閣・・・瓢箪から駒だったはずなのに
それを利用する人はちゃんと手ぐすね引いて待っていたのね〜。
まさに跳梁跋扈、永田町は妖怪吹き溜まり〜♪
福田さんは七福神の寿老人に似てますね・・・といってもデコが。
石破防衛大臣、また大好きなアーミーな世界に戻れておめでとう。
願わくば喜びすぎてミサイル飛ばさないように。
古賀なんたら委員長、夕刊紙の見出しではゴリ押しで
福田さんを屈服させたとありました。
いかにもそういう顔しているよな〜、この人。
いつもオレ様な態度で蹴り倒したくなるタイプ。
森“失言ばっかり”元総理ともども「福田?オレが選んでやったんだぜ」か?

閑話休題。
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今日は遅ればせながらお墓参りをしてきました。
いつも気になっているのですが、このマンションお墓と向かい合っているのです。
勿論墓の方がずっと前からあります。
多分そういう環境のせいでお安くなっているのかも知れませんが
玄関側ならまだしも、ああ今日もいい天気〜・・・とガラッと窓を開ければ
そこは一面墓よ?
お布団も干されてます。
気にしなければいいのよ、と言い切れる環境なのかどうか私には分からない。
墓参りに行くたびにそっちが気になるのでした。
# by quilitan | 2007-09-25 19:00 | 考える | Comments(3)

必需品

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できれば最新銃火器の図鑑や略語辞典も欲しい、と思いつつ「Op.ローズダスト」読了。
「ローレライ」は冗長すぎてあまり入り込めなかったが
今回はもう雪崩れ込みました。
相変わらず怒濤の福井ワールドは、簡単に言えば
『こんなのあるわけない・・・でもそんなの関係ねえ!!』。
ただ入れ物だけは本当に現物ーリアルなので
地図で舞台を確かめないと頭がこんがらがってしまうのです。
できればお台場に直接行って確認したいくらいだった。
ええ勿論お絵描きしてますよ?へたれの朋希と攻めの一功は萌えですよ。

この青臭さをずっと維持し続けていることこそ、彼の一番の才能なんだ。
荒唐無稽、大いに結構。
その根底に流れるのはメロドラマ好きな日本人のウェットな心と
理想を持ち続ける青さとロマンチシズム。
映画・アニメ好きもここまで昇華できたら大したもんだと思う。
福井さんは現代版A.デュマといってもあながち大袈裟ではない気がする。
舞台の大きさ、過去と現在の交錯、荒唐無稽を描ききる筆力。
昔「モンテ・クリスト伯」をどうにも止まらず読み続けたことを
しみじみ思い出します。
# by quilitan | 2007-09-23 12:21 | 読む | Comments(2)

さっぱり

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我が家の前はとある会社の所有地である。
ウチが越してくる前からずっとこんな感じで空き地状態。
お陰で日当たりがすこぶる宜しく、いずれ家が建つのかと気にしつつもうじき30年・・・。
ただ、ほったらかしなのでとにかく雑草が伸び放題なのだ。
夏場は萱、猫じゃらしの類が1mを越し、下草は地面を覆ってはびこりまくる。
しかも水はけが悪く、うちより1段低いので台風の後などは池になる。
仕方ないというか、蚊も大発生するので時々勝手に立ち入って草刈りをする。
でも勝手に立ち入れるくらいで却って有り難い面もあるんだな〜。
我が家の植木を刈り込む時は細かい葉っぱの処分場となり
田舎から送られた野菜や粕漬けの酒粕が古くなれば埋め立て地ともなり
かつて我が家にいたケモノや、縁の下で事切れていた野良猫さんの
終の棲家ともなっている・・・。
そんな空き地の、年1回の業者の草刈りが昨日今日と行われた。
ちょっと後ろめたい我が家では、そのおじさん達に缶コーヒーなど
差し入れて労ったのでありました。
でも綺麗になりすぎたので、しばらくは何も放り込め・・・おっとっと。
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宝くじが当たったら、この土地を買ってここに猫屋敷を建てるのが夢です。
# by quilitan | 2007-09-20 14:06 | 雑録 | Comments(3)

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「ミス・ポター」観てきました。
のんびり、気持ちの良い映画でしたね。
淡々と時が過ぎて「あれ、もう終わり?」という感もあったけれど
それはやはり実在した人の物語に余計なドラマは持ち込めないし
今とは価値観も時間の流れも違う時代が舞台なので
そこを突っ込むのは愚かなことです。
それなりにドラマチックな人生でもあったようで、分かっていても泣けた。
「東京タワー」では同じような展開でも泣けなかったのに・・・。
何も奇をてらわず、まっすぐに淡々と作られたのが良かったんだな。
実際はもっとどろどろしたものもあっただろうけど
あえて“幸せなミス・ポター”にしたんだろうな、と。
この映画は、観る側の年齢が感じ方に大きく作用すると思う。
重ねてきた齢の、長閑な部分・・・思い出してじんわりする部分を
ちょいちょいっと掘り起こしてくれる。
ピーター達の登場が予想より少なかったけど、逆にアニメ多様にしたら
これはただのCG映画になってしまってぶち壊しになってたろう。
「ブリジット・ジョーンズ」でインパクトを与えたレニ・ゼルウィガーが
エグゼクティブプロデューサーに名を連ねるほどの入れ込みようで
とにかくミス・ポターになりきりだった。
愛すべき女優さんである。

でも水曜レディースデーなのに客少なかった・・・。
おばさん達なら入りそうなもんだがなあ。
# by quilitan | 2007-09-20 13:46 | 見る | Comments(0)

今更ですが

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原作版<いそかぜ>精密フィギュアセット。
これに番外編的な小説が付いている。
いかにもリアルに書いている福井ワールドだがそこはオトナ、
妄想濃度100%なので読む度に脳内麻薬が出まくるような快感なのだ。
娯楽小説の本分ですね!
今は最新作「Op.ローズダスト」が手元にある。
先の展開が早く知りたいのと恍惚感にずっと浸っていたいのとで
自家撞着に陥りつつ、でもやっぱり止まらない〜。
ああ楽しい。はまるものがあるのって何て楽しいんだろう。
これって福井さんが作中で描くところの
「今さえよけりゃいい、先延ばしの日本人」ですかね。
でもちゃんと税金払ってるよ?
# by quilitan | 2007-09-19 12:58 | ハマる | Trackback | Comments(2)

あれ?

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ちょっとちょっと、そこキミんちと違うでしょ?
箱ものがあると取りあえず入ってしまうのは猫の性です。
# by quilitan | 2007-09-16 10:47 | | Comments(1)

似てる?

島根の浜で拾った石です。
そのままでも似ているとは思ったのですが、ちょっと一細工。
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# by quilitan | 2007-09-15 08:34 | | Trackback | Comments(2)

猫と雑文ときどきお絵描き  
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