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どちらがお好みなんでしょうかね、キッカさんは。

どちらにしても日向ぼっこが嬉しい陽気。
by quilitan | 2015-10-30 19:46 | | Trackback | Comments(0)

ツチノコ軍団

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食い尽くしちう〜〜・・・



ここにキッカでもいればいい対比になるのだが、あいにくお外に出さない子なのです。



〈オマケ〉

ツチノコ軍団の食事をしゃがんで見ていたら、食べ終わったヤツらがウロウロと人の周りをうろつく。
適当に撫でくり撫でくりしていると、シマりんが脚の上に手をかける・・・・
そして、何と膝に上ってきたのであった!!!

膝の上で、頭ごっつんしそうなくらいに顔を上げているシマりん・・・そのデレッぷりは一体!?


私が大金持ちだったら猫屋敷建ててみんなまとめて住まわせてやれるんだけどなあ!!
by quilitan | 2015-10-27 16:08 | | Trackback | Comments(0)

なぜか道後温泉〜♬

昔むかーし、私と寒梅さんがが初めての海外旅行でスペインに行った時
同じツアーの中で偶然仲良くなり、かれこれ30年の付き合いになる4人組。
年も違うし住んでいるところがバラバラでそうそう会うこともないのにずっといいお付き合いが続いてます。
(全員独りもんだからでしょうかね〜)

何となくの話の流れで、ここらでそろそろ全員集まりたいね、となったものの
特にあてもないのでなかなか決まらなかった。

道後温泉といえば、去年はホテルが草間彌生と荒木経維とのコラボをやっていて
実はそれはすごく行きたかったんだけど思い切って出かけるには遠く、気がつけばイベントは終了(今年は蜷川実花さん)。
でも、今回の目的は観光ではなくていわば同窓会なので、イベントがあろうがなかろうが行きましょう!
ということでトントン拍子に1泊2日の道後温泉ツアーが決定しました。

前日胃カメラやって、薬もらった私は準備万端。
天候も、二人も晴れ女がいるのでまったく心配なし。


初めての愛媛・松山は市電の走る街。
デパートの屋上には観覧車もある。

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別方向から来る二人との松山での待ち合わせは、その駅前のデパート。
「バッグ売り場で待ってるね」のメッセージに、絶対バッグ買っているはず!の予想は見事に的中。
それでこそU子さん。

さてさて何十年ぶりかの再会のはずなのに、ちっとも久しぶりな感じがなくて
こういうのっていいなあと思いながらとりあえずお昼ご飯は

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香川じゃないけど饂飩。


ひとり、風邪が治りきらないまま参加してくれたので、元々そんなにガツガツ観光する気もなかったし
早めに宿に向かおうという話になりつつも、とりあえずお城だけでも見ようと松山城へ。

お城にはロープウェイもしくはリフトで上がります。

登ったところで目に飛び込む〈いよかんソフト〉の文字についふらふらっと足が向く。

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だってこの日は暑かったんだもん。
いよかんソフト、美味しいです!!

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ヨシアキくんが出迎える松山城天守閣。
ヨシアキ君・・・?(不勉強ですみません、加藤嘉明という松山藩の藩主でした)

そこから天守閣まではまだすこしあり、更に天守閣に登るのも階段。
風邪引きさんは・・・・・・咳をしながら率先してちゃきちゃき歩いて行くではないですか。
そうそう、このパワーこそがK子さんだった!!

帰りはリフトで街を眺めつつ下り、市電でホテルのある道後温泉へ向かいます。

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市電には「坊ちゃん電車」という蒸気機関車タイプの特別仕様の観光列車があるのだが
2台しかないらしく、街中でそれに出くわすのは難しいのでノーマルタイプで。



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街自体は小さいし、観光の街なので駅からホテルまでお土産やさんを覗きながらぶらぶら歩く。


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これが彼の有名な〈道後温泉本館〉
「千と千尋の神隠し」に出てくる大湯屋のモデルだそうですね。
暖簾が蜷川実花の写真だ。

ホテルはこの本館のすぐ裏手にある「茶玻瑠」。
付いて荷ほどきして一服して、すぐに本館のお風呂に入りに行きます。
6時の夕食までには戻らなくてはね。

さすがに人が一杯いるけれど、お湯はしっとりとして気持ちがいい。
そして、こんなふうに人がざわざわガチャガチャする感じ、最近はあまり味わえないんじゃないだろうか。
温泉に行ってもいいとこホテルの大浴場で、こういういわゆる街の浴場にはなかなか行かない。
広間に席を取っている人たちはそこでのんびりするんだろうな。
でも私たち、ホテルの薔薇風呂に入らなきゃ。
このホテルを選んだのも、週末は女性の露天風呂に薔薇を浮かべる、というのがあったから。

ちょうど外に出たら案内の人が観光客に何か説明していたのでなんだなんだと聞いてみると、
少し先に「伊佐爾波神社」という由緒ある神社があるという。
せっかくだから行ってみる。


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135段の石段です。

風呂上がりです。

なのに風邪引きK子さんがいの一番に、「私行くわ。あんたら行かんの」。

私はもちろん登りますよ。
でも寒梅さんとU子さんは下で待つ組。


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けっこうな登りでがありましたが、神社は綺麗だった。
予定外だったので文字通り一銭も手元になく、お参りだけしました。神様スイマセン。


ちょうど日が沈むちょっと前、でも夕陽が綺麗だった。

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ホテルに戻り、私と寒梅さんは薔薇風呂へ。
ちょうど人がいない時間で、二人でゆっくり露天風呂に浸かる。
薔薇風呂は・・・ひとり用の檜の風呂桶に薔薇が浮かんでいるというもので・・・
薔薇の花に埋め尽くされるという期待は裏切られましたが、でも天気はいいし寒くもないし
露天はとても気持ちよかった。
そしてまさにこの時、ミカンのように真っ赤な夕陽が山に沈んでいくところでした。


お風呂に入って、階段登って、更にまたお風呂に入って、そろそろ夕食。
20年ぶりの再会に乾杯!!

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夕食が済んでもまだ宵の口。
1泊とはいえお土産も見たいし、観光通りに浴衣で出歩きます。

夜の道後温泉もオツなモノ(蜷川実花バージョンですね)。

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じつはこの時、私たちはお土産買ったり、さらなる酒盛りのためのものを調達したりしていたのだが
道後温泉本館周辺は異様な熱気に包まれていた。
この本館の周囲を若い女の子たちが山のように取り囲んでいて、まるで何かの“出待ち”。
そういえば中に入った時「撮影のため夜は貸し切り」のような貼り紙があったっけ。
でも何の撮影なんだろうね、話しながら宿に戻って寒梅さんがちょっと調べてみると

「坊ちゃん」の撮影らしい。

そりゃ坊ちゃんなら当然道後温泉ですよね。
あれ、そういえば嵐のニノが坊ちゃんやるって何かで見たような・・・・
まさか・・・?まさかの二宮坊ちゃんか!!????

更に検索すると「道後温泉で撮影」という情報が上がっている。
なるほどね〜〜そりゃ待つよね〜〜。
私たちが“懐かしのティオぺぺ”で再び乾杯している時も人だかりはまったく変わらず。
いつまでみんないるのかしらね〜、なんて窓から時折様子見しつつ杯を重ねるのでありました。
ひとり、ふたりといい気分で酔いが回り、そろそろお布団に入るという頃にも
窓の外はまだまだ人だかり。警備員さんも出ている。
寝付き初めて少しした頃、外から「キャ===!!」という絶叫と共にざわめきが聞こえ、
ああ今出てきたんだな、と時計を見れば0時半。
みんなこの辺に宿を取っているのかしら。愛ですね〜。



翌朝も、風邪引きさんが真っ先に朝風呂に行き、私も続いて朝の気持ちよい一風呂を頂き
道後温泉の旅ももう終わり。

駅で「坊ちゃん電車」に乗ろうと思ったのだが、満席で乗れず
仕方ないので写真だけ。

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ちなみにこの電車、道後温泉と松山市駅の往復なのだが、それぞれの駅での連結の切り離しや接続、車輌の向き替えなどがえらい手早さでてきぱきちゃっちゃと行われるので、列車がゆっくり停止していないのである。
確かに実用で走っているものでもあるのでそういうものなんだろうけど、この見た目ととのギャップが何だかおかしかった。
オモチャみたいに速く走るんだものね。


短くて長い1泊旅行、これにて終了。
次はいつまた会えるのかなあ。
でも一生もののお付き合いが出来る人がいるという幸せをしみじみと感じました。

縁というのは大切でありがたいものです、ホント。
by quilitan | 2015-10-26 19:57 | 旅する | Trackback | Comments(6)

人生初!

ここ数日、胃がもたれるというかチリチリするというか空気が溜まっているような感じで
どうも具合が宜しくなかった。

胃もたれなどはたまにあるけどたいてい1日で治るのにこの不快感はしつこい。
何とな〜くこれは・・・今流行の“アレ”っぽい気がするけど素人判断は禁物よね。
明日から1泊旅行で、その直前に医者っていうのもどうかと思ったが
せめて薬でも出してもらおうと予約のいらないクリニックに行ってきた。
一応地元の人に評判聞いたら「検査もその日にしてくれるけど、すっごく待つよ」

はい、待ちましたー。
早人は6時半頃来て名前書いていくらしいが、まあ病院なんて1日仕事と思わないとね、諦めてます。
診察まで軽く3時間は待ったね。

胃も痛いが背中とか脇腹にも響いていると言ったので、膵臓や腎臓のチェックするためまず超音波エコー。
検査なんてめちゃくちゃ久しぶりなので変なモノ出やしないかとちょっとドキドキだったけど
でもひとまずセーフ。
そして本丸の胃の調子は・・・やっぱり胃カメラでないとわかりません。


というわけで、生まれて初めて胃の内視鏡検査というものをやりました!


色々話は聞くけれど、最近は技術や機器の進歩がめざましいし
まあ検査は不快なものと最初から思っていれば問題なし。
点滴しながらの検査なので、ど〜〜しても我慢できない時は麻酔の薬を入れてくれるらしい。
カメラが喉を通る時と、胃に到達してぐるぐる角度変えられるのを感じる時はちょっと我慢が必要だったけど
まあでもあんなものなんでしょう。
しょっちゅうやるのはイヤだけど、耐えられない程ではない。経験値アップ。

結果、とりあえず変なモノはなかったけど、やはり“アレ”・・・逆流性食道炎でしたよ。
何となく人から聞いた話と似ていたのでそうじゃないかなと思ってはいた。
そして慢性胃炎という診断も頂いてしまった。
えー?慢性??
私ったらそんなにデリケートだったのかしら〜?

そして内視鏡検査をやって、更に胃炎の診断が出たことで
これまた昨今流行の“ピロリ菌検査”がなんと保険で出来るらしい(実費だといくらなんだろう?)
もちろんお願いしました。


さあ、超音波検査と、胃カメラと、それらの準備に保険とはいえ血液検査、さあ全部でお幾らか!?
とこちらもヒヤヒヤしていたら拍子抜けするほど安かった。
猫で超音波なんかやった日には諭吉が勢いよくすっ飛んでいきますからねえ・・・


ひとまず薬はもらった。
原因が分かって、その薬があれば同じ胃の痛みでも何となく落ち着ける。

安心して明日は松山に行って来まーす。
by quilitan | 2015-10-23 16:14 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

シマりん・・・?

ほぼ定住のモドキ・モーグリと、ほぼ庭先常連のシマ・ミケ(玄関組はまた別)。

これから寒くなる季節だからなのか・・・いや、モドモグコンビは夏でもそうだった・・・
まあとにかくやつらの食欲ったら恐ろしいくらいなんです。
大量に買っているはずの庭猫用のご飯があれよあれよという間になくなっていくのです。
魔法のように消えていくのです〜〜!

そして、以前はシマちゃんが後輩のモドモグコンビのデレっぷりに押されて何となく遠巻きになり
(シマだけに)別の島で食べているような状態だったのに
ここへ来て急に定住組とごねごねやりだして、頭突きし合って親愛の情(?)を表し
ご飯も体をくっつけ合って食べるようになってきたのです。
まあ、自分のがなくなればすぐに隣の皿に突っ込めるという利点に気付いただけかもしれませんが・・・

さらにモドキとモーグリに釣られたか、ついには私にも愛の頭突き。
今までは、運がよければそうっと撫でさせてはくれたけどすぐ逃げてたし
少なくとも自分からデレついてくることはなかったのでちょっとビックリ。
でもまだ油断すると牙が出てくるので要注意なんだけど、いや〜シマりんまでもがねえ・・・・

見ているとモーグリがどの子に対してもものすごくフレンドリーなので
その影響なのかしらと思ったり。
さすがにボブ男には近寄らないけれど、でもモドキのように突っかかっていくわけでもなく
小屋の中で様子見しているモーグリ。
ああいう気の良いヤツは見ているとホッとするなあ。
顔もホッとするタイプだし。


しかし4匹並んで食べる姿を上から見ると、まるでツチノコ軍団のようです。
君らの腹と反比例して私のお財布は痩せていくのだよ・・・・・(涙)
by quilitan | 2015-10-22 19:30 | | Trackback | Comments(0)

面白い?

お日様ぽかぽかの一日

昼寝気持ちいいよね〜・・・

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と思っていたら



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じっと一点を見つめる視線の先は「世界ネコ歩き」だったのでした。
by quilitan | 2015-10-20 20:28 | | Trackback | Comments(0)

今年も(早くも)川越祭りのシーズンとなりました。

直前まで仕事だったので行けるかどうか微妙なところだったのが、見事祭りの2日目に間に合わせたという、ね。
初日はお天気もちょっと雨模様だったし、この日で正解!

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この青空に山車が映えること!
背景が何やら妙ちくりんだけど気にしない〜。

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こちらはお囃子合戦の接近戦。


ということで遠路はるばる組3人(Pちゃ、Nちゃ、オカメ使いさん)と、地元組は寒梅さんと私とで
人波に揉まれながら祭りを楽しんできました。


まずはお目当てのたこ焼き。
去年食べて「あれはうまい!絶品」とNちゃがこだわっていたのはおそらくこの行列の出来るたこ焼き屋。
たこ焼きも大きいのに更にそこからはみ出るタコの足、看板に偽りなしで食欲をそそる。

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大だこ入りでアッツアツを頬張りながらまずは1品目クリア。


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次は鮎。
なかなかひょうきんな売り子のおじさんとかけ合いながら、これも焼きたて熱々。
オカメさんは頭からむしゃぶりついておりました。
ビールは蔵里まであとちょっとの辛抱!

それぞれ駆けつけ1杯で喉を湿らせつつメインストリートの方へ向かいます。


初めて食べた「かなめや」の団子。

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やわやわでこれも温かくて醤油の鰺が美味しかった。
いつも気にはなっていたけどなかなか地元だと買わないもんでね〜。

そしてお約束のCOEDO紅赤(生!)です。

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これは外せません。


今年はここ数年の大イベント的な開催に比べて山車の数も少ないらしく
もみくちゃにされるようなこともなく、祭りらしい人混みは感じながらもゆるゆる歩いて
山車を見上げ足り立ち止まったり。

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定番のお狐様はさすがの人だかり。

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お囃子には子供もいて、小さい頃から当たり前のようにこういうものが身近にあるのは羨ましくもあります。


お約束の芋ソフトクリームと、mio casaroのソーセージをぱくつく頃には日も落ち
小さな三日は祭りの明るさに負けそう。

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夜の部の最後の曳っかわせはちょっと避けて、警察のテントにお囃子で挨拶する山車を横目に
人の流れに逆らいながら駅へ。

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午後やや遅めの出足だったにもかかわらず満足満足。

みなさまもお楽しみいただけましたか〜?

お土産を手に、祭りは家に帰るまでが祭り!ということで遠路組が電車に乗って帰途についた頃
地元組は東上線の祭りに巻き込まれたのでありました・・・

結局、少し戻ってスペインバルで2時間ほど時間を潰し
運転再開の情報が出たのを確認して再開後は早めの行動です。
下手にのんびりしすぎて“3件目”が発生するのが一番怖かったので(あり得ないと言えないのが東上線)。
さすがにホームから階段はものすごい人だったけど、思いの外すんなりと帰れた感があって
終わりよければすべてヨシ!


一風変わったファイナルを迎えた今年の川越祭りでした。
by quilitan | 2015-10-19 21:19 | わが街 | Trackback | Comments(0)

想像力のなさよ

川越市には盲学校がある。
なので白杖を持った方々を見かける頻度もぐんと高い。


仕事の帰り、歩道にあるバス停に並んだ。
そのバス停からは2方向に向かうバスが出るのでA行きの列とB行きの列は白線で区切られ
さらに白線に沿うように点字ブロックが敷かれている。

私の前に3,4人、後ろに2人ほど、年配の人から若い人までいたのだが
何となく前後で列が歪んで違和感がある。
白線内は1列で並ぶ幅しかないので普通なら膨らむはずはないのだ。

なぜか、みなさん揃いも揃って 点字ブロックの上に立っていたのである。

点字ブロックは黄色くて立体的なので存在が強調されていて、確かに見える人からしたら
〈並ぶ目印〉になりやすいかもしれない。
でもそこに立つということは、白杖を持った人をそこで通せんぼするということになるんだよね。
もちろんその場にそういう人がいればどいたのかもしれないけれど
どく、どかない以前に基本的にそこは立ち止まっていい場所ではないのだ。

  何でわざわざブロックの上に立つかな!!

足の下にブロックのでこぼこを感じて何も思わないのだろうか。
それに私の所だけ列が内側に引っ込んでいるのは分かっているはず。

まあ・・・そこで何も言えない私もだらしがないんだけど・・・


色々な意味で心が晴れないことであります。
by quilitan | 2015-10-18 00:46 | ぶつぶつまめつぶ | Trackback | Comments(0)

すっかり秋

旬の味覚をあちらこちらから頂き、しっかり肥えています。

でも同じ肥えるならジャンクフードではなくこういうもので。
自分で何かを収穫する能はないけれど、やっぱり自給自足って大切だよね、としみじみ。
だってやっぱり完熟するまで生っていて自然に落ちて、その季節に採れたものって美味しいんです。


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これは山栗。この小さい一粒が超絶甘くて美味しい!
今年はtaさん宅から3回も栗を頂いたおかげで栗ペーストもいっぱい作れたし
栗ご飯も何度も頂けて感謝感謝。


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イクラじゃないですよ、石榴です。
ご近所のおばあちゃんが、私が大好きだというのを知っていつも持ってきてくれます。
自生なので売り物のようにピカピカじゃないけれど、パカッと開いた口は紅く瑞々しい。
面倒なのと、傷みを避けるためにトウモロコシのように最初に全部実だけこそげます。
それを一掴み、口に放り込んでもしゃもしゃ。この味、堪らん。


他にも葡萄やら柿やら新米やらでいっぱい身に詰まりました。


これから林檎の季節もやって来ます。

柚子も来る・・・かな?
by quilitan | 2015-10-10 11:00 | 食す | Trackback | Comments(2)

素朴な疑問

一億総活躍相って何する人?

それって何する役所??

活躍できない人はどーするの???


一億総火の玉・・・・・・・?????



日本語として口にするのがすごく恥ずかしいんだけど。
by quilitan | 2015-10-07 07:33 | ぶつぶつまめつぶ | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き