年忘れイベント尽くし

例年になく年末らしい慌ただしさは、もちろんお楽しみイベントが続いているせいでもあるのです。


まずは珍しくもちゃんと25日に行われたクリスマス会。

おもてなしにおいては他の追随を許さないPちゃ・Nちゃさん姉妹なので
まるっとすっかりお任せで楽しませて頂きました。

Pちゃさんお勧めの、魚介鉄板焼きからの〜生クリームリゾット!

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なんたって具材が良いもんだからダシが出まくって美味しいのなんの。

更にデザートも手作りですのよ!!
イタリアの家庭料理のデザート「カッサータ」

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どちらも 高カロリー=美味い の代名詞みたいなものですね。




そして昨日は有明のイベント。
久しぶりのコピー誌(猫本)を作りました。

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身内のみなさまのお蔭もありまして、とりあえず売り上げゼロにはならずにすんだし
加えて一見さんにもいくらかはお買い求め頂けたようでありがたや。
突貫工事で作った割にはいいんじゃないでしょうか!

しかし今回はちゃっかり友人のスペースにお邪魔して売っていたので(動物エリア)
次こそはちゃんと・・・・・本作りもスペース取りもやるぜ!

     (ちなみに、当然ですが残部あります。おひとついかが〜?)


そして有明から春日町に河岸を変えて、今年のトリは「たこ」のフグで忘年会(最後まで動物尽くし)


突き出し、絶品。

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獺祭スパークリング濁り酒。

これ、口当たり良すぎて回ります。


そしてメインのフグは、刺し・鍋・雑炊の三連発でもうKOですね。

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今年も残すところあと2日。
みなさまのお陰で美味しい思いも楽しい思いもたっぷり味わうことが出来ました。
善き哉善き哉。

今夜も私は郵便局で夜明かしですが、がんばろーっと。
by quilitan | 2015-12-30 14:19 | 雑録 | Trackback | Comments(4)

師走を地でゆく

日々の生活があまり世の中の流れについて行っていないはずなのに
なぜこんなに時間が光速で過ぎていくんだろう・・・

といっても結局は自分が播いた種なのですがね。

いきなり冬の大イベントにプチ参加を決め込んでしまって慌てて本を作ることになったり
なぜか郵便局の年賀バイト(しかも夜中!!)を始めてしまったり
弓の引き納めの百射会もあったし(時間の都合で40射しか引かなかったが)
昼夜逆転生活のせいもあってかあっという間にもう年の瀬も極まってきてしまったではないか!


うーん、こんなハズでは・・・・??
時間の流れ方も自分の体力もちょっと目測を誤った感が・・・

まあ働かざる者何とやらですから、これも良しでしょう。
それにしても郵便局ってけっこうハードなんだとあらためて思いました。
日本の物流ってホントにすごいわ。
後進国の手紙がちゃんと届かないというのも頷けることだ。
システムも機械も、そして人手も揃わないとあれは機能しないんだよ。
そして、ただ黙って手だけを動かす流れ作業は思ったよりずっと疲れるものだということも
分かりました。
同じ流れ作業でも、何か小さくてもいいから工夫の出来る余地のあることがいいな。


というわけで他人様の大量の葉書を仕分けしているのに、自分の年賀状はこれから。
元日到着は無理ですね。

そして明日は有明の祭りに行って、その帰りは「たこ」でフグだあ!!


そんなこんなで年が暮れ、明けていくような気がします。
初日の出は郵便局からの帰り道で拝めることでしょう。
そして富士山もとても大きく良く見えるのでありがたみ倍増・・・・か?
by quilitan | 2015-12-28 22:07 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

鬼になってもいいと思う

フィギュアスケートの全日本選手権が始まった。

初日は男子SP、女子は明日から。


今日は(というかもう日付変わってしまった)Pちゃさん、のんちゃさん主催のクリスマスパーリィがあって
そちらを先に書こうかと思ったのだが、女子の演技が始まる前に書いておきたい気がしたもので・・・



先日のGPファイナルで精彩を欠き、体調も崩してしまった浅田真央。
この2週間で心身両面立て直せたのか不安もあるが、そもそもが頑張り過ぎなのだ。
みんなの期待に応えようとしすぎるのは、羽生君と違って「期待された大会」、すなわちオリンピックで
「期待された金メダル」を獲れなかったからなんだろうと思う。
観ている側からすれば、バンクーバー、ソチのFSいずれも鳥肌が立つ思いだったけど
本人にも納得しきれないであろうミスがあったのは確かだから
必ずしも周りの期待だけのせいではないだろうが・・・

でも世界選手権で優勝もしているのにね。
ある意味、それで周囲に対しては充分責任果たしていると思うんだよね。


だから、これ以上“良い子”でいなくていいと思うのだ。


私は個人的にバンクーバーで演じた「鐘」のプログラムが大好きなのだ。
あの何か憑依したような雰囲気、浅田真央の本質とは違うのかもしれないけれど
だからこそ“演じ”られるのだ。
似合わないようでいて実は誰にも真似できないと思っている。
そういう意味で「蝶々夫人」今ひとつ弱く見えてしまうのかもしれない。
もちろんただのミーハー応援者なので、彼女の本来の姿がどういうものかなんて知らないけれど
でも演技はちゃんと本人を映す鏡になるから、そうそう的外れにはならないんじゃないか、と。

皆が期待する“浅田真央”という型なんか放り出してしまえばいいのだ。
ジャンプが得意だった天真爛漫(過ぎるくらい)な少女から成熟した女性になった浅田真央、とか
元気で明るくちょっと艶っぽさも出た浅田真央、とか
そんなのうっちゃって、悪魔とか魔女を演じればいい。
そうすれば堂々と「悪いマオ」「人に愛されなくてもいいマオ」になれるではないか。
我が子のために他人の子を攫って喰う鬼子母神のように自己中心的になればいい。
そうして、羽生晴明と調伏合戦になったらファンタスティック!


3Aは本人のこだわりだし、大事なモチーフだからおいといて
他の苦手なジャンプが枷になるなら避けてしまうくらい図々しくなってもいいと思う。
体型と姿勢の美しさという大きな武器があって、ジャンプ以外の要素もものすごく高度なのだから。
アスリートとしてのチャレンジは必要だけど、フィギュアは美しくあることも重要なんだもの。


浅田真央の鬼気迫る演技をまた見たいという希望と共に、今日の応援。


  余談ですが、昨日のフジの中継は以前のイカれた実況がなくてまともでした。
  良識がまだ残っていたんだね。
by quilitan | 2015-12-26 02:33 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

納得のお値段

今年の春頃に発売されて、目にも止まらぬ速さで完売の嵐、品薄で販売休止になっていた
「ハーゲンダッツ・華もち」シリーズ。

先日TVで再販されたことを知り、これはいつ手に入るか、と思っていたのだが
今日入ったコンビニに1個だけ残っていたのでゲットしました。

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ハゲダ、カップアイスとしてはべらぼうに高いよね。
コンビニだから300円近いお値段。

アイスには今日は寒いけど、ストーブの前でいそいそオープン。

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・・・かなり本格的。これは期待してしまうぞ!

ただハゲダは固いのでしばらく待たないとスプーンも入らないのでしばしお預け。


おお・・・?

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おおおお〜〜〜〜っ!?

もちもち感もいいし、黄粉アイスも本気で美味しい。


美味しゅうございました!!!



ま、そうそう頻繁には頂きませんが、特別のアイス感は充分にありますね。
損はしないぞ300円!
by quilitan | 2015-12-23 16:36 | 食す | Trackback | Comments(5)

ケモノのために

19日の土曜日から、川越スカラ座で1週間にわたり「犬に名前を付ける日」が上映される。

収容された犬や猫、そして彼らを救うために活動している人々を描いたセミドキュメンタリー。
さらに上映期間中は毎日、動物保護に携わる人たちのトークイベントがあるという優れもの!
今日は、私が1号ちゃん2号ちゃんの時にお世話になった保護活動家の方が登場されるというので
本当は行きたかったんだけど・・・・・体力なく挫折。

もちろん、映画を見るのがつらいということもある。
予告編で出てくる犬や猫の姿を見るだけでもう涙腺崩壊しそうだったし
私は心弱くてそういう現実になかなか立ち向かえないのである。

幸せになって欲しい、ただそれだけ。

とりあえず、ささやかにできることだけをします・・・
by quilitan | 2015-12-21 18:12 | 考える | Trackback | Comments(0)

いつも素晴らしい御馳走と心遣いでおもてなししてくださるのは
寒梅家の黒パグ君がお婿入りしたお宅。

そんな仔パグも早10年越えののシニアですが
今年も素敵なプレ・クリスマスディナーを一緒に過ごしました。

じゃん!!

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至れり尽くせりのテーブルでございます。


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勿論ケーキも!


美味しいものを頂くありがたさとヨロコビ〜〜〜!

私は胃袋で記憶するタイプではないけれど、満足感がいっぱい頭に詰まっているのは幸せなことですねえ。



そんな満腹感も消えぬうちに、この年末年始は郵便局で年賀状仕分けの夜のお仕事。
夜中起きているのは平気だけど、けっこうな肉体労働なもんですね!
郵便局の仕事って大変なんだなあとしみじみ・・・
どんなに大きな機械が何台も稼働していても、割と地道な人的作業も欠かせなくて
せめて郵便番号はちゃんと書こうと心に決め、さて年賀状作らなくちゃ。
by quilitan | 2015-12-21 13:35 | 食す | Trackback | Comments(0)

人生スイッチ

@川越スカラ座。

アルモドバルが製作に関わっているアルゼンチンのオムニバス映画です。
スペイン語圏の映画はとりあえず押さえておきたいので、最終日に滑り込み。

原題は「Relato Salvaje」・・・・うーん、直訳だと野生の物語、とか乱暴な物語、とか
要するに洗練されてない、荒っぽい人たちの話ということかな。
確かに出てくるの誰もが感情の導火線にすぐ火が着いて、あっという間に大爆発。
もっともオムニバスの形式でじっくり心情を描くのは無理だし、そもそも短編でなければ破綻する話だからなあ。
一番「荒っぽい」のは話の作り方だ。


謎めいたところは何もないけど、アルゼンチン版「世にも奇妙な物語」といったところか。

でもしたたかに開き直る展開が多かったのはそういう国民性なのかな。
「猫いらず」で人を殺そうとしたおばさんが、殺しきれなかったので結局刃物でやってしまうとか
息子の不始末を金の力でもみ消そうとした父親が、カモられそうになったことに気付いて逆に交渉の主導権を握るとか・・・
その辺は妙にリアルで面白かった。
正直で図太い。
羨ましい。
by quilitan | 2015-12-18 21:48 | 見る | Trackback | Comments(0)

嘆きの天使

浅田真央は自分を追い詰めすぎているよ。

復帰戦を見た時、ああようやく周りの雑音に惑わされずに滑れるようになったんだと思える演技で
見ていてとても嬉しかった。
でも、なまじそれで結果が出てしまったので「みんなが求める浅田真央」の呪縛がまたぞろ出てきてしまった。

羽生君もものすごく自分を追い込むけど、そのプレッシャーが100%プラスに働くのは
彼が誰でもない、自分のためにやっていることだから。
そして「追い込む」と「追い詰める」の、微妙だけど大きな違い。

浅田真央には、重荷を下ろして自分のためだけに滑って欲しい。
でもきっとそれが一番難しいんだろうな。
力を抜くことができたらどれだけ前に進めるか、わかっているけどなかなかできない。
愛されて育った甘えっ子で、我の強さも含めてそれで良し!と抱え込んでくれる人(タラソワさんみたいな肝っ玉母さん)が必要なんだろうに、「いつまでもそれじゃいけない」とか「もうベテランなんだから」とか
・・・犬でいうところのα症候群のような精神状態になってしまっているんじゃないかと思うのだ。


作り笑顔なんかしなくていいんだよ、とオバサンは思う。
あの美しさとしなやかさは練習だけですべて得られるものではない。
神さまからの贈り物。
それを見せてくれるだけでいいんだ。

いや、それだけが見たいんです!




世代交代の兆しははっきり見えてきているし、そこにこういう状況が重なると年齢的なことも含めて
やれ限界だ引退だと口にする人もいるけど
私は浅田真央の美しいスケーティングが大好きなのでずっと観ていたいと思う。

ただ、彼女の良さは本人の趣味からちょっとずれたところで発揮される気がするので
そこを振り付け師には上手くやってほしいんだけどな〜。
「蝶々夫人」もいいんだけど、某風邪薬のCMの姿なんかめちゃくちゃカッコいいと思うんです。



でも、今回のGPファイナル、SPもFSもとても疲労感の残る出来だったけれど
FSのあと、「これが今の自分の精一杯です」という感じが見えて
変な焦りを感じなかったのが救いといえば救い。
自覚するって大事なことだもんね。


いっそ海外を拠点にした方が、良い時も悪い時もあるフラットな浅田真央でいられるのかもしれないな。



・・・個人的にタラソワカムバーーック!!



* その後の話で、フリーの段階で既に体調不良、胃腸炎だったということが判明。
  あの異常な汗と顔色の悪さはそれだったのか。
  試合後のインタビューが妙に淡々としていたのは
  心ここにあらずというより、朦朧としていたのかもしれない・・・
  
  

 
by quilitan | 2015-12-13 10:46 | 見る | Trackback | Comments(0)

小春日和どころじゃない、本気で季節が違ってしまったような今日のバカ陽気。
夕方の雲もまるでCGのようで怪しい怪しい。

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まるでエル・グレコ描くところの聖母図の背景みたいな色合いではないですか。



誰かが昇っていくか、何かが降りてくるか・・・・・
by quilitan | 2015-12-11 16:23 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

大魔王の贈り物

taさんの家(厳密には自宅ではない)に柚子の大木があり、今年は生り年だというので
先週柚子狩りをさせて貰いました。

柑橘系の木ってヤツは、本当にオニのように凶暴な棘が枝と同じレベルで生えており
まして自生の木ともなればその棘は敵意むき出しで容赦ないのね〜・・・
というわけで、人呼んで「柚子大魔王」。
そのせいで「あそこに良いのが生ってるなあ」な実ほど採りにくいのですが
それでも十分すぎるだろうくらいな大量の収穫になりました。


まずはもぎたてのうちに柚子ママレード。自画自賛の出来。
さらに皮を剥いて干して薬味用に冷凍。
絞り汁は製氷器で冷凍。
合間合間にお風呂にも入れ(新鮮なので香りがすごい!)、それでもまだ大きなビニール袋に一袋・・・

明日から仕事に入っちゃうし、あまり置いときたくないなあ・・・・となれば
えーい酒だ!

残った柚子を全部使って柚子酒を仕込んでみました。
こちらは初めてやったので、どういう出来になるかな〜。
焼酎バージョンとジンバージョン、1ヶ月後のお楽しみです。


taさん、ありがとー。
うまくできたら柚子酒でレッツパーリィしましょう。
by quilitan | 2015-12-09 21:04 | 雑録 | Trackback | Comments(12)

猫と雑文ときどきお絵描き