心の貯金

長いことお世話になっていた仕事場が解散しまして
お籠もりの仕事から今は正反対の接客稼業です。
さすがに大晦日、人出が多かったのでバイトの身ながら残業。
帰るなりお蕎麦かきこんでだらだらしている内に今年もあと一時間を切りました。

けっこう順応性がある(と自分では思っている)ので
これまでとは全然違う方向の仕事ながら、それなりにこなすわたくし。

それもこれも、好きなことを仕事にできて、自分のやりたいようにやってこられたから。
旅したり、趣味のものに没頭したり、好き放題やってきた、そういう日々の積み重ねが
自分の中にあるから
“できなくなるかもしれないこと” で心を煩わせることもない。
この“貯金”のお陰で、〈今までとは違う環境〉をもすんなり受け入れられるのだと
しみじみ思うのでした。


色々変化もあるのだろうけど、猫の世話と弓と漫画と・・・変わりませんね。
来年も宜しくお願い致します。(年賀状はこれから!)





by quilitan | 2016-12-31 23:17 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

師走ってます

当落は別として、毎年同じ時期にそれはあるのだからもっと早くやればいいのにねえ・・・

と毎回同じことを言っている。

そして直前になって慌てて走り出し、今回も滑り込みセーフ!



Nちゃさん、Pちゃさんのおかげでギリギリ完成したのがこちらです。

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・・・ま、そういうわけで今回もコピー本ですが
西 やー42a で「まずるず」参加です。

12月30日、この年末の忙しい時にビッグサイトまで起こしの方、
ちょっと静かな西館にもおいでください。



by quilitan | 2016-12-28 23:23 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

バンバンしよう

もらえた〜〜!

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幸いなことにわが家では経験ないけど、車周りにはしょっちゅう猫ズが屯しているので
忘れずに猫バンバン。

夏場は車の下も要チェックですけどね。

by quilitan | 2016-12-18 00:34 | | Trackback | Comments(2)

またカンフル剤なの

カジノなんて究極の箱モノを作る方向に強引に進んでおりますが
今の日本人には、弾けてバカ遊びして後は日常に戻る、ということができないと思います。
かつてはお大尽もいて遊び方も知っていたしそういう文化もあったと思うけど
(もっともバブルの時は俄にそれができていた・・・あ、政治家の頭はバブルのままか!!)
現在の国民性がそれを活用できるかどうかよーく考えてほしいなあ。

いやいや一般対象ではなくお金持ちの日本人、外国人様がお遊びになる場を提供致しますのです、
ということで君らには関係ないから、ということかもしれないですが
それはそれであまり嬉しくないのはわたくしの僻み根性でしょうか?

でも。
二階さんがインタビューで内閣不信任案について問われ
「出せばいい、でも数見れば結果はわかるでしょ」といった言葉が偉そうに吐かれた時
これ、憲法云々の時ほど派手でもないしあちらも簡単に考えていることかもしれないけれど
もしかして地味に効いてくるボディブローのようになるのではと(期待をこめて)チラッと思った。

憲法はこっちも不勉強だし、脊髄反射といわれるのは不本意なテーマではあったけれど
カジノはね、脊髄反射で良いと思うのね。

もういい加減「疲れたら強壮剤で身体を起こして前へ突き進む」じゃないと悟ってほしいなあ。
〈日頃の生活態度を見直して生活習慣病をなくそう〉というのは
何も個人の健康のことばかりではないと思うんですがねえ。

国も特定健診した方がいいんじゃない?



by quilitan | 2016-12-13 09:09 | ぶつぶつまめつぶ | Trackback

おしえて!J八先生

固定電話に不定期に、気にかかるくらいの頻度で掛かってくるワンコール。
それも時間にまったくお構いなしに。

最初はイタ電(もしかしてこれって死語??)かと思ったんだけど
出る間もなく必ず1回きりのコールなので、そんなのイタズラにもならないだろう。
それに家の電話は以前はしっかり電話帳に載せていたが、私個人の番号は非公開。
そしたら寒梅さんも同じようにワン切りコールで不快な思いをしているというではないの。
どちらも同じケーブルテレビ会社の回線を使っているのだが
コビトさんが電話のケーブルで遊んでるとでもいうのだろうか??

というのは冗談としても。

電話会社の問い合わせてみようかとも思ったのだが
なまじ1回で切れるからすぐに他のことに紛れてしまって忘れちゃうんだな。
そしてまた時間をおいてコール。

一度検索してみたら、
「その番号が生きているかどうかの確認で自動的に掛けているので電話会社に言っても無駄」
といったようなことが書いてあった。

それが本当かどうかは知る由もないが、もしそうなら大迷惑な話。

たとえ1回の呼び出し音でも電話が鳴ればとっさに出ようとする。
まして、真夜中や早朝という『非常識極まりない』時間帯であればすわ緊急事態かと
布団からがばっと起き上がり、ヘタすれば転んだり、階段から転げ落ちることだって
ないとはいえないし、心臓にも宜しくない。
もしそんなことで、意味のない1コールでこちらの身に何かあったら
誰が責任取ってくれるんでしょうね。

それともそれがイヤなら固定電話なんか外しちゃえってこと?

やっぱり電話会社に電話ですかね〜。
あれもこれも便利なツールに溢れたこの世の中で解決策はいつまで経ってもアナログのままだな。



by quilitan | 2016-12-10 00:05 | ぶつぶつまめつぶ | Trackback | Comments(0)

ひろびろ

おひとり様だとこんなに緩くほどけちゃう。

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いつまた邪魔されるか分からないから今のうちだよ!


   しかし、自分の手のあまりの老け込みように少なからずショック・・・・・



by quilitan | 2016-12-08 22:47 | | Trackback | Comments(0)

トウキョウ散歩

弥生美術館でやっている山岸凉子展、うかうかしてると会期が終わってしまう!と焦っていたら
ちょうど静岡の友人がそのために出てくるというので
Nちゃさんと3人で行ってきた。

集合は東京駅。
丸天井、美しいですね〜。

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そしてまずはステーションホテルのラウンジで軽くランチ。

まったくもう、ホテルの食事ってほんとに美味しそうだよね。
そしてホントに美味しいんだよね〜!!
パン・ド・カンパーニュに野菜とスモークサーモンががたっぷり。


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とってもリッチな気分になって目的地の本郷は弥生美術館へ。


東大の前の歩道は一面銀杏の落ち葉に覆われて
煉瓦塀の赤とのコントラストがなんて綺麗なんだろう。
(個人的にちょっとトラウマを呼び起こす場所ではあるのですがね)

街並みに埋もれるように建つ弥生美術館。

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ここは竹久夢二や、美少年美少女の端麗な絵で知られる高畠華肖の展示もある。
実は私は高畠華肖も大好きなのである。


そして、『山岸凉子展』!!!

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原画展を見る度につくづく思うのは

    原画というものは本当に素晴らしいんだよ!!


ということです。

筆跡にはそこに込められた気持ちがそのまま出る。
その線一本、筆の一捌きの重さがちゃんと伝わってくるのだ。
もちろんデジタルの技術の妙も素晴らしい。真似したくてもできないようなセンスの人も沢山いる。
だから両方をしっかり知らなかったらもったいない。
特に経歴の長い作家さんだと、その時代ごとの波が絵にはっきり出るので楽しい。
そしてどれほどのベテランでもやはりそれなりに名を残している人は
その時どきの1枚をとても大切にするということもよく分かる。

どっぷり浸かって読み耽っていたのが昨日のことのようで恐ろしいです。


ガラスに顔をこすりつけんばかりに見ていた生粋の漫画読みはグッズ売り場で超大御所様に遭遇し
     
     え え え   アレを描いたあの人が目の前のここに!?

そうかあ、普通に見にいらっしゃるんだ〜・・・なんて妙に感心してしまった。

一度で二度美味しい気分を味わい、都バスに揺られて再び東京駅に向かう。
都会のど真ん中をバスで走るって、臨海地域を除けばあまりなかったなあ。

丸の内のビルの前の桜、最初作り物かと思ったのだがそうではない。
この季節に花をつけていた。
そういう種類なの?


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そして夕刻のトウキョウ。

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何となく特別な感じのするトウキョウ。

みなさまお疲れ様でした!




by quilitan | 2016-12-08 00:04 | 見る | Trackback | Comments(0)

キワキワ

寒くなりました。

エアコンも良いけどやっぱり直火の魅力には勝てない。
こんな奇跡の2ショットが見られるのはストーブの前だけ。

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でも軽く腰が引けているキッカちゃんなのであった・・・・・
絵面だけ見れば親子みたいなんだけどねえ。
紙一枚って感じで触れてはいません。

猫団子は外の連中に任せます。



by quilitan | 2016-12-06 23:00 | | Trackback | Comments(0)

風の抜ける瞬間

・・・・あ、風じゃなくて風邪ね。

ちょこっとコじゃれたタイトルになるかな、なんて。


友人から魔王様の柚子を頂き(今年は生りはあまりよくないものの大粒だそうだ)
嫁御のお母さんから教えて貰った蜜煮を作り
その際余ったたっぷりの皮をお風呂に入れて温まる。

わたくし、どうも母からうつされたようで2,3日前から風邪の予感があり
漢方薬をガンガン服用しているのに喉から鼻、ついには微熱?のような段階になって来ていた。
ほこほこに温まった身体のまま布団に入ってしばらくは少し悪寒などもしていたのだが
いきなり布団の中がぼんぼん暖まってきて(猫も出て行くくらい)
すごく熱を放射している感覚。
何これ何これ、と思っているうちに、ふぅっと身体が軽くなる。
放射しきったのか、布団の中も徐々に常温に戻り
安眠に誘われたわたくし・・・・


ああ、あの時熱が出ていったのか、あれが「治癒」の瞬間か・・・としみじみ思う。
もしお祓いなどしてこういう実感があったら信じちゃうだろうなあ。

まだ鼻声ですが、これは仕方なし。
頭も身体もスカッとした朝です。



by quilitan | 2016-12-06 08:17 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

御縁

何がどう転がって繋がるのか

もしもあの時、**でなかったら出逢うことはなかったかもしれない


そんな“御縁”が私にはたくさんある。
そしてそのありがたみが心に染みるくらいには年を経てきた。

その御縁で今の私は作られているんだものなあ。




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ただただ すべてがありがたい。



by quilitan | 2016-12-03 22:26 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き