肉も食わねば

私はあまり肉を好んで食べない。
(なのでマグロの大トロも食べたいとは思わない)
食卓に肉が出なくてもまったく問題なしなのである。
でも挽肉料理は好きだし、しゃぶしゃぶなら脂のない肉を濃いめのタレで食べるのは好き、
焼くなら下味をしっかり付けてよく焼けば食べる・・・
肉の好きな人にしたら「そこまでして食べて貰わなくてもいい」といいたくなるだろうなあ。

でもね、やはり必要なのですよ。


この春から仕事が変わって、最近は食生活も規則正しくなってきた。
朝はパン・コーヒー・黄粉ヨーグルトに時々果物。
昼はお弁当を持っていくのでおにぎりとちょこっとおかずがあったりなかったり。
おやつは仕事場で手に入る甘い物。
そして夜はいわゆる家庭の夕飯。

そんなルーティーンで問題もなかったのだが、先日どうも身体と頭の機動が鈍く感じられ
これは車でいえばガス欠、いわゆるスタミナ切れというものではないかと思い当たった。
身体が「肉をよこせ!」と訴えていたのである。

そうなると肉料理を作るしかないが、ひとり分の肉料理、どうしよう・・・
そういえば買い置きの挽肉が冷凍庫にある。
紫蘇もある、パクチーもある。
母がわけもわからず買ってきて置きっぱなしのナンプラーまである。

ガパオライスガ作れる!

この際ニンニクも油も砂糖も遠慮なしに使って肉もてんこ盛り。
自画自賛の上出来で、思いっきり肉を身体に取り込みました。
ナンプラーがダメにならないうちにまた作ろう。

最近ニュースなどで、元気な高齢者は肉をよく食べるといわれているけれど
確かにエネルギーになるもんだ。
「畑の肉」である大豆は毎日黄粉で食べていても「畑の」はあくまでも「畑」の。
やっぱりたまには正真正銘の肉を摂らないとダメなんだと納得。


今度からもう少しまめにお肉を頂くことにしよう。






by quilitan | 2017-05-29 23:19 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

最近気になること

今さらのように毎日電車に乗る生活になったわたくし。
とはいってもほんの二駅だし、小田舎の単線4両編成電車で通勤地獄とは縁遠いレベルだが
本数が少ない分、混む時はそれなりに混む。
この"それなり"というのが曲者なのか(山手線や埼京線じゃやりたくてもできない)
スペースを譲らない人が多い気がするのだ。
人が乗り込んでくるのに、自分と他人との間にひとり分くらいの空間を保っている。
後ろは人が重なっているのにそこに誰がいるの、といいたくなる。
あと一歩詰めてくれればみんながもう少しずつ緩く乗れるのにあくまでもマイスペースを堅持。
あ、そういう人はほぼ100%スマホで何かやってます。
自分バリアがよく見える今日この頃。


誕生日を迎えてまたひとつ年を取って、これはもしかしてそのせい・・・?
いわゆる「加齢」のせい・・・!!?
最近とみに若い人たちの言葉が聞き取れないんです。
日本語は必ず母音で終わるので曖昧な発音はそうそうないはずなのだが
その母音部分が何だか鼻に抜けて消えていくような感じで
その言葉の最後はどこ!?となり、これはいよいよ耳が・・・と悲しくなってきた。
でも昨日、電車で外国人同士が話していたのが耳に入ってきた時
英語なのにとても聞き取りやすくて驚いた。
勿論意味なんか分かりませんよ。
たま〜に聞き覚えのある単語などが混じれば拾えるくらいのものだったが
何より「言語明瞭」だったのだ。

これは・・・もしや外に向けて伝える意志の差なんじゃなかろうか?

内輪だけで理解し合ったりノリだけで盛り上がって意味のない会話はよくある。
でもそういう時の他人から見た「わからなさ」は「意味が分からない」ということであって
「聞き取れない」じゃないよなあ、と。
私自身、話すことで相手に何かを伝えるのはあまり得意ではないが
せめて不明瞭な言葉遣いはしないように気を付けよう。



そして・・・ウチ猫さんより外猫さんにカメラを向けることが多いんじゃないか?な
わたくしなのでした。


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ウチのコ達はあまり変化がないからついつい・・・
いや、変化なくていいんだけど。平穏無事、ありがたいことです!



by quilitan | 2017-05-24 23:01 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

「天使の季節」は、若者が主人公なので却って古さが目立つものだった。
昔の日本映画を観ているような感覚ですね。
若尾文子とか有馬稲子とか、ちゃきちゃきした美人女優が眼に浮かぶ。
男は池辺良とか。

「花筐」は、「歌枕」に入っていた二編が含まれていた。
そういうダブりも結構あるのだがなにせ閉架書庫から出されてくる本なので
残念ながら借りる前にチェックできないのである。

このひと、純然たる創作ももちろんあるが、
中短編には自分の身の回りの出来事や人をモチーフにした作品が多い。
さらには同じモチーフを繰り返し用いて書いていたりもする。
でも自分自身を投影しているわりに現実感が薄いのは作家としての眼が効いているということだ。
その辺が好みでもあるのだが、ここまで立て続けに読んできて、タイトルと作品の中身が混然としてきた。
前のめりに次々と読んでいるので、中身がトコロテン式に押し出されているということか・・・
自前の本なら読み返せるのに・・・とちょっと思うが置き場所がないのは致命的。


とりあえずこの辺で一旦小休止して、少し落ち着こう。




by quilitan | 2017-05-18 21:47 | 読む | Trackback | Comments(0)

百段階段ねこまみれ

目黒雅叙園の来歴についてはよく知らないので
まあ誰がこんなに贅をこらして何でもかんでも持って来い、みたいな豪勢なハコを作ったのか
ただただ呆れ、眼を瞠るばかりなのですが
今回の「ねこ展」は絵、彫刻、陶器、切り絵・・・とバラエティに富んでいたばかりでなく
そのハコに負けず劣らず濃い作品ばかりでありました。


ちなみに「百段階段」とはいうものの、実際は99段です。

  

    
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グッズはクオリティも高かったがお値段も高かったので、逆に散財せずに済んだかな・・・
ちょっと寂しいけどね〜。



by quilitan | 2017-05-15 20:11 | | Trackback | Comments(0)

幾つになっても

"あの" 目黒雅叙園でやっている「ねこ展」を見て

美味しいランチを頂いて

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甘〜〜いフルーツトマト。


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タリアテッレというのは、このきしめん状のパスタのことか・・・


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小夏(メニューでは日向夏)のデザート。





さらにプレゼントも貰っちゃった!
おっしゃれ〜〜!


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素敵な誕生日ですにゃ!!


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「ねこ展」は写真オールオッケーだったもので、撮りまくってしまいました。
少々お時間頂きます。



by quilitan | 2017-05-12 23:41 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

魔の季節

5月。誕生月でもあり、新緑と初夏の花とたっぷりの日射し、と眼にも心にも嬉しい美しい季節。

しかし、何故か5月になると発生するわたくしの嬉しくないイベント・・・
それは“歯”。
しかも今回はちょっとイレギュラーで発生してしまった。


去年激痛に見舞われて抜歯して、その後に1本義歯を作り、まあまあ快適に使用していた。
でもやはり義歯は食後のお手入れが欠かせない。
職場でも昼食後は洗面所でゴシゴシ。
洗ったらソレは小さな入れ物に入れて口を漱いで、という順序でやっていたのだが
最近入れ物に入れずに空いた手に持って他の動作をするようになっていた。
別にそれでも問題なかった・・・のに
魔が差すって言うんでしょうねえ、ぽろんと滑り落ちて排水口にころりん。

ふつうの洗面台の排水口はちゃんと落下止めの細工がしてあるのに
そこは建物が古いせいか、大人数で使う場所柄排水をよくするためになのか
ものが落ちるスペースがあったんだよ。
落ちた!と思った時は姿が見えていたので、引っかけて取ろうとしたら
豈図らんや、そのまま落下してしまったのであった・・・・・

脳裏には昔話の「おむすびころりん」が浮かんだね。
ああこうやって転がっていったんだなあ・・・と。


というわけで、折しも義歯作製からちょうど1年、再び歯科医へGO。
もう一度義歯、もありだが、やはり引っかける部分とか使い勝手の面で
ちょっと迷っていたところに、ブリッジの橋脚部分も全面に冠を被せるのではなく
半分くらいにできるというのでこの際ブリッジに切り替えです。

今回は歯の痛みはありません。
その代わり懐がとっても痛くなる羽目になってしまいましたとさ・・・
どっとはらい。


by quilitan | 2017-05-08 11:42 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

十万馬力の栗まん





こんなものをお裾分けで頂きました。


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え?アトムとウランちゃんの饅頭??


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アトムとウランの髪型(ロボットでも髪型といっていいんだろうか)は
大量生産にはめちゃくちゃ不向きだと思うのに、よくがんばったなあ。


なーんて少々キワモノ扱いしていたのだが、食べたら美味しかった!
失礼しました!

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外側がちょっと甘めで普通の栗まんよりしっとり。美味い。
心やさしい科学の味だろうか。


by quilitan | 2017-05-01 21:49 | 食す | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き  
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