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スイッチ

昨夜、たまたま見ていたTV番組に出てきた
都内のあるペットショップ。
マンチカンの子猫がわらわらいる部屋が映し出された時
思わず一人で声を上げてしまった。

  リッちゃんそっくりの模様の子猫がいる!!

その子がカメラの前を走り抜けた瞬間に
私の涙腺ダムは大決壊しました。
だって動いてるんだもの・・・・・!!!

リッちゃんの柄は「三毛」とか「キジ」とか
特に名前の付けようがないものだったから偶然の産物だと思ったのに
そっくりな猫がいるなんて!
番組のお目当ての猫はその子ではなかったので
にんにくマズルまでは確認できなかったけれど
マンチカンだから、手足が短い。
そうそうリッちゃんも短足だった。
シッポの長さは違うけど、でも同じ柄のコが動いている・・・走っている。




たんご将軍に振り回され
日々のことも淡々とこなしているけど
不意打ちは勘弁だなあ・・・
by quilitan | 2011-11-29 13:34 | | Trackback | Comments(2)

降臨

昨日、ほぼ一日中たたんだ布団の間に挾まって眠っていたたんご王子。
もっそり起きてきてご飯を摘んではまた潜り込み
こちらから覗き込むと、妙なうめき声のように一声鳴く。
そういえば、朝からずっとオシッコもしていない様子・・・

ちょっとちょっと、これやばいんじゃ!??

トラウマというにはまだ新しすぎる傷が
イヤな想像を巡らせる。
月曜日は夕方の診療しかないのか・・・
などと鬱々となっていたのですが。

夜になってまたもっそりと姿を現し
何やらご飯の催促。
それから私の膝に上がって抱っこ要求、撫でろとのたまう。
(リッちゃんがいた頃は絶対来なかったクセに)
ひとしきり喉をぐるるんぐるるん言わせてから
じゃらしで遊べの要求。
そしてようやくトイレに向かい、用を足してまたご飯食べて
さっさと2階に上がる。

・・・医者いらないんじゃない?

過去の猫記録を見ていたところ
キナが亡くなってしばらくした頃にも
 〈 たんご食欲ナシ、トイレにも行かず。医者か? 〉
と、同じような書き込みがあった。
この時は医者に行って血液検査して・・・異常なし。
どうやらストレスだったようだ。
やはり今回もそうだったのか・・・?


そんなナーバスな面がありつつも
今までリッちゃんのテリトリーだったところにぐいぐい食い込んで
私の布団にまで潜り込んでくるようになって
自分の支配圏を思いっきり拡張しつつある。
王子っていうより〈甘えん坊将軍〉?
どっちにしても翻弄される定めなのは人間のようで・・・

もちろん、今日はいつも通りのたんごです。
by quilitan | 2011-11-28 19:43 | | Trackback | Comments(0)

平和だ

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食べ放題くつろぎ放題、の
野良猫パラダイス。

にしても、全員太りすぎ!
by quilitan | 2011-11-28 00:30 | | Trackback | Comments(0)

調子にのって

また寒梅さんと行って来ました
  「El lagar

寒梅さんは既に4度目?


          前回美味しかったワインをまたオーダー
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次回は別のにもチャレンジしたいものだ・・・

          もちろん生ハム!
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          ムール貝のアリオリソース。冷たい料理です。
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          こちらはほかほかオムレツ。
湯気が出てたんだけど・・・見えないかな
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          マッシュルームのワイン煮と
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          タコのアヒージョ
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食いしん坊はつい食べてから「あっ、写真撮り忘れた!」
・・・なのでお見苦しい写真が多いですが、ご勘弁を。

この2品は格別にソースが美味しいくて
パンお代わりで浚って戴いてしまいました。
でもニンニク風味たっぷりなので
お勤めの方はお休みの前日に召し上がる方が良いかも。

          銀だらのバスク風煮込み
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これは寒梅さんがイチオシ。

二人でワイン1本を開けてグラスワインもちょっと頂いて
更にサングリアをピッチャーで頼む・・・ってどうよ。
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このオーダー自体が酔っ払いの証のようなものですね〜・・・

オマケにお隣の常連さんが召し上がっていた
ちょっとまかないっぽいつまみも頂きの
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ここのところちょっと胃の調子が今ひとつ・・・と言いながら
ついつい食べ過ぎて飲み過ぎた〜〜〜・・・
by quilitan | 2011-11-27 15:41 | 食す | Trackback | Comments(2)

昨日のカフェ

どうにも腑に落ちなかったのは
のんたんも同じだったようで・・・
グルメサイトを教えてくれたので
口コミをまるっとチェックしてみました。

味については個人個人好みの問題もあるし
そもそも私たちは食べていないのだから
口を挟める筋合いはないですが
店の客対応について、私たちと同じ意見があったというのは
あながち無視できないかな、と。
それも開店当初の意見だったりするわけですよ。

オープンして半年以上も経つのに
全然改善されていないということに呆れてしまうね!

もう見てくれと雰囲気だけで騙せる時代じゃないんです。
ブランド屋さんは自覚した方がいいんじゃないかな。

あ〜昨日は入らないで良かった。
by quilitan | 2011-11-24 16:22 | ぶつぶつまめつぶ | Trackback | Comments(0)

23日

父の月命日なので墓参りに行く。
そのついでに足を延ばして、
のんたん誘って久しぶりのKジョージへ。

ていうか・・・墓参りの方がついで、みたいな・・・?

以前のんたんが目の前であっという間に指編みで作ってくれた
シュシュが気に入ったので
そのキットを買いに毛糸屋さんに連れて行ってもらった。

シュシュは早速作りましたよ。
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・・・こんなに〜!
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日替わりで付けられるね。

伸び放題のちょっと可哀想なぼさぼさ髪を誤魔化すのに
こういうのはとても重宝なのだ。

久しぶりのKジョージなので
そこここのお店に目を奪われながら
祝日の人混みをふらふら歩き回って
(23日って休日の確率が高い)
お茶したらそろそろ帰ろう、となったものの
ちょうど良い具合に店が見つからない。
仕方ないので某ビルに入り、地下に新しいカフェが出来ているようなので
そこでお茶を・・・・・・・

と、店の外の椅子には並んで待っている客が数名。
やっぱり休日は混んでいるんだな、と思って見ると
・・・・店内には空席がある。
これなら並んでもすぐに入れそうだと思ったら、あら不思議。
ちっともお呼びがかかりません。
そうこうしているうちにも店内の客は次々と出てくる。

何で入れないんだ??

先に並んでいた人たちもメニューは持っているけど放置状態。
それなのに、店員は全然慌てずゆるゆるとしたペースで
客の去ったテーブルを片付けている。
4人席も2人席もカウンター席も空いてますけど・・・
綺麗になったテーブルもありますけど・・・
客を入れる気がないのかと思うくらい
店内の空気は別空間。
それともそんなに美味しいカフェなんでしょうか?

 こちらで召し上がりたかったら四の五の言わずにじっとお待ち遊ばせ

なくらい美味しい店なの?

たとえ手が足りないにしても(そうも見えなかったが)、並んで待っている客に
「今ご案内します」とか
「少々お待ち下さい」があってもいいんじゃないのかしら、客商売的には。


この不思議な客対応に面食らった私たちは
さっさと別の店でお茶することにしました。
前に並んでいた人たち、あのまま待ってたのかなあ。


・・・ダメだ、あの店。

でも、マジでそれが許せるくらい美味しかったらどうしよう、と
ちょっと思う小心者のO型ふたり。
by quilitan | 2011-11-24 01:19 | 雑録 | Trackback | Comments(2)

やっぱり変わってる

ひと月に1度くらいのペースで
母は薬を貰いに地元の病院の脳外科に行く。
大学病院のように敷居が高くないので
主治医は脳外科医といいながらも
通院してくるだけの元気のあるオバちゃん・オバアちゃんにとって
恰好の話し相手になっている節もある。

今日も母が診察がてら初孫が産まれたことなどを話し
亡くなった父に見せてやりたかったと言うと
主治医は
 「生まれたてでまだ目がちゃんと見えていない赤ちゃんには
  霊が見えるんだよ」
と言ったそうだ・・・・・。
目が見えてくるとそういうものは見えなくなる、と。

つまり、見えない目でずっと上の方を見ている時
赤ん坊の目にはこの世ならぬものが見えているのだ、と。
だからちゃんと父の姿が見えているから大丈夫ですヨ、
というところに話は落ち着いたらしいのだが・・・・・

まあ脳の世界はまだ殆どが未知の領域だそうだから
そういうのもありでしょう。
私だって嫌いな話じゃないです。
ただ脳外科医がそれを患者に言うんだ、とちょっとビックリ。
さすがだね、この先生・・・・。


もし赤ちゃんがそうならば・・・
動物はどうなんだろう。
リッちゃんがいなくなった後のたんごは
時々まっすぐ私の方を見てはものすごく大きな声で鳴く。
リッちゃんが亡くなった朝もそうだった。
たんごが私に向かっていきなり大声で鳴いた。
その後、病院から電話があった。

今、たんごにはリッちゃんが見えているんだろうか・・・。
by quilitan | 2011-11-22 23:32 | 雑録 | Trackback | Comments(2)

天下

取ったど===!!!
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といわんばかりに
ハッスルたんちゃん。

ものすごい勢いでじゃらしと遊んでおります。
要求も激しいです。


・・・耐えていたのか・・・・?
by quilitan | 2011-11-22 21:00 | | Trackback | Comments(0)

たんご覚醒・その2

リッちゃんの隙を突くかのように
トイレでウ★コをするようになったたんご。

今日も午前中にトイレでお済ませになった。
でも朝からまだ小の方はなさっていない。
今日の午後いっぱい、母と私と二人とも出かけたので
留守の間にきっと布団が丸まっていることだろうと思っていたのだが
家に戻ってみると何ら変わりがない。
ちょっとちょっと、朝から!?
それはそれで困るじゃないか!

・・・と思ってふとみると

トイレの猫砂が固まっている・・・・・・

え・・・これって何年ぶり!!?

元々たんごはちゃんとトイレで用を足すコだったのが
キナ亡き後、その性癖を受け継いでお布団仕様になり
今またリス亡き後の習慣を引き継いで
結局元に戻ったってこと?

動物って動物って・・・・・・・・・!!!

でもこうしてみると
たんごの生命力ってもしかしてものすごく強いのかもしれない。
リンパ腫が治ったのも「すごいです!」って獣医さんに言われたし
大病したから弱いものだと思ってたけど
案外こっちの思い込みなのかもしれないね。

ええもう20年でも30年でも生きて頂戴!
by quilitan | 2011-11-21 20:43 | | Trackback | Comments(0)

リッちゃんの最終的な診断は
 「劇症肝炎」 だった。

ただ、そこまで肝臓が悪くなった理由は
結局はっきり分からない。
それでもここまでの急変はあまりない症例だ、といわれた。

病院の先生はちゃんと原因を知りたかっただろう。
治すつもりで預かったのに殆ど何も手が打てないまま
一晩で逝ってしまったのでは
医者としても忸怩たる思いがあるだろうし
もしまた同じような症例の子が来た時に
一歩進んだ治療が出来るかもしれないという意味でも。
私も原因を知って納得したかった。
でも、お腹に太めの針を刺して細胞を取る(本来なら麻酔が必要だった検査)
まではお願いできたけれど
さすがに剖検までは気持ちがついてゆかなかった。
私だって、他の子の役に立てるなら、と思うけど
・・・その場では難しかった。



リッちゃんの最後の1週間、そしてお別れまで
私は周りの人たちに、ものすごく助けて貰った。
何回言っても足りないけど、それでも「ありがとう」という言葉しかないくらい
助けて貰った。
でも、リッちゃんにはまだ〈ありがとう〉って言えない。
〈ありがとう〉の前に
やっぱりどうしても〈ごめんなさい〉なんだ。
  
  ・・・はっきりとした病因が分からないというものの
  肝臓を悪くする原因のひとつに「中毒」があって
  もしかしたら何か庭の植物でいけないものがあったんじゃないか とか
  (猫にポトスは厳禁だそうだ)
  知らないうちに有毒のものを口にさせてしまっていたのではないか とか
  もちろんそれは想像でしかないとしても
  せめてもっと早く気付いてあげられれば
  ちゃんとまめに検査しておけば・・・!


一緒にいてくれて、幸せな時間をくれてありがとう、なんて
私に言う資格があるんだろうか。

ああ、もっと一緒にいられると思ってたのになあ。

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by quilitan | 2011-11-20 01:50 | | Trackback | Comments(2)

猫と雑文ときどきお絵描き