できる時に贅沢を

今日はお休み。
ちょうど武道館も休館日なので市の特定健診に行ってこようかと思っていたのだが
久々の立ち仕事になったせいか脚の張りがハンパなく、ちょっとまずいレベルになりそうだったので
急遽マッサージに変更。

5割増しの時間(もちろん料金も)で鍼とマッサージ。
上から下まで固い塊が1本通っちゃっている感じで久しぶりに鍼が響いた。
とにかく腰を温めてくださいね!といわれ、たっぷりほぐされて幸せ。


そしてこのところずっと気になっていた眼鏡の度の微妙な不具合、不快感。
しかも弓を引く時にフレームに弦が当たって何度もひん曲げたりしているし
レンズも遠近両用にはいささか小さいといわれつつギリギリで作ったものなので
そろそろ替え時かもしれないという気持ちがふらふらっと眼鏡売り場へ足を向けさせる・・・
あれこれ眺めては決めきれない私に売り場の人がとても親切に対応してくれたこともあって
さんざん迷ったけれど、結局今までと同じメーカーのもので新調決定。
検眼したら遠視の度が1段進んでおりました・・・しっくり来なかったのはそのせいか。


マッサージも眼鏡も安いものでは決してない(特に眼鏡=!!)が、快適さのための贅沢。
ちょっと心が潤います。




by quilitan | 2016-11-29 20:55 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

Comandante FIDEL CASTRO

11月25日逝去。90歳。
縁のあった国の人なので覚え書きとして。
一度だけちらっと遠目に見た。

そして今さらながら積ん読してあった『カストロ』を読み始めるのであった。



by quilitan | 2016-11-26 23:00 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

いつから読もう

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国書刊行会さんたらこんなにも素晴らしい本を出してくれちゃって!!


でもこれを読むとなるとあらためて全作品をおさらいしないといけないかしら。
手をつけるまで何となくそわそわしちゃうな〜。
えへへへへ



by quilitan | 2016-11-23 23:12 | 読む | Trackback | Comments(0)

1122

世間的には「いいふうふ」の日。

でもわが家的には・・・・・・・

「いいにゃんにゃん」の日!!


                       
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                       こんなのや


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                 こんなのが目の前にいる幸せを噛みしめる。






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こっちはマジで「いいふうふ」っぽいけど・・・(どっちもオスである)。



by quilitan | 2016-11-22 23:42 | | Trackback | Comments(0)

小江戸弓始めその3



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弓道が少年漫画の題材にならないのは努力や根性が見えないからかもなあ・・・



by quilitan | 2016-11-17 22:08 | お絵描き | Trackback | Comments(0)

猫それぞれ

私の部屋は南向きなのになぜか陽が入らず、昼も何となく暗いし夜となればもうすでに冬のよう。

なので、もうババアは無理せずさっさと火を入れます。


そうなると猫たちもよく分かっていて私の部屋にぞろぞろ集まり出す。


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押し入れの箱の上で、一体どういう体勢しているんだかわからないパスちん。
何だかオシリが半分落ちている気がするよ。
箱ごと落ちないでよね!


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へー、しらにゃいねっ!(先日食器棚の上から落ちたクセに)


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キッカはやせっぽちの寒がりさんなので特等席。


ねえみんな、猫団子になればもっと暖かいんじゃないの?
なんでくっつかないんだよ〜・・・・・


by quilitan | 2016-11-15 00:09 | | Trackback | Comments(0)

願い

今シーズンの浅田真央の演技は、初戦から回を追うごとに下降している。
残念で悔しいけれど、それが事実。

でも今回はソチ五輪の時のようなこれまで彼女がぶつかった壁(たとえば3Aが跳べないとか、ジャンプがの調子が悪いとか)とは明らかに違ってみえる。
スケートの質そのものが落ちてしまっている。
今まではたとえジャンプで失敗してもスピードやステップ、スピンどれを取っても
うっとりするような美しいものだったのに。

GPの初戦もギリギリだったけど
それでもエキシビションではジャンプは少なくてもとても美しく優雅で
これは少しずつ上向いていくのかな、と思った今回のフランス大会だったが・・・
浅田真央がそんな滑りを見せてはダメだ!と思わずにはいられなかったよ。
世代交代は当然あるし(彼女自身がそうして伸び上がってきた)
年齢による体力的な問題は避けては通れないものだけど
それを越えた美しさが彼女のスケートにはある。
それが崩れてしまったということは、伝えられる脚の故障が相当に深刻なのではないか。
どんなに気持ちを奮い立たせても身体が力を出せない状態としか見えなくて
復帰にあたってずいぶん無理をしたんじゃないのかな・・・なんて勝手に憶測。


だから、間に合ううちに彼女には一度逃げてほしいのだ。
一年休養はしたけれど、やめるの?続けるの?という問いがずっとついて回って
どこまでちゃんと休めたんだろうかと疑問に思っていた。
周囲の目からも、自らがんじがらめに巻きつけた鎖からも脱け出して
本当の意味で身体と気持ちを癒す道を選んでほしい。
そうでないと、復帰してまで彼女自身が求めた「やりきる演技」というものは
遠のくばかりになってしまう。

フランス杯はSPだけでもう辛くなっちゃって(こういうのが耐えられないワタクシ)
インタビューでかつてないほどの悲観的な言葉が彼女の口から出てきたのを見てはいない。
今までだったらどんなに調子が悪くても「次はもっと頑張ります」と言い続けてきたけれど
それができないほどの状況である今こそが「頑張らない時」・・・頑張っちゃいけない時。
前進する闘いばかりが闘いじゃないんだ。

浅田真央がそんなレベルだなんて思わせてはダメなんだ==!!



いまは羽をもがれてしまった鳥のようだけど
また蘇って羽ばたく姿を見たい。
・・・見せてくれることを信じる。


by quilitan | 2016-11-13 20:54 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

河越流鏑馬

「平家物語」で源氏方として登場していた河越氏、その城館があったとされるところで
小規模ながら流鏑馬が行われる。
実はとっくに終わっていたと思っていたのが
たまたまポスター見かけて今日だと気付いたので行ってみた。

自分の弓の稽古にも行きたかったので
騎射はともかく、『天地人三才之儀』という始まりの儀式を見らればいいかな、と。


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                        引き絞って〜〜〜

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                        放つ!



馬は小ぶりの和駒だが、撫でられている姿も可愛いし結構引き締まっていて見栄えは悪くない。

馬場を行進する時にちょうど目の前で一騎止まったので、ナイスシャッターチャンス!と思ったら
お馬さんたら自然現象でジャバジャバと・・・・・
これも悪霊退散の一助になるだろうか。



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こちらは馬場の清めの扇舞。

「天地人三才之義」は鹿島神宮の形で、こちらの扇舞はまた別の何やら、とのこと。
色々混成している感じ。
流鏑馬も武田流とか小笠原流とかではなく保存会が披露するというものだし
今年で6回目ということからしても、まあ町おこし的なものでしょう。
でも「流鏑馬やるから見においでよ!!」と大々的に人を誘うほどかどうかは・・・微妙。

とりあえず鏑矢の「ピョォォォーーーーー」という音を聴いて、悪霊退散!!



「平家物語」を読むとどうも平家贔屓になってしまうので
河越氏の娘が義経の正妻だったといわれてもあまり嬉しくないのよね。




by quilitan | 2016-11-12 21:16 | わが街 | Trackback | Comments(0)

ぬくぬく

真上にあるエアコンから温かい風が来るのだろうか・・・

キッカのお気に入りの場所である。


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by quilitan | 2016-11-12 01:29 | | Trackback | Comments(0)

「真田丸」!
今日の見せ方は最高だった。

今日の内容云々ではなく、「真田丸」という作品そのものの構成の素晴らしさを見せつけられた。
年頭から始まって、延々43話まで来た今回、真田丸が完成した今話こそが本当の「第一話」なのだと
満を持してぶつけてきた。

「見せる」というのはこういうことなのだ。


大河ドラマという安定の枠(たとえ視聴率が落ちても打ち切りはない)に
好き嫌いは別にして、練り込まれた脚本の力があり
さらに適材適所の役者の演技力があって初めてなせる今日の演出。
ただしそれら全てのよいものを生かすも殺すも演出次第なのでハードルはめちゃくちゃ上がるが
きっと、ドラマを作る人の誰もがこれをやりたいだろうなあ。



いいものを観た。




by quilitan | 2016-11-06 21:08 | 見る | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き