奇々怪々のザイロバンド

先日のバンプライブ最終日に配布されたザイロバンド、
動作不良品がまさかまさかで巡ってきてしまったことは書いたとおりです。

でも、もらった直後はちゃんと光ってたんですよね。
ライブ前にもう一度チェックが入った時もちゃんと光ってました。
それが本番になって沈黙したという・・・・


で。
ライブの余韻で頭の中はバンプの歌が駆け巡り
昨夜もお風呂に入りながら「ガラスのブルース」脳内大合唱で
浮かれ気分のまま上がってきてみれば・・・・・


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一人で勝手に光ってる!!!



な・・・・なんで・・・・・???

怪奇現象!!?
・・・と正直けっこうドギモ抜かれたのですが、これは無線で点滅を指示するもので
オカメさん曰く(慌ててメールしちゃった)流しの無線を拾ったんじゃないか、と。

言われてみればそうかもしれない。
うちは関越も近いし、トラック無線とか色々飛んでるのかもしれない。
でも、ありがちな周波数だとライブ中に勝手に点滅したりしないのかしら。

そうこうするうちに、光はひっそりと消え
その後再び沈黙の行に入ったのでありました。

「不良品じゃないし!!」というザイロバンドの魂の叫びだったのかもしれないけど
だったらライブ中に働け〜。
by quilitan | 2013-10-31 16:24 | 雑録 | Trackback | Comments(2)

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こんな、の〜んびり油断して眠りこけていたキッカちゃん、
今日は避妊手術なのでした。

相変わらず獣医さんに着く頃にはガクブルガクブル、心臓バクバク。
それでも滞りなく済み、なんとマイクロチップも装着してのご帰還です。
今までで一番臆病かもしれないので、
外に飛び出すより家の中に逃げ込む傾向ではあるけれど、念のため。

細いお腹が、毛を剃られてますます細い・・・
でも、ひとまずこれで100%家猫仕様になりましたよ。



何という細腰柳腰・・・ うらやまし
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by quilitan | 2013-10-31 00:00 | | Trackback | Comments(2)

真っ白だ!

BUMP OF CHICKEN ツアーファイナル


ファイナルに行けてほんとうによかった。
歌がいい、声がいい、もうそれは今さら何も言う必要もないこと。
(それにしてもライブが進むごとに声が伸び、艶が出る素晴らしい神の声)
なんという幸せをくれるんだろう、と感謝するばかりです。

藤原君が、自分たちのことを
「取るに足らない、捨てられるようなその辺のキノコ」でありながら
音楽をやることで存在する意義を持ち、自分たちの音楽にみんなが呼応してくれることで
耀いていられる、というようなことを言ってたけど
彼らはきっと「幸せになる」ことではなく
「幸せでいられる」生き方を知っているんだと思った。
そういう姿を目の前で見られるから、彼らのライブでは「ありがとう」といいたくなる。

終わったときに、こんなに「完全燃焼」を実感できるライブって
そうそうないんじゃないだろうか。


「ゼロ」ではまた泣いてしまいました。


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ちなみに配られたこのザイロバンド、
「作動しなくても交換はできません」という注意書きに
まさかねえ、なーんて言ってたら私にハズレが来たもんだった。
まあ前日のが引き続き使えたからいいんですけどね〜。
当たりのようなハズレのような・・・・?

そして本日も筋肉痛なり。
by quilitan | 2013-10-30 11:47 | ハマる | Trackback | Comments(2)

BUMP OF CHICKEN in 武道館

去年の夏以来のバンプ。
武道館でライブを観るのも久しぶり。
アリーナはかぶりつき状態で20年前なら死ぬ気で取りに行ったかもしれないけど、
さすがそういう根性はなくなってしまいました。
(取れるパワーもないかもしれない)
でも場所なんてどこでも良いんだ。
そこにいられて歌を聴ければそれでいい、というのが私にとってのバンプのライブ。


いつもいつも、彼らの「ありがとう」には嘘がない、と心底から思うんです。

今日もまたその「ありがとう」を聞きに
そして「ありがとう」の気持ちを込めてまた行ってくるのだ==!!!



若くはないけど腕振り上げて立ちっぱなしなので
ちょっと筋肉痛・・・・・・?
by quilitan | 2013-10-29 09:55 | ハマる | Trackback | Comments(4)

VIVA la Comida Cubana

友人の家で久しぶりにキューバご飯の宴です。
もうね、ずっと食べたかったの!

で、またこのcocinero(もちろんキューバ人)が料理上手なんですね。
寒梅亭のキューバ版とでもいいましょうか。


carne de celdo
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じっくり下味をつけた豚肉がホロホロに煮込まれて見るからに美味しそう


Picadillo
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そしてメインのchicharo の potage
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キューバといえば、この「煮込み豆汁ぶっかけご飯」。
美味しいpotageはお店でもなかなか味わえないんですよね。


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腹ぺこ青虫はよだれが出そうです。


そして、ひと皿にサラダもお肉も全部盛りのキューバ風でいただきます!
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   ・・・ああなんて美味しいの!!!



抜けるような青空の日とか、夏の日射しがすごく強烈な日とか
ふと「行きたいなあ」と思うと何となくもの悲しくなるのですが
本物のご飯を味わえるとちょっと近くに思えてくるものですね。


今度はfrijoles negro・・・・・?
by quilitan | 2013-10-28 00:13 | 食す | Trackback | Comments(2)

ラテンビート映画祭

ラテン系映画が特盛り!と毎年楽しみにしているこのイベント。
去年「ゾンビ革命」に大はまりしたように(DVDまで買っちゃったよ!)
今年も何か面白いものにぶつかるかと期待していたのですが
あいにく都合でオープニングの1作しか観られませんでした。
オープニング作品はアルモドバルのコメディ。
・・・まあ、普通・・・?普通にアルモドバル。
私としては「こんなの見つけてきたぜ、どうだ!」という作品に出会いたいのですが
それはわがままというものか。


その後、京都や梅田にはちょっと行けないが横浜なら、と思いましたが
見たい作品が横浜には掛からない。
ん〜〜・・・なんでかなあ。
ラインナップが変わるのはちょっと残念です。

結局ちまちました用事が重なって
横浜も行けないんですけどね。
それ行け、っていうにはやはり遠いのです。
そんな横浜ももう終わりに近づいている今日この頃。

「Blanca Nieves」(白雪姫)という作品が劇場公開されるので
それを楽しみにしよう。
by quilitan | 2013-10-25 21:33 | 見る | Trackback | Comments(0)

ウナギネコ

気候も涼しくなり、キッカのモエモエ期も落ち着いたので
ようやく避妊手術に踏み切ることにしました。

その前に術前検査に行ってきまして
キッカちゃん、久しぶりの病院で心拍バックバクの250越えだわ
瞳孔は真っ黒クロスケだわ、こちらはまともに診断できる数字が出ませんでした。
血液検査ではちょっとリンパ球が多すぎるといわれたものの
他に症状があるわけでもないので、ひとまず問題なしってことで!
そのリンパ球の多さに一瞬「まさかまたFelv!?」という疑念が上がったのですが
こちらもクリア〜〜〜!
「検査結果異常なし」という言葉がこれほど嬉しいものとは・・・・・・涙涙・・・


ちなみに1歳越えたにもかかわらず2.44㎏・・・コビの半分以下ではないか・・・
獣医さんにも「ちっちゃいねえ」といわれました。
半年遅れのミケファミリーの仔猫(というか、もう立派に大人体型)より
どう見ても細い。

まあよく食べるしよく暴れるしたくさん出すし、こういう作りなんでしょう。

というわけで来週手術になります。


どう見ても大人と子供だよなあ・・・・
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by quilitan | 2013-10-23 16:53 | | Trackback | Comments(0)

竹内栖鳳展〜班猫

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行こういこうと思いながらもタイミングを外しがちで
ヤバイこのままでは行きそびれる!「班猫」見そびれる!と
慌てて仕事に行く前に立ち寄った。

久々に混雑した展覧会。
チケット買うのにも行列・・・平日なのに・・・でも年齢層がかなり高めなので
平日も休日もないか。

とにかく「班猫」(本当は「斑」なのだがご本人が「班」という字を使われたらしい)
が見られれば、と思っていたのだがとんでもなかったですね。
どの絵もじっくり顔を近づけて見たいものばかり。
なかでも動物の細かい毛先の描き方は絶品でした。
筆の遊ばせ方というか・・・本物よりも「リアル」。

いかにもな日本画もあれば、まるでターナーのようなイメージの風景画もあり
長命だったお蔭で色々な変遷が見られて面白かった。
どんどん作風が変わっていくのは見ていて本当に面白い!
研ぎ澄まされていくごとに最低限の表現方法になっていく。
無駄が削ぎ落とされていくんだな。
晩年のアヒルの絵なんて、かなりの省略形なのに
描き込むだけの絵より触った感じが想像できるんだものね。
成熟するってそういうことなんだとあらためて実感。


そしてお目当ての「班猫」
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この眼の色!この色こそが絵の命。
他の絵でもこの色がしばしば使われるようになっていて
画家からしてもこの色にちょっと取り憑かれたのかな、なんて思ったりする。
ここはさすがに人だかりがしていて、しかも動かざること山の如し。
かくいう私もしばらく見入って立ちつくした上に、さらに戻って二度見。
ローレンスの「フライダー家の子供たち」に匹敵する魅惑の絵ですよ、これは。
いいもの観たなあ。幸せだなあ!


これは見応えのある展覧会でした。
by quilitan | 2013-10-22 23:07 | 見る | Trackback | Comments(2)

萌えない少年

仕事からの帰り、新宿から乗った電車は吊革がけっこう埋まるレベルの混み具合。
扉の脇の座席には、中学生か、いいとこ高校1年くらいかという少年らが4人
並んで座って、スマホ画面をみんなで見ながらきゃっきゃはしゃいでいた。

私は次の駅で降りるのでドアの傍に立っていたのだが
ふとみると、彼らの前に見るからに老人という男性と女性が立っている。
譲ってあげればいいのになあ、仲間同士で騒ぐのに夢中できづかんのかなあ、と
ちょっとイラッとしていたのだが
吊革を見ると、オレンジ色・・・

そう、彼らが座っていたのは優先席だったのですね。

さすがにそれはダメでしょう!
でもなあ、「これこれキミたち」と口に出していうのはやりたくない。
かといって放置するのも腹立たしいので
一番端に座っていた少年の肩をちょちょっとつついて
無言で窓の上に貼ってある「優先席」のシールを指さして確認させた。

そこが優先席であるということに気付いた少年たち、
立ち上がって譲るかと思ったら
 「え、優先席だよ、どうする?
 「でもここしか座れないしさあ 
 「どうしようか・・・ごにょごにょ・・・
 「いっか、このままにしちゃおっか

前に立ってる老人にも私にも丸聞こえなんだよ。
おばあさんが、いいからいいから気を遣わないで、なんていうもんだから
なおさら行動に移さず、「次の駅で降りる」というのが一人いたようで
ようやくおばあさんに席を替わった。おばあさんにだけ。


少年たち、もしも君らが“いっけねー優先席に座っちゃってたよ、俺たち!”って感じで
すぐに立ち上がって譲っていたらどんなにカッコ良かったろうね。
照れながら譲ったりしたらオバサン萌えたのになあ。

君たち、イイ男にはなれないよ。
ぐだぐだ優柔不断な態度は非モテ決定。
by quilitan | 2013-10-18 20:42 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

自画自賛

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味噌・・・・?
じゃないです、マロンペーストです。
山栗なのでお砂糖控えめでも充分な甘さ、ラムもたっぷり入れて
   
     ちょっとこれ美味しいんじゃないの!?


と、自分で言ってる秋の一日。


いやホント、うまくできちゃった感じなんですの。
by quilitan | 2013-10-10 01:29 | 食す | Trackback | Comments(2)

猫と雑文ときどきお絵描き