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成長の跡

キッカは相変わらず細身だけど、それなりに大人体型になっている、と思う。
断定できないのは、比較する対象がむっちり猫ズか子猫しかいないせいです。

本猫も自覚がないんだろうなあ、度々鴨居に上るのだが・・・・

まあね、こんな頃もありましたよ。

でもね、今じゃ・・・・・
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無理ですってば。

辛うじて額で身体を押さえているから落ちないのであって
これがなかったらあっという間に転がり落ちてるんだけどね。

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無理するなってば。

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諦めの悪いやつ〜・・・・・・


結局進むも退くもできずにそこで固まってしまったキッカちゃん、
額の埃にまみれたまま私に抱え下ろされたのはいうまでもなし。
by quilitan | 2014-08-27 19:36 | | Trackback | Comments(0)

お猫様のために

キッカちゃんにこんなものを買いました。

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便器じゃないですよ、ペットファウンテンです。

キッカさん、もともと水道の蛇口から水を飲むクセがあったのだが
最近は流しっぱなしでは飲んでくれず
木のスプーンで水を受け、そこから飲むという二段構えになって来た。
人がいない時は器から飲んでいるんだろうとは思っているのだが
人間でも熱中症が怖い季節なのに飲量不足になったら困る。
ちゃんと使うかどうかわからなかったので買うのを躊躇していたんだけど
もうやってみなきゃわからないですからね、思い切って購入。

準備をして水が流れ出すとパスの方が興味津々、キッカはやはり腰が引けちゃってます。
「全然飲まないじゃない」「こういうのは使わないんじゃないの?」と
わかった風なことを言ってくる外野(母)。
それ、今一番言われたくないことなんですけどね。
そんなにすぐに慣れるなら苦労はしないんですよね!!
しかも、我が家は古いのでコンセントが少なくて置きたいところにうまく置けず
最初に置いた場所では、外野(母)がまたやれパスが遊んじゃうの水ハネさせるのと
重箱の隅的なことを言ってくるので黙って私の部屋に移動。
そうすりゃモーター音が、とかも言われずにすむでしょうし。

あれこれ言い返したい気持ちはふつふつと沸いてくるが、
下手にそれをやると逆ギレされてまた面倒くさいことになるので
私はじっと我慢で言葉を呑み込む・・・・んぐぐ・・・・・
年のせいもあるんだろうが、最近逆ギレすることが多くなってきているので
そうなる気配を感じたら私はもうだんまりしかないわ。


ま、そんな場所だからよけい落ち着かないんだろうが
でもちょっとずつ近寄ってぐるぐる様子見はしているので
時間をかけて慣れて貰うしかない!
がんばれキッカ!キミのためだ==!!


今は猫様はどこかでオヤスミ中。
ファウンテンがひとりで水を循環させています・・・・・
by quilitan | 2014-08-26 16:03 | | Trackback | Comments(0)

夏の宴

2週にわたって美味しい週末を過ごしました。

先週は、寒梅さんのご相伴にあずかりパグ仲間さんのお宅で暑気払い。
これぞ美しい女子会!!
胃袋に収まったキラキラのお料理群をご覧あれ。

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そして昨日は寒梅亭で茶豆ナイト!(ナイトより前から始まってますが)

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キロ単位で茹でられた茶豆食べ放題です。
もちろん他にも出して頂いたのですが、やはり茶豆がメインなので・・・
(ていうか、写真撮るより食う・飲むが優先されただけってことですね)

最近、少しビールが美味しいと思えるようになってきたワタクシなので
COEDOの白を皮切りに、でもやっぱりメインは日本酒だよね!って感じで
茶豆を貪り食らったのでありました。


皆様、ご馳走様でした!!
by quilitan | 2014-08-24 11:23 | 食す | Trackback | Comments(0)

待ったなし

捕まえちゃったパスのきょうだい(多分)猫。
まだ雄雌も確認できていないが、まあ毛色からすると女の子かな。

パスが4ヶ月ちょい手前だから、そのきょうだいとなると
不妊手術にはちょっと早いかもしれない。
半年くらい経ってからがいいと病院でも言われたのだが
よくよく見ると明らかにパスより大きいんだよなあ・・・・
できれば先に手術してから家猫修行に入りたいというお望みもあり
とりあえず、いつもお世話になっている病院に持ち込む。

そして「この大きさなら大丈夫です」と言われて預けてきました。

が・・・どうも解せないこの大きさの違い。

確かにパスともう一匹の子を見つけた時期にも
「他にももう少し大きいのがいる」という話を聞いた。
猫が父違いの子供を同時に産むのは知られているが
さすがに時期をずらして産むなんて芸当はナシだろうと思っていたので
いやいやそれは気のせいか、もしくはどこかから連れてきたのかと思っていたのだが
いつも母猫と一緒にいるし、何より母猫そっくりだし、母子は間違いない。
でもパスだって母猫が巣に匿っていたんだから母子だよねえ・・・・
おそらくもう一方の父親である黒猫がパスの父親であろうトラ兄より大きいわけでもなし
もし体格の差だとしても野良猫の方が大きいっていうのもねえ。
むしろ栄養満点はパスの方だと思うんだけど。


 わ か ら な い ・・・・・・・


まさか・・・本当に時期ズレで出産??
そんなことあるんでしょうか????


まあとりあえず手術できるんだから良いか・・・・うーん。


あとはシマちゃんトラにい、肝心の母猫!!
なかなか終わらないなあ。
by quilitan | 2014-08-22 12:01 | | Trackback | Comments(0)

地味に

TNR発動中です。

最近パストラ兄ちゃんが日参するようになった。
よく見るとちょっと痩せているのでお腹空いていたのかもしれない。
よく食べるし、以前より警戒しなくなっていて少し触れたりもする。
シマちゃんもなにげに撫でさせてくれるし
この2匹はもしかしてトラップなしでも捕まるかも!?なんて期待してしまうのだが
猫はいざとなると素早く気配を察して逃げるからな〜。
逃げられて庭に来なくなったら元も子もないし、と少々逡巡してしまう弱気な自分。
捕獲器は裏の家の方でパスの母猫捕獲計画のために貸し出し中なので
あっちで捕まったらケージもいるし・・・なんて色々考えてしまって
洗濯ネット片手にちょっと様子見してしまうのである。

チャッと仕掛けてチャッと捕まえて、とそうそう上手くはいきません。

それでも今朝はパスの兄妹が引っかかり、ケージに移すのに一咬みされ軽く流血。
その家で飼ってくれそうではあるのだが、家猫修行は大変かもしれない。
とりあえずケージで待機中。

一番引っかかって欲しいのはパス母なのだが、あれが一番手強いなあ。
by quilitan | 2014-08-22 08:18 | | Trackback | Comments(0)

野のなななのか

最近映画はもっぱらスカラ座。

これは大林宣彦監督の3時間になんなんとする大作。
大林宣彦は・・・「ハウス」とか尾道シリーズですが・・・・・
実はテレビでしか見たことがない。
そして、その描き方というか、映画の世界に入りきれなかったので
それは劇場で見ていないせいだと思っていた。

しかし、今日あらためてちゃんと見て
やっぱり私にはあまり合わないんだと再認識しました。
そもそも映画の中核に置かれているのが中原中也の詩で
それに入り込めないとこの物語の世界にはついて行けない。
しかし、その肝心の中原中也に私はあまり興味がない。
つまり大林宣彦の発信するものを受け止める受容器を私は持っていないわけだ。
「合わない」というその一言に尽きる。

途中で席を立つのも負けた気がして悔しいので最後まで見たけれど
苦行僧のような気分になってしまった・・・


これはもう仕方がないことだ。好き嫌いの範疇である。
ただ、人が好きだというものに文句をつける気も全くないので
私が「あまり好きじゃない」と思うのも勘弁して貰おう、っていう感じ。
山田洋次も同じようにいただけない私・・・・
ホドロフスキーのぶっ飛んだ映画の方がより自分に近い気がするって
日本人としてどうなのよって思いますけどね。
by quilitan | 2014-08-18 18:14 | 見る | Trackback | Comments(0)

どう見ても

今朝、庭猫のご飯を用意していたらすごいスピードで現れたのは
ミケの子供のパストラ兄ちゃんだった!

ものすごく久しぶりの登場である。
一体どこを根城にしているのか、でもやさぐれ感はないし毛艶も良いので
ちょっと安心・・・・


それにしても。

改めて見ると、本当にパスと瓜二つ。

これが兄ちゃんで

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こっちがパス

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目の色がちょっと違うが、あとはホントにそのまんまである。


つまりはこういうことだったのですね・・・・・

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彼はまだ立派なモノを持ったままなので
本当は手術したいんだが、また来るだろうか・・・・
by quilitan | 2014-08-17 10:23 | | Trackback | Comments(0)

暑いのとコドモは苦手

まったり寛いでいるときに限って
こいつわざわざしかけてくるんだよねっ!

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あ〜〜うざい〜〜〜

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も==うざいぃぃ〜〜〜〜〜!!!

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アタシやってらんないんですけど!!

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アタシんトコに来たらシャーって言うからそのつもりで。

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10日ぶりに見るパスは、何だか子猫じゃなくなりつつあるような・・・・・
3ヶ月超えると大人の階段はグッと急角度になるのかも?
by quilitan | 2014-08-15 20:04 | | Trackback | Comments(2)

当日が来たらもうそれで終わってしまうから、ずっと明日を待っていたい
 
・・・・・などという青臭い気持ちでいた7月30日。


そしてやって来た当日、7月31日。
限定G-Shockのため、7時前からドームの物販に並んだオカメ使いさんが
抽選に当たって晴れてゲットしたという朗報を喜びながら時間を過ごす。
これは飛行機の出発時間を待つ感じに似てますね。

そしてゆるゆる出発の東京ドーム。
収容人数は5万になんなんとするようで、想像以上の人人人。
これがみんなステージを向くのか・・・と思うと
本当にすごいことしているんだなあ、とちょっと頭のネジもぶっ飛び気味。

オカメさんと二人、何回も申し込んではハズれ、
ようやく手にした席は三塁側2階の上の上の方。
会場全体が面白いように見渡せます。
アリーナの最前列なんてものを手にするのはどんな強運の持ち主なんだろうかと
羨ましく思いながらも諦めの境地になるほどステージは果てしなく遠い。
でも、行けるだけでいいんだ。

リストバンド着けて、ザイロバンド着けてタオルを首に巻いて
準備万端、幕が上がる!!


「ray」は光線。
その言葉に相応しく、光が溢れ続けるようなステージ。
ちょうどドームの天井が白くて、真っ暗にならない代わりに
光が映り込んでプラネタリウムみたいになる。
キレイキレイ、もうただそれだけ。
そして、ある程度距離が離れたら生の姿なんて見えるわけもないので
それを見越して作られた大スクリーンが、ただ舞台の姿を映しているのではなく
ちゃんと一体になれる映像なのがとても嬉しい。


このツアーではやっていなかった、といわれてそうだったっけと思った「ゼロ」、
実はこのPVだけはどうにも好きになれなくて
生で聴けるのが嬉しくもあり、反面・・・・という気持ちなのだが
昨日流れたのはそのPVではなく
藤くんが歌っている姿と、「ゼロ」のおおもとである本来のゲームの映像・・・
もう・・・・鳥肌と涙です。
この「ゼロ」が見たかった!!!

なんだかもう光と音に溺れてひたすら浮遊していた3時間だった。

間近に見るなんてことができなくても充分だ。
歌は届く。
歌の世界はちゃんと見えてる。



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またね!といってステージを降りた彼ら。
次に会える日まで待ってなくちゃいけないんだなあ・・・・
by quilitan | 2014-08-01 13:29 | ハマる | Trackback | Comments(4)

猫と雑文ときどきお絵描き