明日だ・・・

・・・といいながら本日も医者へ。
だるそうな様子が徐々に顕著になるので
じっとしていられなかったんですね〜。

今朝、強制的にご飯上げた後、口を貝のようにがっちり閉じてしまって
それ以降ご飯どころか水も口に入れてないリッちゃん。
しなくても良いかも、とはいわれながらも
一応補液。
リスのストレスになることは
今夜はあまりしないでいようと思ったので
ご飯食べなくても何とかキープして欲しいからね。


今の症状の原因は《おそらく》胆管の狭窄によるものだろうけれど
そのおおもとの起因要素に関しては
可能性の話をすれば
それはもうたくさんの病気が上げられるわけです。
原因がひとつではなく、複合していることだって大いにある。
考え始めたらこっちの方が病気になりそうです。

〈FF零式〉も届いたけどなかなか落ち着けないから
もう少し後で始めることにしよう。

まずは・・・・明日。

ガンバレ、リス!!!!!
by quilitan | 2011-10-31 18:05 | | Trackback | Comments(2)

トイレ異聞

またまた下の話ですが・・・猫だからよし、と。

リッちゃんが、一泊入院から戻って以来
トイレに行くのに中で用を足さなくなっている。
縁に手を掛けて・・・あれれれれ・・・・・
でもちゃんとその場所には行くので、粗相という認識はしない私。

それがたまたまトイレを洗って、新聞紙だけ敷いておいた時に
ちゃんと中に入ってやったので
もしかしたら砂の感触がいやなのかしら。
そういえば、病院ではペットシーツに新聞紙だったなあ・・・

で、改めて砂を取り除いて新聞紙にしたら
ちゃんと中に入りました。
そうか。やっぱり砂がイヤになっちゃったのか。
ただ、昨今の新聞は昔より紙が良いので吸い込みが悪い。
たんごのように泉に浸っちゃうのが困りものです。

順応性が高いのも良いような悪いような・・・・・
by quilitan | 2011-10-31 10:31 | | Trackback | Comments(4)

たんご覚醒

最近たんごがすごい。
何が、というと・・・・・

  トイレでウン○をするのである


・・・当たり前でしょうか・・・
でも今までが今までだったので我が家では驚くに価する出来事。
ちなみにチッコは未だお布団だが・・・

でも、ふと思ったこと。
いつもリッちゃんの使うトイレをたんごが使うというのは
たんごが自分の力を誇示しているとはいえないだろうか?
母は、下のトイレがテーブルの傍にあることから
「カーペット敷くのを狙って待っているに違いない」というが
・・・そうかもしれないけど
何となく私はテリトリーの誇示のように思える。

リッちゃんに目立つ変化が出る前から
どうもこのところ、たんごがやたらとリスに突っかかって
(今までは圧倒的にやられてたのに)
ものすごく強気で手を出そうとしていた。
まるで野良猫のケンカかと思うような声が響くこともしばしば。

もしかして、ちょっとリスが弱り始めているのを
たんごは感じていたんじゃないだろうか。
(そこをつけ込むっていい根性の飼い猫だ)

野生動物でも、自らの生存を優先させるために
弱ったものに対しては排除に向かうこともあるっていうでしょ。
たんごちゃん、思ったより野生?
それとも根性ワル・・・?

色々な意味でただのお坊ちゃんではないな、と思う今日この頃。
だてに9歳じゃない。
by quilitan | 2011-10-30 07:34 | | Trackback | Comments(0)

無知でごめんね

りっちゃんは本日も病院で補液と抗生剤の注射されてきた。
熱もないし、家に帰ったらちょっと元気。
いつものようにパソコンの前に立ち塞がったりして。
・・・でも食べないのは変わらないので
高栄養サポート食の水に溶かしてあげるヤツ(流動食だね、要は)を
出される。
強制給餌はやりたくないけど、とにかく栄養つけないと。
また嫌われちゃうなあ、私。

それにしても・・・・・
便秘気味のリッちゃんのために、と
その解消の一助になるかと思ってドライにちょい足しで
ウェットフードをあげてたんだけど
これが大いに間違いであった。
便秘の解消には食物繊維をたくさん摂るか、水分をたっぷり摂るか
それしかないんだそうだ。
ウェットフードはむしろ便の量が減ったり
腸内に滞留する時間が長くなって逆効果に等しいものだった。
もちろんドライ中心ではあったんだけど・・・

便秘だな、と思った時点で
さっさと病院に連れて行けばよかった。
検査しないまでも、フード替えるとか色々手も打てただろう。
そしたらもしかしたら今回の事態は起こらなかったかもね・・・
もちろんタラ・レバは言っても詮無いことなんだが
思わずにはおれません。


ごめんよ、リス〜〜〜・・・
by quilitan | 2011-10-29 20:44 | | Trackback | Comments(0)

とろとろペースト

リッちゃん、どうも食が戻らず
結局病院に連れて行った時からもう3日も殆ど何も食べていない。
医者も「とにかく食べて貰わないと」というが
それが出来れば苦労はない。

ただ全く食欲がないわけではない。

食にムラが見え始めた頃から、パウチもののスープだけ舐めたがったり
固形物を避けたい様子だったりしていたんだっけ・・・
本当は医者から療法食のサンプル(カリカリ)出されたんだけど・・・
こんなの食べさせたら「いかん!!」と怒られるかもしれないけど・・・・・・・


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舐めるご飯です。
舐めました。回数分けてだけど、1缶は完舐め。

食べないより良いんじゃないか、と
ただそれだけです。
一気に何やらの数値が悪化してショック症状とか起こすのは困るんだけど
取りあえず今のところ・・・大丈夫よね。


超音波でお腹剃られ、点滴で腕にもパゲのリッちゃん。
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すっかりお腹へっこんじゃったね。


天下泰平坊ちゃん。
キミはそのまま泰平でいてくれ!!
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by quilitan | 2011-10-29 14:36 | | Trackback | Comments(0)

おまけ

リッちゃんだけではなく、実は私も風邪っぴき状態が続いている。
引き始めの軽いうちに治そうと思って医者に行って
薬貰ったのに、喉を引っ掻くような痛みは取れないわ
段々鼻も出てくるわ、咳も出てくるわ
挙げ句昨夜は悪寒がして思わずアイスノンを引っ張り出した。

不快感でまんじりともしない中、不思議な感覚を味わった。
ある時点で、いきなり体が軽くなった。
それまで寒気で体を縮こませていたんだけど
ふーっと熱がどこかに去ったのが分かった。
その後はよく冷えた枕で熟睡。寝過ぎて体痛いくらい。

そして今、いきなり喉の痛みが軽くなったんですけど・・・・
微熱の寒気もどこかに行ってしまった。

なんじゃこりゃ〜〜〜?

さっきtaさんに頂いた柿を2コほどぺろりと平らげ(ビタミンCだ!)
今ホットミルクを飲んだんだけど
そのせいか???
by quilitan | 2011-10-28 19:56 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

リッちゃんは取りあえず帰ってきました。
一晩点滴しても劇的な数値の変化もなかったので
ストレス軽減のためにもおうちに帰ろう、というところ。
良いんだか悪いんだか、微妙ですが
取りあえずリッちゃんは今家にいます。

しかし。

大学病院に連れて行くことになってしまった。

今回の肝臓の異常な数値や食欲不振など
おおもとの原因は《多分》胆管が限りなく狭くなっている、ということ
・・・らしい。
《らしい》けど、確定診断が出来ない。
町の獣医さんの設備ではその先はどうにも突き止められないようで
原因が分からなければ治療の方針も決められない。
やっぱり・・・高度医療・・・?

たんごで色々体験したつもりではいたが
リッちゃんは更にその上を行ってくれるようです。

色々な意味で、コワイです・・・・・
by quilitan | 2011-10-28 18:51 | | Trackback | Comments(0)

静かだ

リッちゃんはたんごと違ってキャーキャー鳴かないコである。
呼んだ時にたまに短く返事したりするくらいで
しかもやたら気配を消す。
なのでいるんだかいないんだか、わからないこともよくあって
時々は本気で家の中を探し回る。


でも。
いるのといないのではこんなに違うのか・・・

ものすごく家の中が静かなのだ。
TVも点いているし、たんごはいつも通りどこかで丸くなっているのに
なんだか冷たい静けさがある。

淋しいな・・・・・・・・・
早く帰ってきてくれないかな・・・
by quilitan | 2011-10-27 19:18 | | Trackback | Comments(0)

ダブルパンチ

久しぶりに風邪を引いた。
これまた珍しく喉に来た。
今私はあり得ないくらいハスキーボイスです。
早めに医者に行って薬を貰ったのだが
予想以上に引き摺って「ボヘミアン」な声です。


そんな中、リッちゃんがどうもこのところご飯の食いつきが悪く
元気・・・ではあるんだけど気にかかるという状態が続いて
さすがに3年半食べ続けているphコントロールに飽きたのかと
療法食以外のものをあげてみた。

目先が変わって、最初はガツガツしていたのが
2日3日と経つとまた「いらない」になる。
突出した症状でもないが、何となく気になって
昨日医者に行った。
触診・目診では特に異常はなく
「膵炎かもしれない」

ところが血液検査で予想外の結果。

    「血清で黄疸が出てますね」

肝臓!???肝臓なの!?
数値を見るとかなり肝臓がやられている様子。

猫は腎臓病になりやすい、という刷り込みがあったのと
元々尿結石を煩っての療法食生活だったので
腎臓じゃなくて肝臓というのはちょっと青天の霹靂。
でも、それを言うと

「いや、この体型は脂肪肝でしょう」


・・・・・・・・・・・レントゲン写真のリッちゃんのお腹は
内臓脂肪がてんこ盛りだった・・・・・・・・
勿論皮下脂肪も見事に垂れている。
そして今さらながら知ったこと・・・
療法食は高脂質食だった。

肥満のコが食べなくなると体内の脂肪を分解してエネルギーにするので
肝臓が非常に酷使されるんだそうです。
なので食べなくなることは病気の悪化を意味する。
そしてさらには便秘体質も悪影響を及ぼしていたようで
要するに体内に毒素が残って肝臓がやられている・・・ようなのだ。
何だかいきなり大病抱えてしまったリッちゃん・・・
そして昨日は血液検査・レントゲン・超音波とひととおり検査して
取りあえずこれやって、という薬を貰って帰ってきた。

が。

今日になって食が一気に落ち、やはりだるそうなので
(人間でも肝臓の悪い人ってだるいんだよね)
これはマズイと思ってもう一度医者に行くと
ちょっと熱もある。
いきなり点滴治療にシフトしました。
確かに直接薬を入れた方が効き目もあるんだろう。

・・・でもお預かりされてしまった・・・・・・

いつ迎えに、と聞くと
「数値が安定するまでは」


リッちゃん早く帰ってきて〜〜〜〜!
さ〜〜み〜〜し〜〜〜


by quilitan | 2011-10-27 15:19 | | Trackback | Comments(6)

BUMP OF CHICKEN 「ゼロ」


今日、車で出かけた往復3時間ほどの間
ずっとずっとエンドレスで聴き続けた。
それでももっと聴いていたいと思った。

鳥肌立って涙出そうになって運転してました。
言葉と、旋律と、そして神さまからの授かり物のような声が
流れ込んで止まらない。

止まらない〜〜〜!
by quilitan | 2011-10-23 21:09 | ハマる | Trackback | Comments(2)

猫と雑文ときどきお絵描き