トーマの心臓

各回の扉絵付きという豪華本を買って
久しぶりに読み直した。
・・・泣けてしまった。
愛を与える人、与えられる人、与えてほしがってる人、
それぞれの心の葛藤が嘘じゃない。
読みながら、ユーリを解放してあげるにはこうするしかなかったトーマに
どんどん同調していく。
そして肝心のトーマは初っぱなから死んでるし。
・・・「漫画家」萩尾望都恐るべし。
「トーマ・・・」を描いた年齢を考えたらもう鳥肌です。
自分の無為な数十年が哀しくなるなあ。
同じ姿形をしているから普通にお隣さんだと思ったら
神様だった、くらい衝撃的な方です。
# by quilitan | 2007-08-21 11:26 | 読む | Comments(0)

太陽の黄金の林檎

ブラッドベリの小説のタイトル・・・じゃなくて
田舎から送られてきた林檎です。
トマト(これもメイドイン長野)もイタリア語でいえば「金の林檎」
ということでダブル林檎です。
こんな夏の盛りに林檎が食べられる幸せ。
私は果物の中で林檎が一番好きです。
信州の林檎がなくては生きていけません。
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# by quilitan | 2007-08-20 20:19 | 雑録 | Trackback | Comments(3)

やはり

1発目は猫で。
目の前に座られると邪魔なんですけど。
でもさっさと降りて行っちゃうとそれも寂しい猫ばか。
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# by quilitan | 2007-08-20 01:36 | | Trackback | Comments(1)

猫と雑文ときどきお絵描き