さて

中島みゆきも美輪明宏も終わりました。

それでは皆様よいお年を〜


a0105480_23114468.jpg

by quilitan | 2014-12-31 23:13 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

大晦日・その2

さっさとお風呂に入って
酒飲みながらごはんを食べて
蕎麦(胡桃ダレうんまい)まで行っちゃってほろ酔い気分。
さっきまでバトルしていた猫ズもまったり。

「ロード・オブ・ザ・リング」を流しっぱなしにしているけど
もうちょっと何かないかなあ。

紅白の中島みゆきまでどうしよう・・・・・



こういう大晦日って久しぶりな気がする。
皆様もまったりしていらっしゃいますか?

良い年越しをお迎えくださいませね。
by quilitan | 2014-12-31 20:13 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

大晦日・その1

車も洗った。
カーテンも洗った。
猫脱走防止柵も強化した。

ソチオリンピックの総集編なんか見ながら(ソチの浅田真央は何回でも見たい)のんびり。
ここ数日はようやく暖冬らしいいい陽気でありがたい。
でも少しずつ翳っていくとさすがにひんやりですね。


年越し蕎麦は胡桃だれだな。
by quilitan | 2014-12-31 13:47 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

晦日

そういえばここ2年ほど、年末は地元百貨店でお歳暮バイトをしていたので
31日まで何もできなかったんだっけ。

今年はそれがないものですから・・・「忙しい」といういいわけが出来ません。
飲んだくれてばかりいてはいけないですよねえ。

とりあえず・・・軽く窓拭いて、掃除機掛けて(普段かけないので立派に大掃除気分)
その辺軽〜〜くちょちょっと拭いて、はいオッケー!!
あ、車も汚いんだった。ま、それは明日だ。



さて、座ってのんびりテレビでも、と思ったが見るものがない。
ああ、テレビがつまらない日が続くんでしたっけねえ。
by quilitan | 2014-12-30 16:41 | 雑録 | Trackback | Comments(2)

善き哉善き哉

今年の弓の引き納めは恒例の百射会となりました。
参加するのはこれで3度目。
一手四ッ矢で百射するには25回立たねばなりません。
なかなかハードです。

今回は、先日のこれまた年内最後の錬成会で指導を受けたことをじっくり頭と身体で考えながら引こうと思っていて
中ればよし、外れたら反省材料にしよう、なんてことを考えながら臨んだのですがね。
いざ引き始めたらなんとなんといきなり4射皆中です。

まぐれ・・・?

次は欲が出たのか1中で早くもメッキが剥がれたかと思ったものの
いやいやとにかく言われたことをやってみようと開き直って引いたらまた出た。
次も出た。


これは自分史上あり得ない出来です。
その後はさすがに余計なこと考えたり力が入ってしまったりして
いいとこ羽分けペースになってしまいましたが
なぜかわからないけど、最初に中ったときからこの日は外れる気がしなかった。

すごく図々しい物言いなんですけどね。
そしてもちろん実際はいっぱい外しているんだけれど、それでも身体がすごく自然に動いた。
この日の射形が言われたとおりだったのか、合っていたのかわからないのが気になるが
何より引いていて気持ちよかったなあ!

でも。


56射(14立)を引いたところで本日は打ち止め。
そこまでの的中は34本だった。
こういう出来になってくると正直最後までやってみたいという気持ちはあったのだが


・・・この後はふぐなんだもん!!!



寒梅さんのわんこ繋がりで参加した忘年会はふぐ尽くし。
これは・・・やっぱりはずせませんよ〜〜〜!!
年に一度の大御馳走だもん。

というわけで

a0105480_048969.jpg

煮こごりとたこの前菜に

a0105480_0484922.jpg

甘くてまろやかな獺祭のスパークリングを舐めつつ

a0105480_048529.jpg

ふぐ刺し!


途中、スパークリングじゃない獺祭もはさみながら

a0105480_0483195.jpg

とろとろの肝も入ったふぐちり鍋は

a0105480_0484287.jpg

ヒレ酒で。


締めは雑炊で最後の汁まで絡め取って、筋子を載せて全てお腹の中に。
a0105480_049524.jpg



朝早くから終電近くまで、かけ持ちの一日だったけど
どちらもこの上なくいい気持ちになりました!


今年の師走は本当に年の瀬気分がいっぱいです。
by quilitan | 2014-12-29 01:33 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

新宿高層ビル街のクリスマス

a0105480_23331138.jpg




うーん、やっぱり非日常世界。

でもつい「どうやって描こう」と考えてしまう職業病ね・・・・・・
by quilitan | 2014-12-25 23:37 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

楽しい方が良い

「アスリートの魂」というNHKの番組で弓道家が取り上げられていたのを見た。

その人は的中率9割を超え、史上最年少で天皇杯(全日本の大会)優勝を果たしたが
次の大会では皆中したにもかかわらず予選落ちした。
なぜ中ったのに決勝にすら進めなかったのか?
それは「中てるだけの弓であって弓道ではない」というのが審査員の評価だったから。

中ったのに予選落ちって何で?と思ったけど、天皇杯は点数制なんだね。
しかも○、×というはっきりした結果にさらに別次元の問題が重なるのは
フィギュアスケートのよく分からない加点よりもさらに説明不可能。
そして、そういう評価が競技の中に絶対的なものとして組み込まれていることに驚く。
そこがただの勝負事ではない「弓道」ということなんだろうけど・・・・


本人も相当打ちのめされて、以後何年も何年も自分の弓の引き方に試行錯誤を繰り返している。
そりゃそうだ、自分の射を全否定されたことになるんだものね。
年下の後輩達に教えを請うたり、名のある範士に直々に指導を受けに出かけたり
ひたすら足掻き、這い上がろうとするのだが、この人は根っからの「アスリート」なんだ。
練習して積み重ねたものを結果として出すのがこの人のやり方なのだ。
たとえば会で持っている時間を計って、決まった配分で引いて同じ射をしようとするとかね。
範士にも、技術的なお墨付きは貰えるもやはりその先の「不可視の部分」に言及されて
(そこがわからないからこの人はこんなに技術があるのにつらいんだよ)
結局出口は見えないまま。
「弓道」という精神論は明確な方向が見えないから途方に暮れるのだ。

私だって、「弓を引くのは宇宙を表現する」なんていわれたって
なんのこっちゃな世界でしかないですが、それでも漠然と思ったのは
こんな悲愴な顔で、苦行のように弓を引いていたらダメなんじゃないか、ということ。

とにかくずっと、どうしてなんだろう、何が悪いのか、と自問して眉間に皺を寄せて
悲壮感ばかりが画面から伝わってくるから、見ているとどんどん重くなる。

そもそも「アスリート」という括りで取り上げるというのも
弓道の立ち位置からすると微妙なのかもしれない。
競技になったことでちょっとコウモリのような存在になってしまったかも。
もっとも純然たる武道のままでいたらやる人は減っていっただろうから必然なのだろう。

中ればいい、とは思ってないけど
あまり細部にこだわっていても縮こまるだけだというのは自分でやっていてもわかること。
気持ちよく引けなかったらもったいない。
気持ちよく引いて中ったらすごく嬉しい。
そういうどんぶり感覚で私はやれたらいいなと眉間の皺を見ながら思いました。
by quilitan | 2014-12-23 00:37 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

100歳の華麗なる冒険

予告で内容はもちろん、中身の濃さも何となくわかってはいたんだけど
スカラ座さんがスウェーデン料理のカフェとタイアップするって言うので
それに釣られて見てきた。


100歳のお爺さんが、誕生日の日に老人ホームからするりと抜け出し
あてもなく行く先々で向こうから色々な事件が降りかかってくるものの
「人生なるようにしかならないもんさ」というお爺さんの哲学どおり
事件の方で勝手に転がって、周りは振り回されお爺さんは無傷無自覚でハッピーエンドという
スウェーデンのコメディ映画。
確か原作があったはず。

いわゆる「てんやわんや」というやつですが
やっぱり予想通り、以上でも以下でもないという感じ。

お爺さんが100歳まで生きてきた間に巻き起こした騒動の中には
“偶然”フランコ将軍を助けたり、東西冷戦の二重スパイになっていたり
“なぜか”マンハッタン計画に参加していたりと
実は数多くの歴史上の人や事件の裏にお爺さんの存在があって・・・というのは
過去の大事も所詮はこんないい加減な成り行きだったんでしょ、と
皮肉っているのかもしれないが
でもそういう裏側の意図があるとしたら、突き抜け方があれでは弱い!
額面通りというか計算通りというか、意外性があるようでないんだよなあ。
偶然の積み重ねで物語を進めていくと、どうしても計算が見えてしまう。
それを補うのがキャラクターなんだろうが・・・
私はあまり感情移入できる人がいなかったな。

どうせなら「100歳の爺さん、カッコイイよ!」といいたかったんですがね。

こんな風に思うのはホドロフスキーのような劇薬を味わってしまったせいかなあ。
ひねくれ者にはちょっと弱い映画です。


でもタイアップのカフェには行くぞ。
by quilitan | 2014-12-22 23:23 | 見る | Trackback | Comments(0)

シニアの証明

水曜日、仕事から戻ったときコビはずっと眠りっぱなしだった。
日頃から昼行灯状態なのだが、それにしても微動だにせず、ひたすら眠りこけていた。

まさかのコビの霍乱再びか・・・・?とちょっと気持ちが重くなっていたのだが
翌日はいつも通りの様子に戻りひと安心。
その後もまあエコモード全開のコビちゃんなのだが、今日何気なく口の周りを見た時に
何かちょっと違和感を感じたのである。

ん?んん??
ちょっとよく見せてごらん!

と口を開けてみましたら。

何と下の牙が一本ないではありませんか!!


それで様子がおかしかったのか・・・・なるほどね。
そういえばやけに舌なめずりのようなことをしていたっけ。納得。

でもそんなにぐらぐらしてたっけかなあ。
どこで落としちゃったんだろうね。


なんだかんだでコビも推定8歳以上になるし、そのうち半分以上は外にいたことになる。
まあこれからも、マイペースでいいから元気でいておくれよね。
by quilitan | 2014-12-21 21:07 | | Trackback | Comments(0)

フランキー&アリス

50〜60年代アメリカの多重人格障害の黒人ストリッパーと、
それを治そうとする医師との話。

実話を元に作られたということなので、起承転結がきちんとあるわけではない。
そもそも多重人格障害自体、簡単に「これで治って終わり」とはならないので
そうなった原因を突き止めて本当の闘病がこれから始まる、というところで
映画はエンドマーク。

なので、多重人格というエキセントリックな題材ではあるものの
作品としてみると突出したものはないのだが
(ハル・ベリーの多重人格ぶりは、眼の演じ分けが上手かった)
主人公が、多重人格を発症したその原因となるトラウマに見えた差別感情の根深さを
改めて思い知った。

白人は黒人に対して優越意識を持つけれど、黒人の白人に対する意識は〈拒絶〉であって
その強さは白人の選民意識を遙かに上回る。
肌の色の違いということが多重人格をも生み出す元になるほど大きなものだとは
やはりなかなか実感としてはわからないですね・・・

もちろんこれは現代の話ではないし、土地柄もあるだろうけれど
でも半世紀経った今でも、根底はあまり変わっていない気がします。
by quilitan | 2014-12-20 01:04 | 見る | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き