エクストラベッド

余っている長座布団があったので、ちょっと2,3箇所縫い付けて
簡易寝床の出来上がり。

で、新しいものには目がないのが猫ってもんで


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でろんでろんに溶けてるお二人さん・・・
何でこんなに仲がいいんだろうなあ(羨ましい)。


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シマちゃんは、お一人様。



今夜も冷えるからしっかり温まっているのだぞ。
by quilitan | 2016-01-29 23:09 | | Trackback | Comments(2)

パス覚醒

最近、パスとキッカにお気に入りのオモチャ。

元はセロファンのようなカシャカシャののテープを丸めたボールなんですが
単体で、というか自力ではどちらも遊んでくれず、やむなくゴム紐をつけて
人力で振り回すという状況の下で遊んで頂いているという・・・ね


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猫様のご希望に添うように、上下左右と目先を変えてぶんぶん振り回して楽しんで頂いております。

で、パスちん。
毛が長いので見た目ほどデブではないけれど、キッカに比べると動きが鈍くさいんですね。
キッカがあまりに敏捷で身軽すぎるので、走るのもジャンプも何だかドタバタしている感が否めない。

このカシャカシャゴム玉でも、高く上がったボールに飛びついて・・・いるようで
実は脚が地面から離れていなかったりして。

それが回数を重ねるうちに、少しずつジャンプがちゃんと空中に浮くようになり、
あっという間に驚きのハイジャンプをするようにまでなったのです。
さすがにキッカちゃんのジャンプには届かないけど、滞空時間もちゃんとあるし着地もちゃんとできてる。

クララが立ったー!じゃない、パスが飛んだ==!!

・・・と親バカがまた炸裂です。


自分でも飛べることに気がついていなかったのかなあ・・・
パスちん、2歳を目前にしてまた一つ大人の階段を上ったようです。


でも「あたいが遊ぶのー!あたいが!あたいが!!!」というワガママ振りはちっとも変わらず
割喰ってるキッカちゃんが欲求不満にならないことを願うのみ。



  * ちなみにジャンプの証拠写真は残念ながらワタクシめのオンボロコンデジでは無理でした
by quilitan | 2016-01-27 21:52 | | Trackback | Comments(0)

最近のブーム

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光遊び



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縄抜けごっこ





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ゴハンを待ちながら・・・・・
by quilitan | 2016-01-26 22:25 | | Trackback | Comments(0)

これでいいのか?

観たい番組までの時間つなぎに漫然と見ていたアニメは
舞台はお決まりのファンタジーな異世界で、
魔法や剣で武装した男女混成の一団が魔物と戦っていくというこれまたお決まりの設定だった。
ただその一団はまだまだ見習いか修行中のようなレベルで力も経験もなく
1匹の魔物を倒すのに全員で寄ってたかって向かっていくのである。

それは“なぶり殺し”という表現がぴったり来るものだった。


力が足りないからなおさら、向かってくる相手に対して「とにかく倒せ!」ということなんだろうが
そういう場合は「やらなければやられる」という切実さが伝わらなければ
ただ野蛮で残酷な振る舞いでしかない。
残念ながら、一見ほのぼのした軽い絵面に加えてあまりの平板な見せ方に
“敵に刃を突き立てて命を取る”ことの重さは微塵も感じられなかった。
セリフで言ったってダメなんですよ、こういうのは。
向かってくる相手にただがむしゃらに剣を振るう姿にゾッとしました。
やられちゃった方の魔物にしたってゴム人形に切り傷が付いたような状態で
痛みもへったくれもありゃしないし、断末魔もおざなりだし
見習いどもが初めての戦闘で心を痛めているような様子がまったく伝わってこない。
見ているものに伝わらないという時点で作品としては致命的。
何がやりたいの?と聞きたいくらい。

たかがアニメ、とはいえない。
絵だけ可愛くて動いてりゃいいってもんじゃない。


まあ私はもう見ることはないけど、ラノベ原作のアニメなので人気は出るのかな。
あれでは「ちょっと人を刺してみたかった」という愚か者が現れるのも頷ける。


そのあとの「Fate/zero」はもっとずっと血まみれの地獄絵図だったけど
作品としての格が違うなとしみじみ思いました。
by quilitan | 2016-01-24 00:02 | 考える | Trackback | Comments(0)

仕事明け

お店は小さいけど美味しいイタリア飯でお腹を満たす。

腹ぺこトリオはあれもこれも食べたくて、でも食べきれなくても困るし・・・と悩みつつ


イイダコのガーリック揚げに

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苺とモッツァレラのカプレーゼ。これは意表を突かれたけど苺が甘くて美味しかった!

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甘い苺が手に入ったらやってみよう。



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これはスフレみたいなチーズのオムレツ。



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パイナップルとゴルゴンゾーラのピッツァ。


あ、ポルチーニのリゾットは写真撮ってないじゃないか!
牡蠣やカニミソグラタン(カニ味噌は実はあまり興味ないのだがこれは美味!)ももう撮る前に食べた・・・
それにパンが私の好みのど真ん中で、ついついお代わり。



ワインを頂きながらデザートまでまっしぐらでしたね−。
ごちそうさまでした!
by quilitan | 2016-01-21 23:47 | 食す | Trackback | Comments(2)

初雪

雪に覆われるとすべてがモノクロになってしまうせいか
妙に幾何学的な街の風景。


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午後にはもう陽が出て、夕暮れ時は遠く富士山も見える。

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東山魁夷がほぼ青一色で雪の京の町を描いたのは正しいですね。
雪の影は青い。
by quilitan | 2016-01-19 02:18 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

ちょっとブレイク

絶賛お仕事中なんですけど

差し入れで頂いた松花堂弁当、まだちょっとおせち料理の雰囲気を残して
おめでたい感じのおかずが揃う中、こんなのが・・・

こんなのがいました〜〜〜!

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この芸の細かさよ!
ちなみに一緒に入っていたかまぼこは「丹頂鶴」の飛翔姿でした。
普通の鶴じゃないのよ、頭は赤く尾は黒い丹頂だったんですよ、ちゃんとね。


でも一歩外に出れば店は早くもバレンタイン色に染まっており

こっちにもこんなのがいました〜〜〜!!

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剥いちゃえばただのチョコボールではありますが・・・
可愛いものは可愛いのであります。
by quilitan | 2016-01-17 18:19 | 食す | Trackback | Comments(0)

ボウイィィ・・・・・

初めて聞いた時は、デビッド・“ボーイ”だと思っていた。

グラムロックそんなに聴いてはいなかったが
ボウイはそんなものをよく知らない人の目にも否が応でも飛び込むほどの異彩を放っていた。
見た目も、そしてちょっとひっかかりそうなぎざぎざの声も。
一度見たり聞いたりしたら忘れられない。

何よりあの端整な顔立ちは、キラキラの少女漫画が全盛の時代に育ったものには大ハマリ。
当時既に名をなしていた大御所の作家が軒並みボウイリスペクトのキャラクターを作り上げていて
私はボウイをある意味での二次創作で知ったと言った方が正しいかもしれない。

音楽を聴いていなくても身に染みていたボウイ。
彼の姿に触発された人は計り知れなかったんだろうな。

意地でも69(ロック)の年を迎えて亡くなったのかと、語呂合わせ好きの日本人として思ってしまった。


ミューズに 合掌。
by quilitan | 2016-01-12 11:13 | 雑録 | Trackback | Comments(2)

真田丸、発進!

・・・「ヤマト、発進!!」みたいなノリで始まりました「真田丸」。

でも私は大河ドラマは娯楽大作だと思っているので、これは正しいあり方だと思います。
何より三谷幸喜臭さがあまりなくて(とりあえず初回は)良かった。
そして、クセのある役者が揃っている割にあまりぶつかり合っていないこと、
この人がこんな役?という意外性がちゃんと機能していること(大泉洋や温水洋一)、
三谷作品では往々にして悪目立ちする部分が抑えられていてちょっと安堵しました。
まあまだ全員で揃っているわけでもないので、これからってとこですが。


それにしても堺雅人がちっとも老けてなくて驚いた。
草刈昌幸もカッコイイし
戦国時代、とりあえず武将はカッコ良く生き様を見せてくれればそれでよし。
あとは見る人がそれぞれ勝手に受け止めるだけのこと。
真田の地元の人は当然真田贔屓だし、静岡なら徳川だろうし、
本当の真田幸村がどういう人だったかをいちいち真面目に考えていても面白くない。

現代版講談師、それが大河の役目ですよね。
by quilitan | 2016-01-10 21:35 | 見る | Trackback | Comments(0)

年末からの郵便局強行真夜中バイトも無事終了。
想像したよりもけっこうな肉体労働なのね〜。
長時間立ちっぱなしということもあり正直かなり疲れました。
私はたいていの仕事ならこなしていけると思っていたけど、それが今回はちょっとぐらついてしまった。
自分の苦手な部分というのが図らずも見えた感じ。


でもこんな真夜中の長尺勤務、若者ばかりかと思えばそうでもなくて
トシ食ってる人がかなりいたのは(自分もだけど)驚きでした。


そして郵便物の量の壮絶な多さ・・・
その膨大な数が、機械と人が動き続ける幾重もの過程を通して処理されてようやくちゃんと配達されるんだねえ。


日本の郵便システムってほんとすごいよ!!


と改めて思いましたね!

そして、はっきり言って人海戦術です。
単純に年賀葉書だけでも郵便番号が合わなかったり書いてなかったり、(申し訳ないが)悪筆だったりと
そりゃもうバラエティに富んでるわけです。
機械が読み取るのも限界があり、人の手になるものは結局人手で捌くしかないんですねえ。


まあいい経験になりました〜〜。
by quilitan | 2016-01-07 19:19 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き