川越パンマルシェ

年イチでやっているこのイベント、パン好きのわたくし気にはなっていたものの
今までタイミングが合わず、やっと今回行ってきました。

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11時からなので、弓の練習に行く前にちょこっと寄って買い込んで食べたりなんかして〜・・と
何という甘い考えだったんでしょうね・・・

11時ちょっと前に着いたらすでに大行列でしたよ。
14,5軒のパン屋さんが参加するので、それぞれのお店の行列が出来るわけです。
複数のお店で買いたいと思ったら一人じゃ無理です。

まあね、参加しているお店の殆どは市内、もしくは近隣なので別に今日じゃなくてもと思い
少し離れた地域からの3軒のゲスト参加店舗に並びました。
どのみち二人家族なんだからそんなに大量に買っても食べきれないし・・・


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ってね・・・買っちゃった。

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「パンマルシェ限定」とかいわれたらさ、買っちゃうよブルーベリー好きだし。
これにさらに食パンも買ってます(冷凍済み)



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ベトナム雑貨のお店とカフェがコラボでテント出してて
フライドバナナロールと生ライムソーダ。
今日みたいなお天気にはぴったりです。





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で、家に戻ってメロンパン食べ比べ。

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こちらがちょっと甘めでお菓子感覚。


夕飯もパン決定。
by quilitan | 2015-05-31 18:01 | 食す | Trackback | Comments(2)

あれこれつれづれ

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お誕生日の頃に頂いた「ミミエデン」という品種のバラ、2週間過ぎて
そろそろ自発的にドライフラワーコースに入ったようです。
バラ用の切り花活性剤を入れて、お水もちゃんと足して、とそれなりに気を付けていたけど
いつまで経ってもきれいな状態が続いたので正直ビックリ。
楽しませて貰ったなあ。

ドライフラワーとして完成するかどうか・・・・は、さて?


草花の萌える時期、友人から貰ったオクラの種を植えてみました。

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もう少し伸びたら間引くようですね。
収穫までいくといいなあ。


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土が余ったので、眠り続けていたルッコラの種もついでに。


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ワイルドベリー、そんなに花が付いていた印象がないのに毎日3,4コの実がちゃんと付いています。
株が小さいので一度にたくさん生らないからジャムは不可能。
ま、酸っぱいんだけどね〜。


京都のお土産、と頂いたお菓子の包装紙があまりに可愛いのでついパチリ。

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中身はこれまた上品なおせんべいです。ふわふわ。

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すっかり庭に居着いてしまったモーグリ。

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1号ちゃんモドキと交互に猫ハウスをご利用です。
でも・・・・これが野良猫の寝る恰好ですかねえ・・・・・無防備感ハンパなし。
モドキも同じようにヘソ天スリゴロでどうなっちゃってるんだか。
ただ、シマちゃんミケちゃんは来るけど、1号ちゃん来ないなあ・・・・大丈夫かなあ。




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キッカちゃん、何見てんの?
by quilitan | 2015-05-28 21:11 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

善光寺御開帳

前回の御開帳は一人で行ってきましたが、
今回は旅は道連れ、taさんともども寒梅さんのパグ号で出かけて参りました。
御開帳も残すところあと1週間、最後の駆け込み時期でもあるだろうと
平日狙いで午前8時に寒梅宅出発です。

晴れ女寒梅の名に恥じず、爽やかなドライブ日和で関越スイスイ、あっという間に佐久平。
ちょっと小腹が空いたのでお焼きをぱくり。

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甘味噌に胡桃の入ったそば粉のお焼き。
そば粉のお焼きは初めて食べたかも。
私は、田舎で食べていた茄子の油味噌炒め餡のシンプルなものが基本にすり込まれているので
最近のお焼きはバリエーションが豊富で別ものの感がありますね。


さて休憩したところで、長野ICまでもうひとっ走りして、パグ号は順調に長野到着。
善光寺までは長野市内を抜けていくので前回来た時も高速降りてからちょっと渋滞してたっけ・・・
と多少の覚悟はしていたものの、長野駅近くになってから、さあ動きません。
駐車場の情報はいくつかあったけれど、どうせ車ならあまり遠くないところに入れたかったので
とにかく善光寺方面に照準を定めていたのだが、考えることは皆一緒だからね。
これはもうはまるしかないです。
県外ナンバーに加えて地元ナンバーも多く、平日なだけに本当に用があって街中に出る人にとっては
大迷惑の大渋滞ですね。
まあ、この時期は諦めているかもしれないけど・・・
そして蜿蜿として動かない車列に、平日なら、と甘く見ていたことを反省。
歩いた方が速いであろうというくらいの時間をかけてちょっとずつ進み
ようやく警備員の案内が立ち始めたあたりで「こちらからも行けますよ」なアドバイスを受けて
メチャクチャ細い道を入り込み、一瞬「迷ったか?」と思いながらも何とか善光寺の北側らしき所に出た。
今度は駐車場の場所を尋ねると「ちょうど1台入れます」とにわか駐車スペースを教えてくれた。
1回500円。善光寺Pよりお安いです。しかも近いです。
あれ、あそこに並んでいる車ってさっき前を走ってたよねえ、なんてこともありなんかラッキーじゃない?

午後1時すぎ、ようやく到着です!!

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わたくし、前回は長野駅から歩いてきたのでこちら側は知らなかったのですね。


境内に足を踏み入れれば、想像以上の人の列。
回向柱を触る列も、内陣参拝の列も、戒壇巡りも、どこも某ネズミ遊園地並みの待ち時間。
ただ、ご祈祷をお願いすれば行列せずに内陣に行けるということもあり
ここはもう大人なのでお金で解決・・・いやいやご祈祷してもらうことにしました。
そういえば私は今年北向観音も行ってるし、これでちゃんと両参りになるじゃん!

ご祈祷は14時からということなので
渋滞にはまってお腹も空いてるし、まずはお昼〜と思ったのですが
食べている時間ないよね・・・
じゃあその間に御朱印でも頂いて・・・と思ったらこちらも受付だけで1時間半待ちですってさ。
書き上がって頂けるのに4時間ですってさ!!
そこまでのものではないのであっさり引き下がる。

ご祈祷される方はこれを、と渡された襷を掛けて待ちます。

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前回は表の参道から来たので、そのままなんとなく回向柱の行列に並んでしまい
その後も僧正様がいらっしゃるとかでまた並び
結局内陣まで頭が回らなかった(戒壇巡りはしたけど)ので
今回、秘仏のご本尊は御簾の中のさらに厨子の中とはいえその前でちゃんと祈祷して貰って
前立て本尊には正面でちゃんとお参りできたのは嬉しいですね。

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そして、ご祈祷がすんでようやくお昼〜〜!
回向柱は相変わらずの列で、内陣でお参りしたことだしこれはもう良いことにしよう。
やっぱり蕎麦だよね!!と門前を歩くが、お昼過ぎとはいえまだ人がいっぱい。
お店もいっぱい。
これは、近場はもうどこも同じだろう、ととりあえず並ぶ。
でも並んでいる間に地震の話があったりして、あまり待たされた感がなかったな。

そしてとりあえずビール!のtaさんと、ドライバーなのでアルコールフリーの寒梅さんと
taさんのビールをお裾分けして貰った私で乾杯。
しっかり噛み応えのあるお蕎麦。蕎麦の味が濃くて美味しかった!! 

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お約束の味噌ソフトです。

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ここの焼きおにぎりも直前にTVで見て美味しそうだと思ったんだけど、大きいんだよねえ。
お蕎麦のあとにはちょっと・・・

門前の仲店を覗きながらちょこっと買い物しながら境内に戻ってみると
回向柱の行列がなくなっている・・・?

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それならやっぱり触らなくちゃ!!

ここぞとばかりに触りまくる。現金なもんですね。
ああもうこれで本日の予定は全てクリア。
渋滞はあったけど、その後のスムーズなことの運びにそんなことはもう忘れ
さあそろそろ、と帰りかけたところで寒梅さんが「K子のお土産買ってない」。
そう、いつもの4人組の一人、今日は来られなかった友人のことをすっかり忘れておりました。
なんという薄情者でしょうね。
慌ててお守りを購入、そしてせっかくなのだから回向柱に彼女の分として触ってこよう、と
全員でもう一度回向柱に触り、これで完璧に善光寺参り終了です。


帰りは、ちょうど帰宅時間と重なったせいなのか一般道がちょっと混んで
参拝帰り渋滞か?と心配したのだが、高速に入ればもうすっかり車も減ってパグ号快調です。


関越寄居SA(下り)の、「星の王子様パーキング」にも初めて寄りました。

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不思議よねえ・・・なんでここに星の王子様。
きれいだったけど、この時期ご近所の堆肥工場から漏れ出づる香りがちょっと強烈でした。

時間が遅かったせいか、半額になってた焼き菓子。

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最後は駅前で3人で乾杯してご飯。
ドライバーさんお疲れ様でした!


今年も皆さんによいことがありますように。
by quilitan | 2015-05-26 10:57 | 旅する | Trackback | Comments(2)

今日はハシゴ

23日は父の月命日で、母とひと月おきに墓参りに行っているのだが
今月行くはずの母が昨日自転車で転けて急遽リタイアしたもんだから
仕方ない、まずはひばりヶ丘で墓参り。


その足で、申し込んであった国立天文台の4D2Uドームシアターに回る。
まあ方角的には一直線といえるかもしれないが・・・
しばらくぶりで行った武蔵境の駅がものすごくきれいになっていてビックリだ!

そしてご無沙汰していた国立天文台!

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シアターの受付までちょっと時間があったのでぐるっと回ってみる。

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これだけ見たらここが東京とは思わないだろう、というくらい広く
緑にあふれていて気持ちいい場所だ。
「毒ヘビ注意」なんて看板もあるくらいですからね〜・・・
以前来た時は桜の樹のあまりの高さに圧倒されたんだった。


4D2Uシアターは、小ぶりのプラネタリウムのようなドーム状のスクリーンに
様々な研究テーマで作られた映像(今日は宇宙の規模だった)を3Dで観るもの。

そう、普通の映像なら「3D」でいいのだ。
でも遠くの星の光が私たちの目(もしくは望遠鏡)に届くまでの距離には
必ず「時間」が関わってくるわけです。
なので「4D」なんだそうだ。
たとえそれが1秒でも、光が届くのにかかる時間の分だけ星が光を発したのは過去になって
だから遠ければ遠いほど私たちは過去の光を今見ていることになって・・・


なんてことを、吹雪のようにこちらに向かってくる星の立体映像を浴びながら考えてたら
気分はもうトリップ。
この浮遊感はたまらない。

この「時間と空間」という概念はどうしてこうも頭を高揚させるんだろうなあ!!

ちょっとクセになりそうなドームシアター・・・毎月あるんだよね。
来月も申し込もうかな。



そして最後に向かったのは中野でやっている「諸星大二郎原画展」。
最近出た「マッドメン」のムック本のプロモーションか、ほんとに小さなスペースで
原画の数も活版10枚くらいにカラーが3枚、あと現地のスケッチが数葉。
私は素描やラフ画が好きなので、このスケッチはちょっと嬉しかった。
「ゴーストダンスの少年」という1枚はかなり好み。
原画の力強さはやっぱりいいいなあ。


でもね、グッズのお値段がちょっと高いんじゃないですかねえ。
ムルムルダンスのTシャツも欲しかったけど4000円近いとなると、うーん・・・
なのでン・バギの手拭いとクリアファイルという最低限の購入。

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クトゥルーちゃんの手拭いも欲しかったけど、手拭い1枚1700円くらいするので
2枚はちょっとね・・・と我慢。
クトゥルーちゃんも好きなんだけどさー。



そんな感じで東京西部をぐるりと渡り歩いた1日でした。
やっぱり武蔵野あたりは好きだなあ。
by quilitan | 2015-05-23 20:17 | 見る | Trackback | Comments(0)

お江戸日本橋

三越でやっている岩合光昭さんの「世界ネコ歩き展」、
せっかくだから22(にゃんにゃん)の日に、ということで友人と行ってきた。

天下の三越もこの時ばかりは猫まみれ仕様。
物販スペースに心躍らせながら会場に向かうと、何やら行列・・・え?岩合さんのサイン会!?
でもけっこうな列だし、今から並ぶのもねぇ・・・と、まずは本来の目的である写真展に突入。

写真はもう相変わらず猫好きには堪らないものばかりで
今さらどうこう説明することもないですよね。
ネコ、ネコ、ネコ〜〜〜!!!ですよ。

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こちら会場の壁にあった岩合さんのサイン。



たっぷり猫にまみれて会場を出て、さあお昼を食べて今度は物販に突入よ!!
と気合いを入れたところで午後から2回目のサイン会があることに気付く。
そばにいた店員さんが「写真集をお買い上げの方に整理券お配りしています」とにっこり。
そうか、さっきの行列はただ並んでいたわけではなかったのね。
ちゃんと整理券持った人の列だったんだ。
そういうことなら・・・せっかくだからサイン貰っちゃう?
写真集買っちゃう〜?

はい、買いました。
もちろんしっかり整理券ゲット!


そしてお昼に入ったカフェには「小江戸ビール」が。
これもせっかくだから(何が)いただこう!

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よく冷えた備前の器を出してくるなんてニクイね。お江戸で小江戸。



そしてサイン会の開始までグッズの海をウロウロし、列に並び、頂いたサインはこちら。
(猫の絵はスタンプ)

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サイン会があったせいか、平日なのにけっこうな人出で
しかも猫好きはどこかしらに必ず猫モチーフがくっついている。
服の柄とか、アクセサリーとか、小物とか・・・もちろん自分もニャーニャーパーカー。

そんな中で、人数は決まっていたけど午前にもやっているし、今日だけじゃないし
でも一人一人にきちんと応対してくれた岩合さんでした。





本当は新宿でやっている「フェリシモ猫部」のショップもハシゴするつもりだったのだが
さすがにけっこう歩いたり立ちっぱなしだったりでくたびれたし
なにより予想外のサイン本ゲットでかなり満足しちゃったんだよね〜。
「丸福」のティールームがあったのでお茶して帰りました。

丸福は、瓶詰めアイスコーヒーを何度か頂いていて
甘いアイスコーヒーが嫌いな私でもこれは美味しい!と思っていたのでちょっと期待。
しかもホットは初めて。
注文したら「こちらのコーヒーはかなり濃いめですが宜しいですか?」といわれ
断りを入れるほど濃いのか?と思ったら確かに濃かった。
でも甘いケーキにすごく合うし、濃いけど美味しかった!!

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ああ充実の猫の日。
by quilitan | 2015-05-22 20:58 | 見る | Trackback | Comments(2)

ジョーカーゲーム

ロードショウ落ちを川越スカラ座で観る、ということが増えてきた。
都内の立派な映画館で大作を観るのもよし、地元で気楽に観られるのもまたよし。


主演は、最近ドラマで観たカップリングの亀梨和也と深田恭子、
スクリーンサイズでどこまで存在感が出るかお楽しみ。

OPは何だかTVドラマっぽい感じ。
出だしはそれでもシリアスだったが、亀梨君がスパイの研修所みたいな所に入ったあたりから
ん?何だかちょっと・・・早くも突っ込んでいいのかどうか微妙・・・になってきた。
徐々に、深キョンの早着替えだの亀梨君のハードアクションだのが次々出てきて
もうツッコミどころが満載なんてものじゃない、突っ込まないでいい部分を教えてくれ、
と思わせるような展開になってきた。

こうなるともう漫画だよ、といささか呆れ気味に思ってふと気付いた。

いや・・・これは実写でやってるアニメだ。
全編通してこれはアニメ映画なんだ!
もっと言えば「カリオストロの城」のルパン三世。
この監督、絶対 “緑ジャケットのルパン”、特に “宮崎ルパン” リスペクトに違いない!!


そう気付いたらツッコミどころが全然気にならなくて、むしろウケる映画になってきた。

話の展開そのものもそうだけど(原作がどうなのかは知らないが)
カット割りやテンポなどが本当にアニメのそれで
人間業ではあり得ない(というか必要ない)七変化や無駄な追いかけっこ、
とどめに、走る車からいつの間に着替えて降りたんだよ!という離れ業もアニメなら納得の展開。
この監督は、もし絵が描けたらアニメを作りたかったんじゃないだろうか。



そういえば「ルパン三世」って最近実写になったっけ。
そちらを観ていないので何とも言えないのだが、形の上では全然違う作品ではあるけど
もしかしたら「ジョーカーゲーム」の方が「ルパン」の本質を突いているんじゃないかとさえ思う。
何と言ってもこの作品の深田恭子が峰不二子にしか見えなかった。
見た目は不二子のイメージと違うけれど、確かに不二子ちゃんだったよ。
ドロンジョ様といい、なぜか彼女はアニメキャラが上手くはまるなあ。



アニメだと思って観ると、この映画は意外に面白い。
私は、映画でも何でも“リアル”の捉え方が作品の質にかかわると思っている。
そういう意味でこの映画は外してはいないのだ。

何の変哲もない日常の話だろうが奇想天外なSFものだろうが
とにかく大仕掛けで大作に仕立て上げられた作品よりよっぽど楽しいです。
by quilitan | 2015-05-21 17:33 | 見る | Trackback | Comments(0)

カメラ・・・

先日、武道大会が行われた折りに写真係を頼まれてあれこれ撮っていた。

だがしかし・・・出来上がったものを見るとどうもピントが甘いんだなあ。
最近あらためて感じる目の衰えもあるかもしれないし
自分の中で今ひとつ狙い所を決められずに撮っていたせいもあるのかもしれないが
なんかこう・・・スッキリしない写真が多くなってしまった。



確かにワタクシのデジカメ、けっこう年季入ってます。
オークションで、新品ではあるが型落ちを買っているので
買った時期こそ6年ほど前だけど、製品としてはいつ出たものなのかよく知らない。
でもお手軽な割にとても良くできたカメラで(何よりレンズが明るい!)気に入って使っているし
これだけ撮れれば充分だと思う。


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充分なんだけど・・・最近ときどき変な浮遊物みたいなのが写り込んだりすることもあって
何となく・・・何となく新しいの欲しいなあ、なんて思っちゃったりするわけですよ。


でも今のデジカメの性能は、私のようなレベルの使い手にはほぼ横並びで
コレ!という決め手がない。
結局好みのメーカーとか形とかで選ぶしかないので、そうなると今じゃなくてもいいから
なかなか買う所まで行かずにぐずぐず「欲しいなあ」が続くわけだ。

ただ、今ちょっと気になる名称がネットに出ていたのを見つけてしまって・・・


      『SONY α7000』



ちゃんと発表されたわけでもないし、ネット情報なので確実なものでもなんでもない。
でもこれは私の心をそそるに充分すぎるのである!!


ミノルタがカメラ部門をソニーに売っ払ってしまったものの
やはりα7000は私にとって非常に思い入れのある名称なんだなあ。
なんたって私の初号機ですから!
ホントにホントにいっぱい良い思い出くれたカメラだから!!

なのでもし本当に〈α7000〉の名前で発売されるものがあるのなら、これはヤバイです。
メーカーも代わり、仕様も激変し、本来なら比べる意味もないものだけど
でもこういうきっかけだけが私の「欲しいんだけどなあ」を「買う!」に変えるのである。




あ、もちろんフルサイズの一眼レフ高級機種とかならあっさり諦めます。
ボーダーラインはありますからね。
そこは身の程で。

でも、ほんとのところどうなんだろうなあ。
出るのかなあ・・・
by quilitan | 2015-05-20 20:55 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

不信の根源

ゆる〜い平和ボケに加えて不勉強なので、確固たる信条があるわけでもない。
その人の政治信念以前に、演説や会見でのきちんと聴き取れない言葉にイラッとしたりするレベル。

でも今回の大きな転換に際しての発言の中にひとつだけ
あまりにも明瞭に発せられすぎて却って引っかかった言葉がある。
いま、政治家として邁進していることがいかに真っ当であるかを語るのに
何度も繰り返された「絶対に」という言葉。
『絶対にあり得ない』
『絶対に大丈夫』


一寸先さえ、実は誰にもわからない流動する時間の中で
誰がどうすれば『絶対』を保証できるんだろうか。
勿論、自信なさげに語る政治家を信用する人間はいないのだから必要な演出なのかもしれないけれど
「絶対に大丈夫」だったはずなのに全然大丈夫ではなかった何かがありましたよね・・・・?
あれも繰り返し「とにかく絶対大丈夫だから」だったんですよね?

ことが大きければ大きいほど、またはそれに絡む他者が多ければ多いほど
「絶対」の根拠なんて簡単に示せるものではないはず。
それを平気で言ってのけることが一番信用ならないと私たちは4年前に思い知った。

どれほど最良の選択をしようとも、その言葉がノンポリの頭をちくちくと刺すのだ。
by quilitan | 2015-05-15 07:43 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

私ハピバ

ここ数年、というかほぼ誕生日を仕事場で迎えております。
でも実は家にいるよりちゃんとお祝いして貰ってたりするんですが・・・
それが今年はたまたまお休みにあたったので、久しぶりに普通に迎える誕生日かと思っていたのが
なぜか今年もお仕事場で迎えました。

そしてやっぱりお祝いして貰っちゃった〜。
お祝いってトシではもうないんだけど、でもやっぱり嬉しいもんなんです。


ケーキは・・・・・・

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ヤマアラシのアイスクリームケーキなのだ!!

中はバニラとストロベリーシャーベットだけど、ストロベリーの美味しさハンパなし。
しかも棘の中にはナッツが一個一個仕込んであるという手の込みよう。
さすがダロワイヨ、と言わずにはおれません。



そしてもう一つ頂いた「ミミエデン」という品種のバラの花束。

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・・・これは、作り物のような罪な可愛さではないか。


みなさまお祝いありがとう〜〜〜〜!
by quilitan | 2015-05-13 22:42 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

四段審査

気持ちの良い五月晴れの下、審査を受けて参りました。
この時期の審査はいつもこういう晴天のイメージで気持ちがいいのです。

一応建前として四段の合格基準は2本的中。
1本的中なら甲矢でないとね、ということで結果は乙矢的中の残念・・・でした。
武道なんだから1発目にドンと来い!ってことでしょう。
乙矢1本の的中ではよほど審査員の先生方を呻らせるほどの射をしない限り
マルは貰えないというわけですね。


審査の前日の稽古で散々ダメ出しをくらい、これで大丈夫なのか!?と思いながら臨んだ割には
意外にダメ出しの部分はしれっとスルーして(これも進歩といえるかもしれない)
それこそ“いつも通りの射”を心がけたというのはなんとも皮肉。
ありがちなことですが、甲矢を外すことで、緊張が解けて開き直れたか
乙矢は今の自分なりの基本通りの射が行えた実感があるので、これはこれでよしとしよう。


まあ四段は甘くないってことです。
本音を言えばもちろんさっさと通過したかったですが、地道に慌てずやっていきます。

次は秋だな・・・・・・ふふふ。
by quilitan | 2015-05-10 22:30 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き