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久しぶりの

〈el lagar〉でゴハン。

寒梅さんが、「スペイン料理が食べたいスペイン料理が食べたい・・・」と
呪文のようなメールを送ってきた。
私もちょうどあの味が恋しくなっていたところでした。

いつもの〈finca san martin〉も美味しいけれど
たまには別のワインも・・・と
店主にお勧めを聞いてみたら
サン・マルティンがお好みならこれがいい、とのことで
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お勧めされた〈ライセス1〉

間違いはなかった。
美味しいんだわ、これが!
でも98年だけしか作られなかったとかで
本数に限りあり、だそうです。

珍しい白茄子の酢漬け(厳密にはオイル&お酢だそうだ)と
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いつもの生ハム・チーズ・にんにく料理をひととおり
お腹いっぱい食べました。


別に引きこもっているわけではないんだけど
ここしばらくあまり外に出ている気がしない。
たて続けにあったことがボディブローのように効いてきて
色々なことが面倒くさくなってしまいそうなので
気を付けなくちゃなあ。
by quilitan | 2012-01-28 23:59 | 食す | Trackback | Comments(2)

続き

本日は〈小豆餡+ココナツミルク〉
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これを

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こういただきます。

あんことココナッツミルクのコラボ、ナイス〜〜!
水羊羹テイストのさっぱり系な甘さだから
ちっとも違和感なし。

それにしても、この羊羹は色々種類があるらしいのですが
組み合わせを発案した人の味覚ってすごいなあ。
by quilitan | 2012-01-26 23:12 | 食す | Trackback | Comments(0)

これは何でしょう

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ホワイトチョコ・・・?

じゃなくて

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羊羹!

しかも〈実山椒〉入りという変わり種。
甘さはぐっと控え目。
しかも山椒の味がするので、甘いけどおかずみたいな気分でぺろり。
二口でお腹に入っちゃいましたよ。

明日は〈小豆餡×ココナッツミルク〉味だ。


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猫落雁は可愛すぎて食べられないぞ!
by quilitan | 2012-01-25 22:26 | 食す | Trackback | Comments(0)

原因不明

昨年あたりから、時々やって来る「痛み」がある。
場所は手首か足首と決まっている。
どちらかというと手首が多い。
足首の時は、捻った覚えはないものの「捻挫か!?」と思い
手首の時は「腱鞘炎か!?」と思った。

・・・でもですね、
その時はホントに動かせないくらい痛いのに
2,3日経てば自然にけろりと治ってしまうんですね。
捻挫も腱鞘炎もそれはないと思う。
最初は焦ったけど、何だか馴れてきてしまった。

かくいう今も、昼頃からじわじわやってきて
左手首の内側、痛いです。
温めるべきか冷やすべきか・・・悩むところだ。
by quilitan | 2012-01-25 00:41 | 雑録 | Trackback | Comments(2)

コビのポジション

外猫、ではなく内猫。
でも、まだ家猫ではなく、よそ猫。

コビは今、そんな宙ぶらりんな位置にいる。

たんごの供血猫になってくれたらおうちに入れてあげよう、
なんて思ってしまったのがいけない。
結果的に輸血は出来なかったものの
ついつい家に入れてしまった。
最初はちょっと入ってはまた外、だったのが
その内入り浸って、夜だけ外に出すようになり
この数日の寒さに、つい夜も家の中に・・・
朝までリビングの椅子の上で眠っている。

行動範囲はリビングのみ。
さすがに“うちのコ”と思うにはまだちょっと抵抗があるけれど
でももう今さら外にほっぽり出すワケにもいかない。
本当ならこんな気持ちで家に入れちゃいけなかったんだよね。
それでも人に甘ったれることが至上の喜びのようなコなので
大して不満げな様子もなく
暖かい部屋の中で丸まっている。
時折トイレやらお散歩で外に出るけど、〈帰って〉来る。


しばらくはこんな感じで推移するかな・・・
猫屋敷を持つのが夢だったけど(宝くじ狙いでね・・・)
愛情を持って密着型のお世話したいと思ったら
数匹が限界かもしれないなあ。

駆虫のレボリューションだけはやろうと思います。
by quilitan | 2012-01-23 17:54 | | Trackback | Comments(6)

果報者たんご

ほらほら鳥さんがきたよ〜。
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テレビで鳥が映ると必ず画面にへばりついてたから
ぴったりだね。

みんなにいっぱい優しくして貰って
いうことなし!の王子です。
by quilitan | 2012-01-20 17:57 | | Trackback | Comments(4)

癒される

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“リス”のいるお花を頂きました。

可愛いな〜〜〜!
by quilitan | 2012-01-20 00:00 | | Trackback | Comments(3)

空へ

今日、たんごを見送りました。
穏やかな冬晴れ、秩父連山もくっきり見える。

たんごが最後まで看病“させてくれた”からこそ
心穏やかに送ることが出来ました。
えらかったね、たんご。

たんごの喉仏は、今まで見た中では一番完璧な形で
仏の座像になっていました。
飾っておきたいくらいです。

キナとリっちゃんに会ったらはぐれないように。

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またね。
by quilitan | 2012-01-18 23:29 | | Trackback | Comments(2)

藪入り

1月16日
江戸時代、奉公人が休暇を貰って実家などに帰ることが許された日


たんごは、9年8ヶ月と12日、きっちり勤め上げて
生まれたところに還って行ったんだね。

大好きなシーバをいっぱい持って行かなくちゃ。
年末に安売りしてたから10箱も買い込んじゃったよ。

何があってもシーバしか食べなかったコなのに
毎日まずいゴハンを強引に食べされられて
・・・でもちゃんと上手に飲み込んで、薬も飲んでくれていた。
最後の日まで。
たんごは「奇跡の男」だったから
今回もまたミラクル起こしてくれるんじゃないかと思っていた。
薬が効いて、元気になって
「たんごはすごいねえ!」とまた言われるんじゃないかと思っていた。
結局、それは果たせなかったけれど
たんごがあれだけ頑張ってくれたから、私も負けずにいられた。
そのことは私の救いでもあった。

リッちゃんとの、あまりにも突然のお別れ以来
どうにも融かしがたい塊がずっとあって
なかなかリッちゃんに心から「ありがとう」って言えずにいた。
それが、この3週間ずっとたんごに付いていてあげられたことで
ようやく流れ落ちたように感じている。
まるで、たんごがそれを引き受けて
「しょうがないからリスに会いに行くよ」と
持って行ってくれたかのようだ。

やっぱり、男前だね、たんご。
甘えん坊将軍なんてとんでもなかったね。
明日は、キナとリッちゃんの待っている場所に
お得意のモンローウォークで
意気揚々と歩いて行くんだ。

                ありがとう。
by quilitan | 2012-01-17 21:03 | | Trackback | Comments(0)

サムライスピリット

人が来ればささっと姿を消し
ヘタレで甘ったれの深窓の坊ちゃんだと思っていたたんごは
実はとても頑張り屋で
つらくとも飯は食べる、薬も飲んでみせらあ!の
男前だったのだ。

1月16日
午後4時25分

立派に闘い抜いて旅立ちました。
リスとキナが待っています。

今、言うのも恥ずかしいくらい
ほんとうに綺麗な顔で眠っています。

    ありがとう、たんご!
by quilitan | 2012-01-16 22:56 | | Trackback | Comments(9)

猫と雑文ときどきお絵描き