大脱走

身の振り方はまだ茫洋として何も決まっていないものの
とりあえず耳カットしてもらってケージ入れ替えて貰って・・・と
病院までちゃんと予約したのに。


1号ちゃん、脱走。


・・・・・・・・・


このケージは、手を入れなくとも水と餌は交換できるようになっていて
餌入れ・水入れスペースだけの細長い鍵つき扉が付いている。
まあ、囚人の監房みたいなものですね。
で、本当は付属の容器が付いているのだがそれは外してもらった。
なんかね、ご飯の入れ物くらい今までのものを使って
少しでも慣れた環境にしてあげたいと思ったわけです。
昨夜、10時を過ぎて、絶食に入るためにケージに置いたご飯を取り出して
えさ入れスペースは空白になった。
もちろん扉にはちゃんと鍵をかけて。


朝、どんな様子かと玄関に出てみれば

餌入れスペースの扉が開いていて、もぬけの殻!!!


どうやったのか鍵を外し、扉を開けて
高さ5,6㎝の隙間を強引にくぐり抜けていったらしい。
1号ちゃん、けっこういいガタイに育っていたのでよくもまあ、と
呆れるやら感心するやら気が抜けるやら・・・・

確かにこの後どうしよう、とは思った。
同じ場所でのリリースは避けたかった。
ただ、遠くの、地域猫の確立している場所に持って行くにしても
それって遠くに捨てに行くようなもので
猫にとってテリトリーが変わるのはこれまたストレスだろうなあ、と
あれこれ悩んでいたんだけど・・・・

まさかの、「自ら道を切り開く」1号ちゃんであった。

私の頭にいきなり「保健所」を閃かせたのも
1号ちゃんの執念だったりして。
でなければあの絶妙な“間”のよさは考えられません。

この大脱走、私の不注意と言えばそうなんだけど
もうこうなったら二度と同じところで捕まったりしないように
とことん逃げて、と無事を祈るしかない。
ガンバレ1号!


ああでもせめて耳カットはしたかったな〜・・・・
by quilitan | 2014-05-30 08:00 | | Trackback | Comments(0)

続々・庭猫異変

仔猫は獣医に連れて行って、抗生剤とミルクと哺乳びんゲット。
ちょっと鼻がグスグスいってますが元気です。
240gは推定週齢から見るとちょっと小さいらしい。
慣れない乳母はミルクやるのに一苦労です。

で、1号ちゃん。
収容されているのは動物管理センターなので、そこに確認に出かける。
まーわかりにくいところにあるもんだ、センター。
しかも・・・やっぱりなんかあまり良い環境じゃないよね・・・
ケージ、臭うしね・・・・・

やはり1号ちゃんだった。
そして用紙には「凶暴」の文字が。
凶暴・・・・確かに人慣れはしてないですよ。
でも、センターの人の言うようにちょっと手を入れただけで攻撃してくるほど
攻撃的だったろうか?
おそらく捕獲されたことと、移動と、閉じ込められたストレスのせいだろうな。

とりあえず確認して、あとは愛護団体の人と相談して、と思っていたら
何だかあれよあれよという間に引き出してお持ち帰りすることになってしまった。
しかも、「凶暴」なのでケージから出すなんてもってのほかで
センターのケージごとお持ち帰り・・・・・臭うぅ・・・・・

帰りがけに保健所(センターとは別なのだ)で引き出しの手続きと
今後の1号ちゃんの身の振り方を相談。
保健所の人も親切で色々アドバイスをしてくれたけど
「この猫は家猫にはならない性格ですね」とやはり凶暴性を指摘・・・・
そうかなあ、と思いつつも私自身で家猫修行はさせてあげられないのだ。
なのでやはりリリースした方が猫のためにも良い、という話だったけど
同じ場所に放すのはちょっとまずいだろう、と。
なにしろ“わざわざ公園に捕獲器置いて猫を捕まえて保健所に持ち込む”人が
ご近所にいるわけだから。
また捕まるかもしれないし、「何で保健所にやった猫がまたいるのか」と
保健所に怒鳴り込むかもしれない。
ご近所猫といっても、向こう三軒レベルで了解していることだったので
地域猫として確立しているわけではない。
たとえ不妊手術済みとは言え、猫嫌いの人ももちろんいるし
不愉快に感じる人もいるだろう。

保健所の人は、耳カットの子は地域猫として見守って貰うように
回覧板などでアピールして・・・と仰るが
もちろんそれはやるべきかもしれないけど、猫嫌いで捕まえたい人は
耳カットしていようがいまいが関係ない。
(母が「そういうことをやりそうな偏屈者がいる」と言っていた)
もっとも保健所の人もそういうことは百も承知なのである。
今の行政でできることはそれほど少ないのだ。
不妊手術への補助も「今後も期待できません」と言われたしね。
ホントにうちの市は遅れてますよ!!!


ひとまず、1号ちゃんは耳カットしていないので
その印付けのために明日病院に連れて行きます。
ついでにその時にケージ入れ替えと、爪切りもお願いしよう。
その後、どうするかなあ・・・
ああこの程度でもうなんか頭がいっぱいいっぱいになってきたー。


私にはボランティアをする根性はないです・・・・・
by quilitan | 2014-05-29 21:53 | | Trackback | Comments(4)

今朝、「ご近所猫の会」(仮称)の方から連絡があり、
グレチビが仔猫を2匹連れてご飯食べに来ている、と。

2匹・・・え?

2匹・・・・!!!???

昨夜うちに仔猫を引き入れた顛末を話すも
「あと2匹いる」とのこと。

てことはあのちびっこい身体で都合4匹産んだのか!

それはガリガリにもなろう・・・・
でも昨夜、仔猫をかっさらったあと、親猫が仔猫を呼ぶ声が全然しなかったので
ちょっとおかしいとは思っていたのだ。
ほかにもいたからだったのか・・・どうりで。
でも先日の回収騒ぎの時には姿が見えなかった残りの仔猫、
いったいどこに隠していたんだろう。


ちなみにミケ親子は姿を見せているとのこと。
こちらは少々ホッ・・・・・
by quilitan | 2014-05-29 08:32 | | Trackback | Comments(2)

庭猫異変

仔猫のことやらあれこれあって、ついおろそかになっていたが
そういえば最近、シマちゃんと黒しか来ないけど
他のコたち、どうしたんだろう、少々気になっていた。
でも今までもそういうことがあって、またふらりと顔を出してきて
まあ気楽な野良猫稼業だし、などと思っていたが
何となくふと思いついたのが保健所。
なんでいきなり思いついたのか、自分でもよくわからないが
でも気になって検索してみると、地元の保健所の保護動物情報ページに
何だか1号ちゃんによく似た猫の画像がある・・・しかも「収容地」がどうも町内のようだ。

まさか?

胸騒ぎしつつ、他にも情報がないかと、地元にある保護猫カフェのサイトに行って
そこから保護活動をしている人のところに飛んでみると
何と、驚くべきことに2号ちゃんらしき猫を発見!!
しかも、その子も収容されていて、ギリギリで里親さんが見つかったという記事である。
あまりに似ているので矢も楯もたまらずメールを送ったところ、すぐにお返事を頂いて
どうもドンピシャで2号ちゃんのようだ。
ではやはり「収容情報」に出ていたあの子は1号ちゃん!!

そういえば1週間くらい前、パストラ兄ちゃんだけ見かけたっけ。
いつも仲良しなのに一人?と思ったのは、まさかミケと小ミケも・・・・・・ああいやだいやだ!
でも、1号2号は人慣れしていなかったので簡単には捕まらないはずだ。
誰か、きっちり「捕獲」したんだ。


甘かった。

TNRで、近所の人も協力してくれてるし、野良猫天国なんて思っていた自分の
何という甘さだったことか。



明日、とりあえずセンターに連絡してみるつもりです。
ただ、引き出してどうできるのか・・・1号ちゃんは人慣れしていないし
うちはそれこそ抱えられないんだよな。困ったなあ。


しかも・・・その上さらに
そんな心配事で眠れずにいる私の耳に、仔猫の鳴き声が・・・・

そう、グレチビの仔猫の鳴き声が久しぶりに響いている。
懐中電灯片手に、“巣”を覗いてみると
母猫は不在のようで、仔猫がのそのそ這い出してその辺によじ登ろうとしている。
これはまずいだろう、どこに転げるかわからないし、朝になっても外に出ていたら
烏の格好の餌食である。
ということで、とりあえずもう回収しましたよ。
玄関先でピヨピヨないてますよ!
明日一番で獣医にも連れて行かなくちゃ。


なんだかなあ・・・・なんだかなああ!!!


ちなみにキッカは興味津々、
コビは仔猫の鳴き声にさっさと背を向けて2階に上がってしまった。
薄情者め〜〜。
by quilitan | 2014-05-29 02:35 | | Trackback | Comments(2)

お気に入り

キッカのマイブームは100均で売っているキラキラボール。
(最近一回り小さくなってしまったのがちょっと困る)

もっとも

投げる → 追いかける → 狭いところに押し込む → 探す(人間が)・・・

というように
キッカが遊ぶというより人間が遊びに駆り出されるわけですが
このキラキラボール、すぐにどこかに行方不明になります。
レンジ台の下や玄関の奥の方に転がっているはずなのに
これが見つからない。
ないないない!と騒がれるたびに次々新しいのが出され
狭い我が家の中に一体何個のキラキラボールが眠っているんだろう・・・

そして昨日もまた「新しいのを出せ」という要求があったところに
たまたまブラッシングをしたキッカの毛を丸めたモノを放り投げたら
大きさといい弾み具合といい転がり具合といい、キラキラボールよりイイ感じ。

自分の毛だとわかっているのかいないのか
なかなかの遊びっぷり。

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こりゃいいや、と思ったものの、これが奥の方に押し込まれると
引っ張り出したときには綿ゴミ以外の何ものでもない。
キジトラとかミケの毛は丸めると何となく薄汚い色になっちゃうんだよね。

そういえば、たんごやキナの毛玉を丸めて置いていたときに
気がつくと小さな虫がわいていたこともあったっけ。

というわけで早々に自毛自賛の遊びは撤収。



またキラキラボール探索の日々が始まるのね・・・・・・
by quilitan | 2014-05-26 09:13 | | Trackback | Comments(0)

「新平家物語」4巻まで

とりあえず4分の1読了。


先に読んだ宮尾本とは、単純に量も違うし
作家の個性や書かれた時代も全く違うのはわかっていたけど
読み比べるとほんとうに面白い。
宮尾本が精緻なテキストだとしたら吉川本はエンターテインメントですね。

だからといって宮尾本が単なる現代語訳というのでは決してなく
逆にあの巻数でよくあれだけ濃密になったものだと、その筆力につくづく感服しました。
女性の描写に関してはむしろ宮尾版の方が丁寧なくらいだ。
いるいる、こういうオンナ・・・・という感じで読んでました。
おかげで常磐御前と静御前に対する印象はちょっとよろしくなくなりましたよ。
「新平家」では静はこれからの登場になるけど
さて、どのように描かれるか。
自分が読む今の年齢も多分に作用するのだとは思うけどね。

しかしこの時点で、既に清盛入道は「平家ニ非ズハ・・・」のごとき超大物だし
牛若もしっかり若武者になって、さあこれから・・・な状況になってるし
随分進行が早いんだなあ。
そのせいか、自分の記憶力がトコロテン状態であるせいか
過去の事件を読む傍から忘れてるのが哀しいやら恐ろしいやら。
崇徳院てどうやって亡くなったっけ?なんて読んだばかりですぐ忘れちゃう。
まあ、主要な登場人物だけでも相当な量なのでそこはもう半分諦め状態。
文字通り“一筋縄”とはいかないのです。
でも紙の本だから、この〈後戻り〉も苦ではない。
だいたいこの巻のこの辺に、というのがわかるし何度でも簡単に行きつ戻りつできる。
16巻もあると戻り甲斐もあるけど・・・



そういえば、昔、大河ドラマで「新平家物語」やりましたね。
ちゃんと観てはいなかったけど、確か清盛は仲代達也だった。
今思うと、何というはまり役か!
当節、清盛ができる俳優はやっぱりいないんじゃないかと思いながら読んでます。

さて、5巻目に突入。
by quilitan | 2014-05-24 08:24 | 読む | Trackback | Comments(0)

寒梅亭臨時営業

うちのコにする!と決めて引き入れたコは別として
庭猫ズに関しては「野良は野良」のスタンスでいます。
というか、そうするしかないのが現状なんですね。
そんなに全員を全力でお世話するなどというのは
時間的にも空間的にも経済的にも、さらには技術的にも無理なのです。
今回も哺乳の下手くそだったこと・・・・・ダメダメだ。

でも、野でも育つ子は育つのだろう。なにがあろうとも。


というわけで、仔猫を湯たんぽに預けた私は
その足で寒梅亭の暖簾をくぐったのでありました。


バタバタして出遅れたましたが

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カルパッチョに

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おお!ビーフストロガノフ〜!

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台所に立ちっぱなしだと思ったらこんな手の込んだモノを。


taさんはケーキとクッキーを焼いてお持ち込み。
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ローズマリーたっぷりのクッキー。
カントリーな感じですよ〜。好き好き。


オカメさんが持ってきたワインもフルーティで飲みやすかったし
「臨時営業だからあんまりないよ」と亭主は仰るが
いやいや、いつもの寒梅亭です。
相変わらずのもてなし上手。

ごちそうさまでした。



ちなみに儚くなってしまったコを埋めた後には
一応お花なんか植えてみたりして・・・・・
にんげんだもの

by quilitan | 2014-05-22 09:12 | 食す | Trackback | Comments(0)

そして1日が終わる

妊娠率100%といわれる猫の、その現場を目撃してしまったので
2ヶ月後に仔猫誕生は確実・・・そういえば膨らんでいたお腹がへこんでいる
・・・と心配していたら
予想通りグレチビは子供を産んでいた。
おそらく、4月の末か5月の初めか。

ここ数日鳴き声が聞こえ始めたので、仔猫を囮に親子共々確保!と目論んで
朝、さっさと仔猫を2匹回収したはいいが
母猫が予想以上に警戒してちっとも仔猫に近寄ってくれない。
仔猫を入れたケージを挟んで母猫と散々にらみ合いをし続けたけれど
母猫の野良っぷりは揺るぎなし。
このままでは乳飲み子の仔猫が干からびて死んでしまうではないか!
結局、母猫に根負けして、仕方なく仔猫を母猫の元に返した。
(その後、当然母猫はお引っ越し)
どのみち今捕まえても避妊手術はできないしね・・・

ただ、捕獲した仔猫2匹のうち、1匹は育児放棄のような状態で
確保した時点ですでに相当弱っていたので戻さずにおいた。
母猫もからだが小さいので充分な栄養が与えられなかったのかもしれないし、
食いつきの悪い子供が自然淘汰されるのも動物の世界では珍しいことではない。
おそらく、戻してもまた放っておかれるだろうし
その前に、もういくらも持たないんじゃないかという状態だった。
多分、今日見つけなかったらその寝床の中で冷たくなっていただろうな。
ただ、それを見つけてしまって、しかも手元に確保してしまったら
弱って死にそうな仔猫でも放っては置けないんだな・・・
少しでも反応があれば、そのまま冷たくなるのを待つのはちょっとできなかった。
なんといっても呼吸しているんだもの。
自己満足といわれればそのとおり。

正直いって、いつ呼吸が止まってもおかしくないと思いながら
一応病院へ連れて行った。
超低体温に脱水という危ない状態で、処置しては貰ったものの
とりあえず温めて体温をあげて、その先はそれから考えるとしかいいようがない仔猫、
一瞬、指先を吸う仕草に、もしかして生命力が強いんじゃないか!?
という期待を持ってしまったりもしたけれど
体温が上がれば持ち直すかもしれないし、そのままになるかもしれない。
ようは、その子の命運次第。


そして湯たんぽをあてて温めて出かけ、
数時間後帰宅したとき、仔猫は力尽きていました。

一日で私を通過していった仔猫。
予定外の3匹目にはならなかったね。


小さな塊になってしまったモノを掌に載せれば
そりゃ涙も出てくる。
"助けてあげられなくてごめんね"という気持ちは湧いてくるけど
でも、私は生活をまるまる猫に捧げられる覚悟もないし
今はコビとキッカで手一杯なのである。
もっと気合いを入れれば早め早めできたことが多々あるかもしれないけれど
できることはするけど無理はしない、というスタンスは崩せないのだ。
せめて残った子は元気に育てよ。


何はともあれ、長い一日だったなあ・・・・・
by quilitan | 2014-05-20 00:05 | | Trackback | Comments(0)

食事 という時間

先月に引き続き、お仕事明けの美味しいお昼ご飯です。

仕事場の近くの、これまたご夫婦(かな〜?)ふたりでやっているような
小さな食堂。
どうやってここが食堂だとわかるのか!?といいたくなるくらい
店構えがさりげなさすぎです。
店内も食事もナチュラルそのもので、喧噪とは縁遠い感じ。

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目の前はけっこう車の往来がある通りなのに、不思議と静かです。


まずはお仕事お疲れ様〜、と発泡ワインとミカンジュースで乾杯。
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前菜も付いてる。
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温かいのと冷たいの、一度に楽しめる。
サツマイモのレーズン煮にシソって合うんですね。
うちでも今度試してみよう。

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お豆と大麦と野菜のミネストローネ。
スナップエンドウぷりっぷりです。
胃に優しくて美味しい。

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デザートはバナナケーキを。




最近、立ち食いレストランが繁盛しているらしい。
それもステーキとかフレンチという、いわゆる高級モノの立ち食い。
同じ食材でも、立ち食いならば客の回転が速くなるぶん安くできるので
店はお客さんが増えるし、客も美味しいものが安く食べられて双方満足というわけだ。

私だってハンバーガーや蕎麦の立ち食いは便利でいいと思うけど
ステーキとかフレンチなんて、安いからって立って食べたいご飯じゃない。


今日みたいなご飯が美味しいのは、食べるものの中身だけの問題じゃない
と思うんだけどね。


掻っ込みメシも時に応じては必要。
でもそうでないご飯も、ちゃんと味わっていかないと。

しずかに、じっくりと。

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by quilitan | 2014-05-17 20:35 | 食す | Trackback | Comments(2)

右上に気を付けろ

検索サイトのトップ画面や、SNSのトップ画面にアクセスする時
右利きのマウスを操作する手は自然と右上方面に向く
・・・のは私だけだろうか?

いや、きっとそういうものなのだ。
もしみんながそうでなければ、そこにあれがあるはずがない。

漫然と動かしていると、いきなり声が出てきたり音楽が流れ始めて大慌て、
なんだこれはと見てみれば、
〈右上の広告ポイント〉にポインターがしっかりロックオンしているのである。

タダで検索しているんだし、色々情報頂いていますしね〜、
ネットでなくともいいとこ取りですむほど世の中優しくありません。

でも・・・正直いうと

この不意打ち感は、相手に対してもそれに引っかかった自分にも
不快感が倍増なんだな!!



ま、広告出すのは企業として当然です。
自分が気をつければいいことだ・・・
堪忍堪忍。

ちょっと言ってみただけ・・・・・・・・
by quilitan | 2014-05-13 10:19 | ぶつぶつまめつぶ | Trackback | Comments(2)

猫と雑文ときどきお絵描き