言ってるそばから

とっさの時、ついつい使い慣れたカメラに手を伸ばしてしまうのです・・・


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                     惑星直列ならぬ猫直列



だからアタシだってまだまだ!  とFuji子ちゃんが言ったとか言わないとか。
(無生物を擬人化するのはわたくしの悪いクセです)
by quilitan | 2016-05-31 13:58 | | Trackback | Comments(3)

こっそりと

カメラを買い換えました。


ずっと使ってきたFuji子ちゃんは気に入っているし、まだ現役で行けるのだが
最近時々画面にゴーストが写り込むようになって気になっていたのです。
特に青空などの中にぽわんと変な影が浮かんでいるとちょっとねぇ・・・
あとマクロがないのもちょっと寂しかった。
これもオークションで型落ち買ってるし、そろそろかなあと思い始めたらいけませんね〜。

でももちろん高級機種には手が出ない。
フィルムカメラへの愛着ゆえに惹かれるαシリーズなど買えるはずもなく
ではコンデジはどうなの、ミラーレスは、とあれこれレビューやら比較サイトを見ても
実際よく分からない。
まあ結局今は同じ価格帯のものならどれも性能ではたいして差がないということでしょう。
あとはメーカーの好みとか、形とか・・・

そんな中で、明るいレンズとマクロ機能でお勧めされていた機種がこれ。


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                  オリンパスXZ-10


当然最新機種ではありませんとも。
ディスプレイ部分の保護フィルムももう専用のモノはなくなっているくらいの型落ち。
でもオリンパスは、昔フィルムの頃に使ったコンパクトカメラの出来がものすごく良くて
印象としても悪くなかったし(フィルムとデジタルじゃ比べられないけどね)
これもオークションでお安くなってましたしねー。
・・・Fuji子ちゃんもこのくらいの値段だった気がするな・・・

ただ、多くのレビューで「バッテリーの持ちが悪い!」と言われており、それが気になるところ。
その点はFuji子ちゃんがとても優秀だからな〜。
予備のバッテリー買っておくかな・・・でもその前に操作にもっと慣れなくては ね。
by quilitan | 2016-05-31 00:44 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

うちの猫は世界一

・・・という小さなネコ展に行って来ました。


何と、メインは樹村みのり先生なのです!

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浦和にある「楽風(らふ)」というギャラリーは古い納屋を改装した趣のある場所。

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下は喫茶で、上(というか、ふっとい柱に頭をぶつけそうになる天井裏)がギャラリー。




樹村みのりさんは、昔からずっと好きだったけれど猫モノを描いていたと知ったのはつい最近。
たまたま仕事場に案内葉書が来ていて、これは行かねばでしょう!
しかも、最近私がイベントで見つけてファンになり、新刊が出ると買っている作家さんも参加していてビックリ。

樹村先生始め数人の漫画家さんたちの猫の絵と小物がいろいろ。
樹村先生の猫の絵、サービスプリント版だけど原画が販売されていて
しかも「え、このお値段で良いの!?原画だよね!!???」
・・・速攻抱え込みました。

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最近は犬より猫などといわれて、本屋さんでもでもやたら目に付く猫漫画。
まあ自分も描くくらいだし。
猫を飼っていれば確かにネタは尽きないわけだけど
感じたこと、考えていることをそのままプラカードを掲げるように外に出すのは「作品」ではない。
感情を別の入れ物に移し替えて、「一人の感情」から「誰もが思う感情」にしなくてはならない。
樹村先生の猫の本を読んだ時、それを痛切に感じて
ああこの人は作家なんだ、と当たり前のことだけどあらためて思いました。
たとえ「うちのコと自分」という内輪ネタを描くにしても
やはりそれは作品じゃないとダメなんですよ。
・・・と自戒を込めて。


そういう気持ちがあって樹村先生の生原稿も見られて(めちゃくちゃ綺麗だった・・・修正が殆どないんだなあ)
ご本人にも会えて、サインのある本も買えて

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・・・満足・・・!


心残りは喫茶が満席でお茶が飲めなかったこと。
表はお茶屋さんなので、きっと美味しいお茶がいただけたんだろうなあ。



その後はギャラリーからほんの少し先の調(つき)神社にお参り。
鳥居もなく、狛犬もいない「兎の神社」です。

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家に戻って原画と本を並べていたら、パスちんの検閲が・・・すんすんすん

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猫のニオイはしないと思うよ・・・?
by quilitan | 2016-05-30 01:11 | 見る | Trackback | Comments(2)

川越パンマルシェ2016

去年はのんびり立ち寄り気分で開場してから行ったらすごい行列だったので
今回は開場1時間前に到着。
うーん、バンプの名古屋ライブ物販から始まって、若冲に続き今日、と
今月はまるで〈行列月間〉だな。

といっても結局各店舗ごとに並ぶことになるので、たとえ並んでも早く買えるのは一軒目だけなんだけど。

でも出だしが早い方がやっぱりいいかも、です。
開場したらもう人だかりですから。

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今回も市内のベーカリーはまず置いといて、ゲスト参加のお店を重点的に5店舗クリアー!

一軒目、つい名前で選んでしまった「co-mame bakery」。
コマメベーカリー・・・・マメを象徴とするわたくしなので、これは外せません。

その後「いちあん」「MAHOROBA」「ブーランジェリー キシモト」「ぬっく」で
買い込んだのがこちら。

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二人家族でどーするって言うんだよ、って感じの量になりましたが
メロンパンはお約束。食べ比べなくちゃ。

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でも安心してください。
食パン系は全てソッコー冷凍にしてしまいました!
甘いのはちょっと無理だけど・・・・でも食べちゃうし。

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COEDOビールも売ってることだし、カレーパンをつまみに昼から一杯・・・とも思ったが
本日2つめのイベントのために一旦帰宅。

というわけでお昼ご飯は「キシモト」のカレーパンと「コマメ」のクリームパン。
カレーパン、揚げたて熱々を買ったけれど家に戻るまでにちょっと冷めちゃったのが残念。
でも全然くどくなくて美味しかったなあ。
クリームパンの方が逆にボリュームがある感じだった。

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そして夜は「いちあん」のラムレーズンクリームサンドと狭山茶メロンパン。
これぞ「炭水化物祭り」!

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これ、どちらもとても美味しかった!
かなり好みのパンです。
お店は所沢なんだけど・・・今度遠征してみようかな。

冷凍された食パンの味比べも楽しみだな〜。


それにしても川越はホントにパン屋が多いなあ。
いつか気合い入れて市内のパン屋さん巡りをしてみよう。


         そして午後のイベントに続く・・・・・
by quilitan | 2016-05-29 23:47 | わが街 | Trackback | Comments(2)

以心伝心?

今年の誕生日に二人の方から頂いたプレゼントは、まるで申し合わせたように
ぴったり息のあったものだった。


じゃん!

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じゃじゃん!

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さらに

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このマークにピンと来たあなた、かなりの最低野郎贔屓ですよ。
しかもこれ、アニフェスでの受注生産品(立派な信楽焼)なのよ===!



これが手元に来ようとは思いもしなかったなあ。
ホントにもうどれだけわたくしの趣味をわかってるんでしょう!
お酒を飲み終わっても瓶と菰は大事に保管するぞ!!



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〈ウドのコーヒー〉ならぬ酒は苦い・・・・・かな?
by quilitan | 2016-05-25 22:52 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

若冲戦線異状あり

テレビで宣伝しまくりの挙げ句、大行列が話題となってしまった「若冲展」、
頂いたチケットを無駄にしてなるものかと、会期終了間際の本日行ってきました。

2度行ったマイミクさんの様子を参考にして
7時上野着を目指して5時起き。
(ま、コミケの時もこんなもんです)

予定通り上野に到着すると、都美術館方面に小走りに行く人が散見され
そして美術館前には既に行列がとぐろを巻いている。
いずれにしても開館するまでは動かないので、この待ち時間はもう仕方ないと思って待っていた。
(まま、コミケの列より可愛いもんです)

その内、まだ8時半になるかならずかの時に列が動き出す。
おお、これが美術館側もやけっぱち(かどうかは知らないが)の繰り上げ開場か。
そうよねえ、7時で既にあれだけ人が溜まっていて傍観してはいられないよねえ。
さんざん宣伝した責任もあるしねーえ。
隣に並んでいた人は名古屋から夜行で来たと言ってたもの。

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日傘の貸し出しと給水テントという、美術館に来ているとは思えない光景もあり

何となくするすると列は動き、9時ちょっと過ぎには美術館内へ(正規の開門は9時半)、
そして9時半前には展示場に入室となりました。
夕方の方が待ち時間が少ないという情報もあったが、後に予定もつかえていたし
やはり早朝チャレンジが正解だったかもしれない。


そしていよいよ展示室。

うーん、絵の前は満員電車状態・・・
場内係の方々がヒステリックにならないように精一杯気を配って、でもひっきりなしに繰り返す。
「最前列の方は止まらず歩いてください」
「後ろにもご覧になる方が沢山いらっしゃいます」
「押さずにお互い思いやってご観覧ください」

「押されたふりして押さないでください!」

       ・・・・え え え??

思わず場内から笑いが起こる。係のお姉さん、良いセンスです!


さて、今回の展示の目玉は何といっても「動植綵絵」三十幅。
それ以外の作品も勿論素晴らしいが、やはりそこに人は集中する。
確かに圧巻でした。
しかも宮内庁の美術庫で保管されてあまり外に出されることがないせいか
とにかく色彩がまったく劣化していない。
あの色彩の鮮やかさが他の作品と一番違うところだ。
その劣化していない色彩を持つ、金色や赤や緑の動植物は恐ろしいくらい眼に迫ってくる。
あれは生で見るべきなのだ。

何度もテレビで特集された「老松白鳳図」の前は人が動かず山のようだったけれど
私はそれよりも「南天雄鶏図」と「秋塘群雀図」の方に惹かれた。
特に「南天雄鶏図」はホントにカッコイイ!たまらなくカッコイイ!!
でもその二つは個別のグッズになっていなかった・・・ちぇ〜残念。

展覧会に先立って、白凰の金色をいかにして出したかということを細かく分析した番組を見た。
それはとても興味深かったし、現物の絵を見てふむふむ・・・なんて最初は思っていたのだが
いや、絵を生で観るってそういうことじゃないな、と途中で思った。
若冲の感性が求めた質感、色、それをどうしたら描き出せるかを考え続け、その結果の技術なので
最初に技法を念頭に置いて見るなんてもったいない。
特にあれほど鮮やかな色彩を保っている作品なら尚のこと。
「南天雄鶏図」は、南天の実と雄々しい鶏のトサカの赤と南天の葉の緑、鶏の毛色の黒、と
非常に大雑把に言うとそういう色分けなのだが(分析番組ではその赤の微妙な違いも説明していた)
上の方に黄色い小さな鳥が一羽いる。
そこに黄色か〜!と思わず唸る。
「群雀図」でも、群れて飛ぶ茶色い雀の中に一羽白雀がいる。
さらに画面の下ではお腹見せたり尻尾だったりと動きの速度が変わって
群なのにまるで一つの塊がコマ送りで上から下へと着地するような感覚になる。

この色がどう、とか、こういう描き方がとか、それだけじゃなくて全体を見てこちらもそのまんま受け止めるというのが生の絵を見る醍醐味だと思うんだな。

今回の「動植綵絵」ではその醍醐味をしっかり味わった。

ただ私は若冲の「線」が好きなので、墨絵がもっとあったら良かったなあ。


それにしても、鶏の正面顔とかお腹見せてのあおりとか、妙な構図をよく描くものだと思ったが
きっと描いても描いても「飽き足らない」ことがありすぎたのだろう。
変わったポーズや構図も、点描画法をやってみたりモザイク仕立てにしてみたりという奇抜な発想も
いつも何か「もっと」を求めていたのかもしれないなあ。
それがやはり〈天才〉というものなんだとあらためて思う。



9時半頃から見始めて11時頃美術館を出ると

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炎天下のこの待ち時間は・・・無理。
by quilitan | 2016-05-23 22:10 | 見る | Trackback | Comments(2)

カメノテ☆ナイト

「カメノテ」(画像は閲覧注意かも・・・かも?

見た目は文字通りガメラの手とも見まごう代物だが、味はすこぶる美味しい。
クセがなくて磯の香りと甘みが何ともいえず、ついつい後を引く逸品。
el lagarさんでここ数年見かけるようになって、流通ベースにもなっていることが分かったが
わが海無し県では殆どお目にかからないであろう珍味なのだ。


そのカメノテ、島根からの採れたて茹で立て直送便をたっくさん分けて頂きました!


そして日本酒買い込んで、寒梅亭にて二人でカメノテフィ=バ==!

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見た目なんか全然平気〜〜〜!

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寒梅さんが、先日出先で買ったという今年最後のコシアブラを天ぷらにしてくれて
(山菜の中でコシアブラが一番好き)

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もういうことなしのカメノテナイトでした。


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                        ↑
                      二人で完食。



   みなさまご馳走様でした〜〜〜!!!
by quilitan | 2016-05-22 09:15 | 食す | Trackback | Comments(4)

友だちのパパが好き

@川越スカラ座。

まず・・・イラッとします。
でも色々反芻しているうちに、これは非常によく作られた作品なのだと思い至るのだ。



大学に入ったばかりの娘と、父親が外に女を作ったせいで離婚を決めている両親。
娘の友達はアラレちゃん眼鏡の不思議ちゃんで、これがパパを好きになる子。
その元カレ、高校時代の先生のようで、これまたストーカー気質のあぶないおじさん。
父親の浮気相手。
母親に言い寄る勤め先の男。
娘の彼氏。

出てくる人物は全てそれぞれ相手との関係の他に個人的に事情を抱えている。
たとえば母親は病気が再発するかもしれないという爆弾を抱えていたり
父親の相手は早くも妊娠してしまい、などなど。

そして誰一人、感情を言葉にしない。
会話の殆どは

  え、 あ、 うん、 えーっと、 ああ、 あ いや、 あ まあいいや、 いえ別に・・・

説明するのめんどくさい、っていうのが理由の大半だろうけど
それぞれが相手の思惑を量りながらいわゆる“大人”の忖度でお茶を濁す感じで
そちらも言い出さないし、と本心を包んで会話しているのでイラッと来る。

それと対照的に唯一感情をストレートにぶつけまくっているのがアラレちゃん眼鏡。
彼女だけは本当に言い淀みが全くない。
そして常に人の目を真正面から見て自分の気持ちを言葉にする。
言葉にするくらいだからもちろん暴走する。
悪いけど、動物同士でまともに目を合わせるのはケンカする意思表示だからね。
そして彼女は自分のために誰かを好きになっているので、「好き」という気持ちはまったく伝わってこない。
これまた苦手な人種なのでイラッと来る。

でもこの対比は巧いよなあ。

実はところどころでアラレちゃん以外の人たちも
自分の気持ちをきちんと言葉にする必要があると感じているフシがあるのだが
ずっと醒めたやりとりをしているので、いきなり転換は出来ないというのも分かるようになっている。
この辺も巧さを感じる。


最後にストーカー男が起こす刃傷沙汰で、ギリギリで助かった父親に対し
娘、母、浮気相手は相変わらず諦めのような淡々とした態度でいるのだが
そこでなぜか父親だけは暴走するアラレちゃんに引きずられるように感情をほとばしらせるのだ。
カッコつけていうと、父親だけが淀んだ日常から飛びだして鮮やかな色彩の中に生まれ変わったと。
でもこの先どうなるのかは知ったことではない、とでもいうように
結局“バカは死んでも治らない”タイプのバカップル誕生で終わり。
これはハッピーエンドなのだろうか?


想像していたより面白かった(もっとドタバタかと思っていたので)けれど
とにかく誰にも感情移入がまったく出来ないので、好みの作品ではないですね。
そして「あんなヤツら不幸になればいい」というイヤな気持ちを抱かせるような後味の悪さがあるなあ。

とても練られた作品であることだけは確かだと思います。



***

まだしつこくあれこれ考えているのは、あれ、もしかして好きなのかも?ということなのかしら。
いやいやそうではなくて。

この映画、「ヨハネが好き」などの頃の大島弓子さんの感じに近いのだ。
こういう妙に突出したキャラクターいっぱいいたいた。
(たいていは「お母さん」みたいな緩衝材がちゃんとあったけどね)
でも漫画なら声も出ないし、当然“漫画の絵”だしでエキセントリックな人物はおおいにけっこう。
ただ人間がそのまんまやると生々しすぎてちょっと・・・
by quilitan | 2016-05-13 19:57 | Trackback | Comments(0)

芳と貞

インフルエンザのせいで予定がずれてしまった「俺たちの国芳 わたしたちの国貞」展、
ようやく行って来た。
作品数はかなりあって見応えは充分すぎるくらい。

平日だというのにけっこうな入りで、絵の前は人でいっぱい。
もっとも、どれもせいぜい半紙サイズと小さいものだし
その中にこれでもかとみっちり描き込まれ(彫り込まれ?)ているので
近づかないとよく見えないのだ。
あれじゃ人が滞留してしまうのも仕方のないことだなあ。

それにしても何という描き込みか!
国芳の動きのある奔放な構図、国貞のスタイリッシュな色づかい、
どれもこれも文句なくカッコいいわ〜〜!

国貞の繊細でお洒落な絵は、当時も女性が憧れたものだったということで
「わたしたちの国貞」ということのようだが
私は大胆な「俺たちの国芳」の方が好みかな。
猫もいっぱいいるし。


あれを見たら、日本で漫画文化がここまで発達してきたことも納得である。
今もやっている技法がそこにはあって、でも私たちだって特別それを習ったわけでもないし
「こういう時にはこう見せる」という方法がこうも自然に受け継がれてきたことに驚いてしまった。
これは絵を描く人は特に見るべきだと思います。


〈踊る猫又〉の手拭いは残念ながら売り切れだったけれど
ガチャでは髑髏下駄、されこうべ猫、踊る猫又の3種類ゲットできたのでまあよし!
そして一緒に行ったNちゃさんから「お誕生日に」と猫のぬいぐるみまで頂いちゃった。

落書きまで作品になってしまう国芳の猫・・・・・

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ニコルと仲良くね。
by quilitan | 2016-05-11 01:38 | 見る | Trackback | Comments(0)

名古屋遠征オマケ

今回の名古屋行きでは、オカメ使いさんのおかげで前泊させてもらえて
グッズ販売も余裕で七時ちょい過ぎから並べて、お昼前にはガチャも含めて購入終了という
非常にスムーズな流れになりました。

オカメ使いさん、ガチャでシークレットゲット!

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ワタクシは残念ながら・・・しょぼん。



さて、名古屋はあまり予備知識がないのだが、
お世話になったところからほど近いあたりに面白い場所があるというので
着いた日に夕食を食べる場所を探しつつ散歩してみた。


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この橋の向こうにあるのが「円頓寺(えんどうじ)商店街」。
昭和の香りがむせるような商店街です。

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脇道に入ると、こちらは町屋のような懐かしい家並みが続き、そういう風情を利用して
小さなレストランやカフェやギャラリーが点在している。

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その中の一軒のギャラリーでは
入っていきなりアルファロメオが置いてあってですね!

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思わず「写真撮っていいですか!?」
何しに来たんでしょうね、私たち。

そこでやっていた個展のプラントインテリアもとても素敵だったし
ただの旅行で来たのなら一番お安いのでもひとつ買って帰りたいところだったが
メインはライブなので・・・ちょっとね。



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これは珍しい「屋根神様」というものらしい。



さてゴハンどうしようか、とぶらぶら通りがかった肉屋の店先では揚げたてのコロッケなどを売っている。
お客さんがコロッケやら串カツやら買い込んでいるし、何となく惹かれる・・・・・

「ハムカツ食べたいね」

とりあえず買ってみた。
そして揚げたてにはやっぱりビールでしょ、と一缶ずつ買って
まあこれでちょっとお腹に詰めてまたあらためて食べに出ようと思っていたのだが・・・

ハムカツがめちゃくちゃ美味い!!!

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ハムは厚さもしっかりあるロースハムで食べ応えたっぷり。

缶ビールでこれ食べて、その満足感たらなかったね。
ハムカツがこれならコロッケも相当美味しいのでは?という話になり
もう一度買いに行ったのだが、残念ながらお店はもう閉まっておりました。

とてもその後食事に出ようなんて気にならず、結局ハムカツと酒で夕飯終了。


コロッケは翌日リベンジしました。

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ライブ当日は朝も早くから動いて、お昼はお勧めされていたカレーうどん。
(コインロッカーにカメラもタオルも入れちゃった私)

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そしてライブが終わった後、新幹線ホームできしめんを食べて遠征は幕を閉じました・・・
by quilitan | 2016-05-10 00:18 | 旅する | Trackback | Comments(2)

猫と雑文ときどきお絵描き