はじまりのみち

こういう映画が、公開1ヶ月足らずで終わってしまうって
ものすごく寂しさと貧しさを感じるなあ・・・・


いい映画だった。
観に行って良かったと思っています。

木下惠介生誕100周年にちなんでの企画だったようで
監督は、原恵一。
・・・そう、あの名作といわれるクレしんの「オトナ帝国」と「戦国大合戦」
そして「河童のクゥ」の監督だ。
それでも、“アニメの監督”である。
それが初の実写映画を撮るということで
さてどうなるのだろうと思っていたのだが
そんな気持ちは早々にどこかに行ってしまった。

上映時間は96分。
昨今の映画としては短い方だ。
しかも、その内3分の1くらいは木下惠介の作品の映像が挟まれているので
この作品としての正味の時間は1時間ほどだろうか。
その時間の中で、ほぼひとつの出来事のみを通して
“何が木下惠介という映画監督を形成したか”を
本当に見事に描いているのだ。


国策映画に親子の情を挟み込んで軍部に睨まれ
映画作りに嫌気が差して田舎に戻った加瀬亮演じる木下惠介が
病気で動けない母親(田中裕子)を空襲を避けて疎開させるのに
バスで移動なんて可哀想だからリヤカーに乗せて峠越えをするという。
不承不承ながら手を貸す兄(ユースケ・サンタマリア)と
臨時で雇った便利屋(濱田岳)との疎開先まで旅。


そんな、単純な筋立ての中で
登場人物の感情の動きを、大げさな言葉や演出じゃなく
役者の表情や間の取り方で時間をかけて表現するという
何という贅沢な・・・そして何という“映画的な”作り!

別に泣かせようとかそういう意図もなかったろうに
でも、峠を越えてようやく途中の町で宿を得たとき
なにより最初に手拭いを水で濡らして
雨の峠越えで泥はねの付いた母親の顔を、
それは丁寧にやさしく拭きとり、髪を梳いてあげる加瀬亮の姿と
それをじっとやってもらっている田中裕子の顔を見ているだけで
私は涙が出そうになってしまった。
美しい、ただ美しい姿だった。
それを佇んでみていた、旅館の主人夫婦(光石研・濱田マリ)の表情も
これまた秀逸。
(この夫婦の口喧嘩の方言がほとんど理解できなかった。
 わかりやすさをバッサリ切って捨てる潔さが爽快)


考えてみれば、たとえ2時間フルで使えるとしても
一人の映画監督を色々な角度から捉えようとすれば
それこそ何時間あっても足りるというものではない。
それならいっそ、「これ」という方向をきちっと決めて
それだけを本当に丁寧に描くほうが
どれほど心に残り、また見る人に届くかということを
この監督はちゃんと知っている。
ドラマというものが何なのか、よく知っているのだと思う。
時間なんて関係ない。
何をどう描くかが決め手なのだ、と当たり前のことに気付かされた映画。

萩尾望都の大傑作(と思っている)「半神」が
16ページだというのと同じことだ。



そう思った帰り際に「100回なくこと」なんていう
デリカシーの欠片もないようなタイトルを見ると
がっかりしてしまうよね・・・
by quilitan | 2013-06-28 22:04 | 見る | Trackback | Comments(0)

血より濃いもの

初代の御大・にゃんこ先生は置いといて・・・

キナちゃんが習慣にしていた「お布団トイレ」は
キナ亡き後、それまできっちりと猫トイレを使っていたたんごに引き継がれた。

たんごの習慣だった「ゴハンはミニタオルの上で」は
庭猫出身でお皿から食べるのが当たり前、のコビがいつの間にか受け継いだ。



キッカは誰の何を受け継いでくれるのか楽しみである。

あ、でも初代にゃんこが大好きだった「蛇口からお水」は
引き継いでいるかもしれない!

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by quilitan | 2013-06-27 09:05 | | Trackback | Comments(0)

箱入り息子の恋

見ようと思っていたところにちょうどお誘いがあって
久しぶりに3人で映画を見た。

映画の後でお茶ともなれば、当然感想など語り合いますわね。
そうなると、一人だったら口にしないような言葉も
相乗効果で引き出されてくるもの。
期せずして邦画の行く末を憂える気持ちになってしまいました。



引っ込み思案で他人とうまく接することが出来ないせいで
仕事と家しか世界がないような息子のために
親が婚活して相手を見つけようとする・・・・のが始まりなのですが
同行者いわく、
「そもそもそれって箱入りじゃないよね」

たしかに。
親が大切に抱え込んで外に出さないのが『箱入り』というもので
はばたいていけ、と背中を押す親がいるなら
本人の性格の問題で、箱入り息子ではないですね。

でもキャッチーなタイトルだ。
何となくイメージが膨らむ。
この“何となく" というのは曲者で、非常に使い勝手がいい。
そして、実にそれが全編にわたっているのだ。
つまり、物語の筋立ては勿論あるんだけど、ドラマじゃないんです。
イメージの羅列。

隣のお節介なオバちゃんが
いつも家にいきなり上がり込んでいるけどいいの?
とか
見合いの席で相手の父親に愚弄されて
家に帰って部屋の中のもの叩き壊して泣き喚いた翌日
普通に勤めに出ていたけど片付けは?
とか
途中でいきなり同僚女性の酒癖に巻き込まれたけどそれからどうした?
とか・・・
小さなことだけど、「その後始末」が描かれていない。
二人が別れさせられた後、思い出の牛丼屋で食べながら彼女が泣くシーンも
“オチ”のような展開で切れちゃったし
ラストシーンでまで「これで最後はどうなるの?」と思わされては
ちょっと興醒めの域です。

個々のエピソードは、小ネタもピリッとして面白いし納得できる。
登場人物の性格付けも細かいし、小道具使いやテンポはうまい。
でも、そういう面白いエピソードが次々出てくるばかりで
ちゃんと回収されていない。
ぽんと丸投げして、「あとは観客の方の想像にお任せします」では
困るんです。
どうも映像で表現するということに拘りすぎているような気がする。
わかっていることをそのまま“説明”するのは
映像表現としてみっともない、と思っているのかもしれない。
でも途中で「あ、これでこういうこと表現したいのかな」と
ちょっと読めてしまう部分が結構あったのよね。
そういうところばかりをこだわっていっても物語は面白くならないよ。


でも、なまじノリのいいテンポで面白いネタを放り込めてしまうので
この監督の評価は決して悪くはないのだろう。

邦画の行く末云々というのは、実はこのことで
場面場面を面白おかしくセンスよく作る人ばかりが評価されたら
誰もがその方向に進んで、小技に磨きをかけることになる。
でも、エピソードは最後をまとめてこそドラマになる。
むしろ私なんか、途中が多少破綻しても
最後に力業でぐいっとまとめてくれればそれで充分。

邦画が隆盛といわれるようになって
私も最近は邦画メインで見ているけど、よくよく振り返ってみれば
ベストセラーの映画化とか、とにかく泣かせようというのとか
むしろ斜陽といってもいいんじゃないかとさえ思う。

見終わったあとに、開口一番
「ああ面白かった」といいたい。
by quilitan | 2013-06-20 01:36 | 見る | Trackback | Comments(2)

夏のオアシス


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一見さんでは入れないお店のゼリーをいただいた!
昔懐かしの時代を感じさせる作りで、てらいも何にもない。
ペパーミントは横文字で言うより『薄荷ゼリー」というのがお似合い。
ウオッカもいけるよ。


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搾りたて生100%のあま〜〜〜〜いスイカです。


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Qイセタンで売ってたモナカ。

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でも何で青いんでしょう?



久しぶりのオアシスは珍しいもので溢れていました。
by quilitan | 2013-06-19 22:50 | 食す | Trackback | Comments(0)

白夜

川越スカラ座で。
今回はスタンプがたまったので無料鑑賞。

いまどき珍しいフィルム上映ということもあってか
私が行ったなかでは今までで一番人が入っていた気がする。

原作はドストエフスキー(読んでない!)
監督はロベール・ブレッソン(見たことない!)
ロシア文学のフランス的翻案、というところなのでしょうが
あいにく原作を読んでいないので、オリジナルの雰囲気がわからない。
もっともオリジナルがどうであれ、映画そのものが面白ければいいのです。

・・・・・が
    
・・・うーん・・・・よくわかりません。
わからなくていいのか?
雰囲気で流す映画だから?
あの病気っぽさはフランス人気質なの?

一番印象に残ったのは 「靴音」。
街の中で、家の中で、部屋で、とにかくずっと人の歩く靴音が響いている。
それが何かを象徴するものなのかと思うくらい耳に残る。
でも象徴されていてもわからなかったけどね。

まあ、惚れっぽい男は不幸だよね、
女はやっぱり自分のことしか考えないよね、ってことでしょうか。

ちなみにタイトルの「白夜」ですが
原題は「四つの夜」みたいな感じ(ハッキリはわからないが)で
映画の作りもそれに則したものになっているので
このタイトルにいちばん違和感を感じました。
原作の邦題がそうなっているのでしょうがないのかもしれないけど
それこそロシアなら「白夜」という言葉もすとんと入ってくるけれど
パリで白夜って言われてもね、というのが正直なところ。

「幻の名画復活」という謳い文句に釣られて
これがわからないなんてセンスないぜ、というふうに誘導されそうになったけど
でもワカランもんはワカランのであります。

やっぱりフランス映画ってあまり合わないのかもしれないな・・・・・
タダで良かった。
by quilitan | 2013-06-19 10:53 | 見る | Trackback | Comments(0)

ただいま足踏み中〜

先月に引き続き、16日は三段の地方審査でありました。
仕事場の修羅場を抜けさせて貰ったからには
良い結果を持って帰りたい!


・・・・・そう思い通りに事が運べば苦労はないわね。


また2本外しちゃいました。

まあね、そうそうコンスタントに中りが出ているわけでなし
勢いで2ヶ月連続受審はしましたが
本当はもう少し落ち着いてからの方が良かったかも、と
正直思ってましたよ。

次の審査までは時間があるので
ゆっくり「正しく中る射」に取り組むとするか。
でも、弓引くこと自体が本気で楽しくなってきてるので
そのうち受かればいいや、と思う今日この頃です。
by quilitan | 2013-06-18 04:09 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

島根県人から一言

     正確には〈島根県出身者〉ではなく
     〈島根にお里がある人の一言〉、なのですが


松江で通りがかった高校生に明るく挨拶されて
いいことだなあ・・・としみじみしていたら

「松江に限らず、島根では誰にでも普通に挨拶する」そうです。

そうでしたか。

もちろん、自分の周りでも個別にそういう人はいるんだろうけど
それが「普通のこと」とはいえないところに住んでいるんだな〜。
ちょっと恥ずかしいな。

そりゃ確かに人口密度も違うしね、
ひっきりなしに人とすれ違うのにいちいち挨拶してられないけどね、
 

・・・でもやっぱり『三つ子の魂』なんだろうな、と思うわけだ。
by quilitan | 2013-06-12 08:47 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

さあ、いよいよ旅も大詰めです。
最後の目的地は境港の水木しげるロード。

海上高く大きな橋を渡って島根から鳥取へ、あっという間の県境越え。
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せっかく境港にいるので、お昼は水木しげるロードで海鮮丼。
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さすがに新鮮で、白身以外の刺身は苦手な私でもどれも美味しく頂きました。
・・・魚の名前はわかりません!!


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水木しげる商店街。
記念館は時間の都合でパス。

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目玉おやじ、きっとみんなに撫でられているんだろうな・・・
という光り方です。
私も撫でました。
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色々な妖怪のブロンズがある中、鬼太郎とねずみ男は別格で大きい。
通りの両側を行って帰って写真を撮りまくっていたのに
なんとわたくし、ねずみ男を見失ってしまいました。
鬼太郎は撮ったのになあ・・・おかしいなあ!
あの大きさを見過ごすってないよ、とみんなにも言われ・・・
私の眼はどこ見ていたんだろう??
ちょっと化かされたような鬼太郎ロード。


そしてここで最後のイベント発生。

駐車したのは、ロード入り口の狭いパーキングで
向かい合わせに5,6台ずつのスペースがあり、私たちは入り口から2台目に停めた。
入り口側は隣も向かいも車がある。
しかも隣は大きなRV車。
いざ出ようという段になると、想像以上にスペースがない。
頭を普通に回してRV車を避けたら向かいの車に当たりそうだし
けっこう八方塞がり?
何とか切り返し切り返し入り口側に頭を向けたはいいが
正面にはトラックが道を半分ふさいでいるのです。
両脇に車、前にトラック・・・
それこそ何度切り返してもどちらかにぶつかりそうになり、ドライバー焦る。
さらに目の前で一服している男性3人が、こちらの慌てぶりを見て
なにやら苦笑い。
いや、マジで笑ってる場合じゃないのよ、
もうにっちもさっちもいかないのよ!
というところで、正面のトラックの運転手さんが出てきて
どうやら車を動かしてくれる模様。
思いっきり窓空けてお礼を叫ぶアラフィフ乙女。
しかしあのパーキングは軽専用か、せめて1300以下限定にしようよ・・・

最後の最後までネタに尽きない旅でした。



米子空港は「米子鬼太郎空港」なんですね。
そういえば出雲も「出雲縁結び空港」だったっけ。
最近は空港名もキャラ化しているのですねえ。
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意外に空港が近かったし
何よりレンタカーの返却場所がまさに空港というのはありがたいですねえ。

そして空港のカフェは予想外の本格派。
まさかラテアートが出てくるとは思わなかった。
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しかも可愛いじゃないの、クマちゃん!

ティースムージーも美味しかった。
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さあ、家に帰るまでが遠足です。



皆さん、お疲れ様でした。
次回はいつ、どこに行けるのでしょうか・・・

旅行積み立てしないとイカン。
by quilitan | 2013-06-11 17:48 | 旅する | Trackback | Comments(2)

鳥居の前でイワシ天日干し。
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どこかのオバちゃんが、「うちの猫に買って行こうかしら」って・・・
気持ちはわかるけど、
多分うちの猫も大好きだけど
お店の人にそれ言っちゃダメだよ〜。



そして美保神社は全国のゑびす社の総本宮だったんですね。
知らなかった(行きたがっていたわりに無知)
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どうりで立派なわけだ。
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神魂神社とはまた違うけれど、不思議な厳かさを感じます。
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こちらには男神(事代主尊)と女神(三保津姫尊)がいらっしゃるので
二つの本殿に、千木もこのとおり。
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広くて静かで、気持ちのよい場所。


ちょうどご祈祷をしてもらうご家族があって、巫女さんの神楽舞も見ちゃった。
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今回、こういう〈たまたまそこにいったらこんなものが〉というのがよくある。
これもご縁でしょうか。

ここの鯛の絵馬が可愛いのである。
しかも、絵馬はそのまま懸けるのじゃなくて釣り竿のような枝に結んで刺しておく。
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いかにもゑびす様の神社らしいやり方が楽しい。
行ってよかったなあ。

神社の脇から入る道は「青石畳通り」と呼ばれています。
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一軒一軒の家紋と由来が地味に書いてある。
ひっそり・・・


イカ釣り船が並ぶ港のそばではおばちゃんたちのイカ売り屋台が点々とあり
「買ってって~」の声がかかる。
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美味しいのはわかってるけど、これからまだ飛行機に乗って
さらに電車で帰るからねえ・・・
持ち帰るのはちょっと厳しいのよねえ。
でも写真撮ったりしているし、ご挨拶代わりに焼きイカ一枚買って
4人で分けて食べる。
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砂糖醤油なのかな、タレが甘い。でも美味しい。


あの場所が人で一杯になることってあるのかしら・・・
というような寂れ感があるんだけど
でも何となく美保神社があるから大丈夫なのかな、と思ったり。
静けさが不思議な町だ。
by quilitan | 2013-06-11 16:37 | 旅する | Trackback | Comments(0)

2日目も朝からピーカンいい天気!
帰りは米子空港からなので、松江から美保神社、境港の鬼太郎ロードへ移動。

せっかく松江にいるんだから、シンボルでもある松江城くらいは見ないとね。
ドライバーはtaさんに交代(でも、こちらも普段はMT車)。
今日はナビコさんには逆らいません。

松江城は黒い外壁がきりりと締まってカッコいいですね。
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ものすごく立派な楠!
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石垣の石には目印が・・・・
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こういうことらしい
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敷地内にある松江神社の狛犬は前肢を折っている。
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こういうポーズはあまり見かけないような・・・

阿形の方も同じポーズだけど顔が欠けちゃっているので割愛。


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せっかくなので天守閣に登ります。
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高いところは大好きです。
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素敵な切り絵の絵はがきも売ってました。
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こういうの好きなんだよな~。
観光ゆるキャラのしまねっこもよく見ると可愛い・・・じわじわ可愛い。
しじみしまねっこ、買えばよかったかしら。

表に出ると、前庭に戦装束の「松江若武者隊」なる3人組が
アトラクションをやってます。
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観客と斬り合いの芝居をするんだそうな。
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引っ張り出されたお客さんに手渡されたのは、その名も「名刀・ダイソー」
一瞬なんだ?と思ったけど、あれですね、100均のソフビ刀。
このネーミングはうまいね!
そんなに真剣に見るつもりはなかったのに、退け時を失して
ついつい最後まで見てしまいました。
真夏のような陽気の中で、鎧甲冑姿はさぞ暑かろう。
ご苦労様です、若くないけど若武者隊!(でも当然私たちよりは年下だ)


思いの外長居してしまった松江城を後に、境港へ向かう。
目指すは美保神社(ここも松江市とは!!)。
別にここの何かが目あて、というのではないのですが
以前出雲を回ったとき、何となく行きたいな~と思っていて果たせなかった場所なので
まあ何となく行くことになりました。
といっても、途中で用もないのに道の駅に寄ってみたり・・・
柿アイスが美味しかった。
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また寡黙になりがちなナビコさん(つまり分かれ道がないってこと)の案内で
海沿いの山道を岬の端っこ目指して走ります。
by quilitan | 2013-06-11 14:20 | 旅する | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き