隅田川花火

今年も夏を実感する日がやってきました。

寒梅さんちのパグズと一緒に犬仲閒さんのお宅にお邪魔、屋上での花火見物です。
人混みに揉まれもせず、のんびり見物。


さあ、まだ日が暮れきらないけれど開演のお時間です。

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後ろのビルに花火が映ってまるで燃えているようだよ。
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最後は花火の煙にけぶるスカイツリー。

コンデジカメラじゃすぐに限界が見えるので写真はそこそこでお終い。
目の前の光の競演はこの眼で見なくちゃね。



ちなみにこの日は土用の丑の日。
縁起物ですからね、とみんなでつつく白焼き。

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と、鱧〜!

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夏の風物、夏の味。
by quilitan | 2016-07-31 21:17 | 見る | Trackback | Comments(0)

相も変わらず絶叫選挙

連日全国区で大々的に報道されている都知事選だが
直前のすったもんだのせいでモヤモヤが変に澱のように残り、空々しさが否めない。

立候補そのものに違和感があり、言葉で生きてきた人とは思えない元ジャーナリスト
   (言ってることが上っ滑り)
女性の地位向上を謳いつつ女性であることを武器にしているふうの人
   (見返してやりましょうよ!って誰が誰に?)
トップよりもサブで力量を発揮する顔なんじゃないかと思われる人
   (見た目は思った以上に色々物語るのであります)
端っからマスコミが泡沫扱いで物の数にも入れておらず、いいとこ名前しか報道されない方々
   (でも実はその中に金(きん)が混ざっていそうな気がしているんだけどね)

この中から選ばなくてはならない都民じゃなくて良かったのか残念なのか、微妙なところ。


何はともあれ残り一週間を切って、結果が楽しみではある。

それにしても声を涸らしての名前の連呼ってホントに恥ずかしいな。
by quilitan | 2016-07-26 09:05 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

新しい趣向

キッカちゃんが甘えたな声を出しながら背中をこちらに向ける・・・

これは、さあ背中をごしごししなさい、という合図。

最近のキッカブームは

      背中を手櫛でごっしごっし!




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脚がぴょーんと伸びてしまうほど気持ちよいらしい・・・


これがけっこうな頻度でご所望になるので、ちょっと忙しい召使いなのである。
by quilitan | 2016-07-25 22:23 | | Trackback | Comments(0)

ガラパゴスからの呟き

先行配信された欧米であっという間に誰もが熱狂している(と報じていた)〈ポケモンGO〉が
本日満を持しての日本配信というニュースを横目に
昨日発売されたばかりの「新訳・エジプト十字架の謎」を購入し
いつから読み始めようかと自分で勿体付けながら口元を緩ませている
ガラケー使いはわたくしです。


お台場のVR ZONEでやってるボトムズのバトリングならやりたい。
by quilitan | 2016-07-22 18:35 | 雑録 | Trackback | Comments(2)

なぜだろう

SNSから人気が出て話題になり、ついに出版となったある写真集を買った。
本だったらお気に入りの写真がまとめて見られるので心待ちにしていた。

  あれ?・・・あれれ〜?


おかしい。
写真は同じものだし、むしろ画面で見るより大きくなっているんだから
もっとわくわく心ときめくものがあると思ったのに
じっくり見ることもなくページをめくってしまう。
SNSで見た時の躍動感が物足りなく感じられるのはなぜ?
しかも元の写真にはなかったキャプションが付けられていて
それはちょっと余計なことだったんじゃないかと思ったわけです。

確か以前にも、サイトで面白く見たり読んだりしたものが「書物」として出版された時点で
何だか次元が違ってしまうように感じたことがあったっけ。
インターネットやSNSの普及でアマチュアとプロの境目が曖昧になりつつあるけれど
こういう時にその差を痛感するのだ。


おおもとの写真は、それはそれでとても好きなもの。
だからこそ写真集も買ったんだけれど、やはり本は別ものだ。
これが「本」というものの魔力なんだなあ。
by quilitan | 2016-07-21 16:57 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

「美しい」もの

美しい、というのはとても個人的な「感覚」であって
何を以て美しいというかはその人それぞれに基準がある。


たとえば・・・
この色、この形、この希少性、なんと美しい存在、と褒め称えられ
時折新聞でもカラー見開き状態でいきなり登場したりする天然記念物の国蝶オオムラサキなど
私にとってはただもう恐怖、恐怖。


「美しい日本」とか「美しい憲法」とか
「美しい」という言葉が穢れていくような押し売りはやめていただきたいね。
多くの言葉の中からなぜこれを選んだか、という意思が見えていないと言葉は生きてこない。



ちなみに、私が「美しい」という言葉を本当に美しいと思った漫画のタイトル。

『とても美しい小さな朝に』(阿保美代)
『美しき5月の風の中に』(あすなひろし)

もちろん、内容はタイトルにふさわしく素晴らしい。
by quilitan | 2016-07-10 21:41 | 考える | Trackback | Comments(0)

レボリューション

コビと庭猫ズにポチッとな。

本当は月イチでやりたいのだが、6匹分(コビはフロントラインも)となるとなかなかねえ・・・
ちょっと間が空いてしまうんだな。
猫もフィラリアにかかるらしいので夏場はなおさら気をつけたいのだが
まずは蚊取り線香で対応。

すまんね。



ついでに参院選期日前投票にも行ってきた。
こっちのレボリューションは、果たして・・・?
by quilitan | 2016-07-05 11:44 | | Trackback | Comments(0)

アッチッチ

スキスキー

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わかってるってばー

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男子(タマなし)2匹のじゃれあいの向こうで知らん顔して眠る女子1匹の図。

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by quilitan | 2016-07-01 21:15 | | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き  
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