陽だまり猫だまり


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メタボな野良猫・・・・・

小ミケは少しずつ触らせるようになったが
チビッコとトラは臆病なのでご飯の催促はするのにすぐ逃げる。
そのうち病院行くんだからね、病院!
by quilitan | 2013-11-27 19:56 | | Trackback | Comments(0)

コビとキッカは仲良し・・・ではない。

いきなり見合って追いかけっこをすることもある。
でも爪を出したり取っ組み合ったりというものでもなく
どっちかっていうとキッカちゃんが逃げ腰かなあ・・・軽量級だしね。

でもたまにこんなことしたりして。
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「きょうは こびねえちゃんをまたぎました」
とブログに書いておく?
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by quilitan | 2013-11-27 01:20 | | Trackback | Comments(2)

たまたま・・・浅田真央と同じ大会に続けて出ていた
若干14歳のロシアのフィギュアスケーター、ラジオノワ選手。
普段は浅田選手しか集中して見ないのだが
しつこく再放送されたNHK杯を何度となく見ているうちに
彼女のSPの音楽がとても好みであることに気付いた。
「ピアノ・レッスン」のような「グランコクマ」のような
何とも美しい旋律なのである。

タイトルは「アンナ・カレーニナ」だった。
ということは映画音楽か・・・でもサントラでどれが目当ての音楽かわからない。
あれこれ検索するうちに、何ともマニアックなことに
「フィギュアで使用された音楽の音源」を収集している個人のサイトを発見した。
おかげで音源に辿り着き、いくつか試聴してみたら
どれもドンピシャで好みではないですか!
即、ポチりました。

どうやら、ハリウッド映画、しかも大作の予告編の音楽を作っているという
ユニットらしい。
予告編の限られた時間内で、映像の邪魔にならずなおかつ盛り上げる音楽なのだから
ピンポイントでツボにはまるのもある意味当然ですね。
何となくアイルランドの音楽を思い起こさせる感じもあって
これは拾いものでした!

そういえば、ずいぶん前になるけど
アイスダンスペアのロバチェワ・アベルブフが使った曲もすごく好きで
その1曲のためにCD 買ったっけ。

フィギュアスケートではこういう思わぬお楽しみもあるのです。
by quilitan | 2013-11-24 16:46 | ハマる | Trackback | Comments(0)

魔法少女まどか☆マギカ

ひとこと、「凄まじい」。もうそれだけ。
他に言葉が見つからない。


TVシリーズからして、見た目の可愛らしさが反作用として役立つくらい
とんでもない作品だとは思っていたけれど
映画ではさらに上を行ってましたね。

少女が持つありがちな感情ー
 ーあのこが好き、とか、あんなやつ大嫌い、とか、一生みんなといっしょね!とか
そういうものをあそこまで拡大してみせるのはすごい。
しかも、「誰かのために」という同じ感情で
一方は女神のように高みに持ち上げ、他方は堕天使として奈落に落とす振り幅の大きさ。
誰もが望むハッピーエンドをよしとしないしたたかな作品である。
そして、こういう中性子星みたいに重たい物語が
目眩ましのようにフリフリフワフワのスカートやリボンで彩られるわけだ。

あの美術設定のイメージも想像を遙かに超えるものだった。
どうしたらあんなものが浮かんでくるのだろう。
イメージの奔流、洪水。
見ている方も、あの溢れ出すイメージを受け止めるのに精一杯だった。
TVで観ていたときはモンティ・パイソンのコラージュのようだと思ったけれど
今回、映画ではもっと音楽的になっていた。
本筋と関係なく、大げさな振りで、音と映像で遊ぶ感覚。
アニメーションの本領発揮というべきですね。
モンティ・パイソンもだけど、昔、手塚治虫が作った「ある街角の物語」や「展覧会の絵」を
彷彿とさせるものがありましたよ。

これを見て、そういえば昨今の某アニメスタジオの作品が
絨毯の縁の模様までこだわりました、とか
階段のちょっとした傾きにこだわりました、とか
そんなことを前面に出しているけど(もちろん細密なものも素晴らしいが)
それは要するに、年を取って涸れつつあるイメージを
技術で補っているということだったのかと妙に納得してしまったのだ。
見る方も、たまにはこういう作品で頭を活性化させないといけないな。


久しぶりに最後の最後まで気を張って見てしまった。
この作品は、日本のアニメ史上に名を残すものだと思います。


ほむらちゃん、一人で人間の業を全部背負ってしまったんだねえ・・・
切なくて何度か泣きそうになってしまったよ。
彼女に救いはあるのだろうか・・・
by quilitan | 2013-11-24 00:47 | 見る | Trackback | Comments(4)

あーらら

丸々一週間ぶりに弓を引く。

気合いで攻める、という意識を持ったはいいが
今日はそれが見事に空回り。
カランカランと音が聞こえてきそうなくらい。

なにごとも、いい按排っていうのはほんとうに難しいもんですねえ。
by quilitan | 2013-11-21 00:07 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

諸星大二郎原画展

明日までというギリギリのタイミングで
仕事の帰りに行って来ました。

原画、やっぱりいいですねえ!
しかもカラー原画がたくさん展示されていたのはうれしい。
諸星さんのカラーってかなり「絵画的」なので見応えがありました。

そして、グッズを買っている脇でどこかで見たような人が・・・・

  なんとご本人ではないですか!!

思わず、じぃっと見つめてしまいました・・・・
ナンセンスもので描くご本人の姿にホントにそっくりなんだよね〜
あのほわわ〜んとした風貌からああいう絵が出てくるのは不思議。


以前に原画展を観に行ったときにも思ったんですが
印刷された絵を見ると、けっこうカシャカシャと描いているように見えるのが
原画だとすごくしっとりして艶がある。
そしてとても細かい!

線の魅力に引きこまれます。

しつこいけど、やっぱり生原稿だよ!
by quilitan | 2013-11-20 00:19 | 見る | Trackback | Comments(2)

攻めることにした

少しずつわかってくることがあります。

弓を始めた頃から、「美しい射」を目指したいと思ってました。
中る中らないよりも、形が綺麗だと言われたい。
ビジュアル先行ですからね。
「中ると気持ちいいだろう」と先生に言われても、中ればいいってもんじゃないよなあ、と
生意気な初心者は考えておりましたのさ。

そのせいか何というか・・・形の美しさはあやしいままに
しかもあまり「中りがない」射という何とも中途半端なものに・・・
いずれにしても中らないってことは正しい形じゃないのかなあ、
正射必中というくらいで、名人は暗闇でも的の正中に入るっていうし、と
ぐだぐだ考えつつまとまりのない弓引きになっているのですが・・・


さてさて、そんな中で、昨日は熊谷で昇段審査があり
普通は射場の中で、射手の真横から見る矢渡しですが
射場の都合でいつもと違う斜めの角度から観ました。

その射がとても格好良かったんですよね〜。

射手はそれなりにご年配の男性で、もちろん高段の教士(だったと思う)です。
正直自分のことが手一杯だったのでそんなに集中していたわけではないのに
会に入ってから、すごく「攻める気合い」が見えて
それがとてもすっきりしていて、ああそうか、武道なんだから攻めなきゃいけないんだと
当たり前のことに得心がいったわけです。
射手の方の名前をもっとちゃんと覚えておくんだった。
といって、その日にいきなりそれが自分に生かされるわけもなく
あっさり2本外して、1本は必ず中てないとならない三段昇段審査も
またクリアできずに終わったのですが
一日経ってみると、何かちょっと・・・別の視点が見えてきた気がしたんですね。

弓道の理念として、「中てたい」とか「上手くやりたい」というのは邪念であって
そういうのを超越したところに正しい射がある・・・とかなんとか。
私たちもそういう感覚で年配の先生から教わるのですが
でもね、やっぱり中てなくてはならないのです。
でないと、少なくとも審査は受からないわけだし大会に出たってつまらない。
邪念といわれる「欲」の部分と、精神論になっていく弓「道」の部分を
どうやって折り合いをつければいいのかがわからなかったんだけど
昨日の「攻める射」をふと思い出したら、「欲」と「攻め」は違うと気づいたのです。

「中てたい」「上手く引きたい」は「欲」。
でもそれってちょっと他人頼みでもある。
そうではなくて、「攻め」は「(自分が)中ててみせる」という意志なのだということ。
俗物なもので、欲だけを捨てるのはけっこう難しいことだけど
欲の代わりに攻める気持ちを持てばいいと思うと、これがいい感じで開き直れるんですね。
そう考えたら気持ちの切り替えがすんなりできて、
矢に自分を乗せて「行け==!!」っていう気分で引いたところ、これが驚きの中りを呼んで
なんと皆中まで出てしまいました。
ただし気合いが空回りするとスコッと外れます。
いずれにしても、今日の中りは「中てるつもり」の結果でした。
「今日になって皆中しても」と周りから苦笑されましたが、これは私にはとても重要な中りで
自分でいうのもおかしいけど、偶然よりも、もう少し自分で引き寄せたもの。
今まで私には気合いが足りなかったのだと、とあらためて思いました。
「最後にドンと気合いで決めろ」は、いつもいわれてわかっているつもりだったんだけどね、
やっぱり自分で気づかないとダメなんだなあ。


比べるのはあまりにも僭越すぎるのですが、
ちょうどNHK杯も良い結果で終わったことだし、ここは敢えて・・・

浅田真央が調子を取り戻してきてから
いつも「もっと攻めていきます」という言葉を使うのを思い出しました。
今までは漠然と「今日よりはもっと良い状態で」というようなことかと
勝手に考えて聞いていた言葉だけど、そうではなかったんですね。
かつて、身体が小さい頃はきっと普通に跳んだら「跳べちゃった」んでしょう。
だから攻める意識はなくてもよかった。
それが不調に落ち込んで、あれほどセルフコントロールに長けた選手でも
「(3A)をちゃんと跳びたい、上手く跳びたい」という欲に絡めとられて
それが足枷にもなっていたのではないかと思います。
そんな中で力をつけ、再び伸び上がってきて、
今度は「3Aを跳んでみせる」という意志の力で結果を出すようになってきた。
それが「攻める」ということなんじゃないか、と勝手に解釈する次第。



まあ、これが求められる弓道なのかどうかはわかりませんが
やっぱり武道は攻めなくてはイカンよね!
by quilitan | 2013-11-11 20:47 | 弓道 | Trackback | Comments(4)

二つのアスリート魂

フィギュアスケートNHK杯は、高橋大輔と浅田真央が金メダルに輝いた。
優勝することを期待され、それに堂々と応えたふたりの力に脱帽した大会でした。


高橋大輔の演技は見ていて鳥肌が立ちましたね。
前回のアメリカ大会では全く精彩を欠いていて
ああもう若手に追い抜かれて終わってしまうのかと思うくらいの出来だった。
そのことが「競技者」としての覚醒を促したかのように見事に挽回してみせた。
技術云々ではなく、自分がトップなんだという意地と自覚がきっちり滑りに表れていて
芯の通ったプログラムになっていたなあ。
他の追随を許さない技と表現の融合、月並みな言い方だけど感動しました。
これぞフィギュアスケート!という演技だった。


そして浅田真央。
アメリカ大会と今回と、まだミスもあるし調整途中の部分もあるけど
とりあえずオリンピックの出場権を得るまでは大事をとっていかないと・・・
というレベルで優勝してるんだよね。
ただ「オリンピックで金メダル」ではなくて
「自分の力を100%出し切って金メダル」。
到達点がとんでもないところにある。
同じアスリートではあるけれど、彼女は別の次元に入っている気がする。


自分の求める道を見出してそちらに踏み込んだな、と感じたのは
不調から立ち直りつつあった頃からか、インタビューの受け答えに迷いが消えたのに気付いたから。
それまでは質問に答えるときには必ずといっていいほど
「そうですね」という前置きがあったのが、まったくなくなったのだ。
それは、自分にとって考えなくてはならないことはもうない、
やるべきことははっきりしている、ということだ。
全身全霊をスケートに賭けているんだという強い意志が画面の向こうから響いてくる。
若干23歳の女性が、こうまで明瞭に自分の進む道を見据えている姿は美しいです。
その美しさで見るものを惹きつけるのが「浅田真央」というアスリートだと思うのです。


そんな強くて美しい姿を目に焼き付けながら
1本の矢を的に当てることもできず、また三段昇段お預けになってしまった
自分の勝負弱さが哀しいです。
あの集中力と精神力の欠片でも欲しいものだと思うのでありました。



それにしてもアメリカのグレーシー・ゴールドは
今の時代になんという古典的な白皙の美女か。
アシュリー・ワグナーと同じ系列のお人形さん顔で、戦前の映画女優みたい。
こんな、絵に描いたような美女っているんだなあ・・・・
個人的には、イタリアのマルケイ選手がよかった。
本物の色気というのはこういうものなんだ、と
どこかのボンドガールに教えてやりたいくらいでした。

ロシアのラジオノワはさすがによく飛び跳ね、動き回るけど
まあまだ14歳だからなあ・・・身体が細いのでちょっとプロポーションのバランスが悪い。
ただロシアの若い選手って1年見ないと驚くほど丸くなってます。
女子シングルはアクロバティックなことができる年齢を過ぎると
なかなか表舞台でトップに立てなくなっちゃいましたね。
最近はアイスダンスもあまり心惹かれるペアがいないので残念です。
by quilitan | 2013-11-10 20:07 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

野良猫以上 家猫未満

元々小柄で丸顔タイプだったミケちゃん

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避妊手術後2ヶ月にして、リアルにゃんこ先生と化しました。
短足なのでますますお腹と地面が近づいています。

ハンパない牛乳の要求に応え続けたお蔭でしょうか・・・
ミケファミリーの子供らもすくすくと成長し続けております。

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綺麗なパステル・トラ

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ビビッド・ミケ


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そしてちんまい毛玉だったはぐれ子猫までご覧の成長ぶり。

この毛並み、一見してとても野良猫とは思えません。
ちなみに猫ハウスも小ミケと小トラでシェア中。


100%家猫のキッカさんが一番細いのは言うまでもありません。
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また庭猫ミッションを考えなくては・・・・

可愛いんだけどね〜〜〜
飼いきれないもんね〜〜〜〜〜〜!
by quilitan | 2013-11-08 10:54 | | Trackback | Comments(0)

大きくなるのかな?

無事抜糸(ステープルだから抜針かと思ったけど)が済み
傷痕もキレイキレイで身軽になりました。

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ビビリなのでどうにも正確に体重が量れなかったけど
心なしかちょっと重くなったような・・・?気のせいのような・・・?
このままウナギネコ道を邁進していくのか、それともコビへの道に曲がるのか
それはお楽しみです。

とりあえずひと安心。
キッカちゃんお疲れさん!
by quilitan | 2013-11-07 10:02 | | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き