居酒屋〈寒梅〉

本日はいつものメンバーでお誕生会。

paellaに
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ジャガイモのサラダ(これは僭越ながら私めが)
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最近私がリクエストしまくりのエビマヨ
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トマ玉
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そして誕生会と言えばケーキ!
今年はtaさんの手作りロールケーキ。
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他にも色々ありましたが、写真を撮る前に皆さんの口の中へ・・・
居酒屋寒梅の女将が次から次へと繰り出す料理に舌鼓を打ち
美酒に酔うのでありました。
暖簾を差し上げられるのはいつでしょうねえ・・・。


そして、プレゼントに頂いたのは・・・・・
これだアアアアア!!!
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さて、最新刊買ってこなくっちゃ♪
by quilitan | 2010-04-30 00:23 | 食す | Trackback | Comments(2)

銀魂 in ナンジャタウン

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仕事場の全員で、銀魂ツアーだアアア!!

これだけハマっている割に
「あ〜〜あれゲットし損ねた〜〜!!くやしいいい!!」
・・・と、地団駄踏まずにいられるんだなあ、銀魂って。

・・・・・・・・とかいいながら、最近いきなり偏愛しているヅラ目当てに
フードコートを引きずり回したのは私です。
同行の皆様、すいません。
手相占いで「わがまま」と出たんでしたっけ・・・。

というわけで、ナンジャタウンでは
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ステッカー目当てに餃子からスイーツへと食べ歩き
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このヅラは、顔がパンでできているんだよね。
アイスの染みたパンて旨いか?・・・何でアイスじゃないの!?
もたれるのよ、いくら愛があってもさ・・・
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ふつーのエリザベスとちっちゃいエリザベス。わかる?
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限定イベントで
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定春に囓られてきました。
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もちろんグッズゲットは忘れません。
(やっぱ欲しいんじゃん!)
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          あ・・・・・・・・・銀さんが・・・いない・・・



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朝の雨も気付けば上がり、朧月夜も美しい春の一日は
池袋アニメタウンで過ぎたのでありました。
by quilitan | 2010-04-28 23:59 | ハマる | Trackback | Comments(8)

サーフィン・・・?

「西行」 白洲正子 著

縁があって借りて読む。

ちょっとしたきっかけで読んだ本の中に
さらにきっかけがあって別の本に渡り
またさらに・・・という連鎖が結構好きだ。
よくブックサーフィンと自分でも言ったりしているけど
サーフィンと言うよりは、
ターザンが蔓を伝ってジャングルを渡っていくような感じですね。

以前「白洲正子自伝」を読んだ時は
少々角があるというか・・・生まれてずっと“本物”だけと接してきた人の
堂々たる生きっぷりに気圧される感じがして苦手だったのだが
今回は“他人”のことを書いているせいか
その揺るぎなさが小気味よかった。
評論でも伝記でも解説本でもなく、
伝説になっているような古の名人と対等な目線で書いている。
多分、自然と対等になってしまうんだろうな。
この人ゆえ、と思いました。

で、ターザンの次の枝は
西行が思いを寄せていたと言われる「待賢門院璋子の生涯」。
図書館で借ります。
by quilitan | 2010-04-27 22:57 | 読む | Trackback | Comments(2)

銀さん

《劇場版銀魂・新訳紅桜編》

スクリーンサイズにもかかわらず、
TVと変わらぬ悪ノリから入ってくるあたり
開き直りというか、何でもありというか・・・
確かに「劇場に来るのはTV見てたファンなんだからいいんだよ」
・・・ですね。

紅桜が選ばれたのは、恐らく高杉に腐女子が食いついたからだと思ってます。
私も最初そうでした。
基本包帯スキだし。
でも、今私のツボはなんと言っても

ヅラ!

劇場版ならではの力の入った映像も堪能。
アニメーションはほんの1カットでもグッと来る画像があれば
私はそれで満足できるし
その上、吉田松陰・・・じゃなくて松陽は山寺宏一さんだ!
これでまた観に行く楽しみも倍増。

ヅラ、カッコイイ〜〜!!
by quilitan | 2010-04-27 20:13 | 見る | Trackback | Comments(0)

片隅の春

花も緑も好きだけど、丹精する根性があまりない。
こんなほったらかしなのに咲いてくれるんだねえ。

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ちっちゃいけど実も付いている野苺。

ミヤコワスレ、去年は小さいバッタに食い尽くされて丸坊主になったけど
今年は難を逃れたようで良かった〜。
ピンク、濃い紫、薄紫と三色揃い踏み・・・というには少々貧弱ですが。
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お天気がよいので散歩をせがむうちの坊ちゃん。
何てフォトジェニックなんでしょう。
by quilitan | 2010-04-26 23:21 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

三たびの桜

年始にバタバタしていたので行きそびれていた厄除け参り。
うちから5分の高速バスに乗って、信州上田に行ってきました。
いやー、高速バスってホント楽ちん。しかも安い!
上田往復で4800円・・・て
大宮からうちまでタクシーで来たってもう少しかかるだろうに・・・。

途中で必ず寄る上里PAは、ここ数日の真冬戻りの天気から
季節に相応しく絶好の行楽日和となった土曜日ということで満員御礼。
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ドライブ、いいなあ。
PAって何となく浮き浮きするなあ。
美味しそうなものがいっぱい売ってます。

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          車窓から見えた浅間山。
          景色はどこも春の色です。

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          まだこんなでっかい垂れ幕が〜☆

まあ、でも記念だものね。
で、この映画にも出てたローカル線にはまだ時間があったので
ちょっと近くの城跡まで歩いてみる。

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          ここは真田幸村のお膝元。
          六文銭と真田十勇士のオンパレード。

折から“桜祭り”なるものが明日までとある。
考えてみれば、いつも素通りなんだなあ。
今年は花の寿命が長いとはいえ
さすがに花も散り始めているけれど、それでもまだまだ充分咲いてます。
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          お昼は上里で買った「くるみ味噌」入りのパンを花の下で。

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          別所温泉駅も花盛り。

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          塩田平は春満開です。


厄除けもちゃんとしてきました。
4月も下旬になって、今さら護摩焚き・・・?と思っていたんだけど
丁度どこかの団体さんがきていて(そういえば土曜日だ)
今さらどころか、久々に護摩堂でど=ん!と焚いて頂きました。


《木村駅》もこんなにキレイになってました。
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by quilitan | 2010-04-24 23:56 | 旅する | Trackback | Comments(4)

実写・怪物くん

ちょうど再放送をやっていたので見てみた。
大野くんの怪物くんは、浮世離れしているところが合っているのか
意外と違和感がない。
でも、物語の作りがどうにも安直だな〜・・・
子供も可愛げがないな〜・・・
・・・・・だな。
by quilitan | 2010-04-23 21:18 | 見る | Trackback | Comments(0)

言葉というもの

フィギュアスケート世界選手権フリープログラム。
ジャンプの回転不足判定以外は完璧でありながら
転倒やすっぽ抜けのあったキムヨナに点数の及ばなかった浅田真央について
いささか不可解なコラムをものしたスポーツライターがいた。

いかさまにてのこの点数!という憤りを抱えた身には
尚のことその文章と内容はかなり違和感と不快感を与えるものだったので
一応つぶやきとして文句の一つも書いてはおいたのだが
それは曖昧に、穏やかに、自分でそう意識して、であった。
この場所が、重たい言葉やくどくどしい表現をするのに
適当な場所だとは思わなかったから。

その後、このコラムはあちらこちらで火の手を挙げていた様子で
色々な人が取り上げていたのだけれど
その中に、(多分)私と同年代の、画家であり文筆家であり写真家である女性の
ブログがあった。
そこには、その不可解なコラムへの憤りと共に
その憤りの原因とも言える浅田真央のフリー演技「鐘」への
賛美と崇敬が綴られていた。

それは、「よく言ってくれました!」などというレベルのものではなく
真っ直ぐで、心臓を口から出してみせるかのような真摯な言葉で
しかも美しく「表現」されたものだった。
もちろんその人はプロの表現者なのだから
自分の場所で、自分の言葉を駆使するのに、誰憚る必要もない。
ただ、この人の文章からは少々神経症的な感じを受ける。
芸術家タイプと言ってしまえばそれまでなんだけど
のめり込んで傷つくタイプのように思える。
その辺も少々差し引いて考えなくてはとは思うのだが
それでも、物事に真摯に向き合う姿勢というものを久々に見せつけられた気がしたのだ。

素人であろうと芸術家であろうと、その姿勢に変わりはない。
というより変わる必要などない。

“日々の雑感ブログで、たまにグチ”という枠を
自分で勝手に作っていたことを少々恥じた。


もともとね、私が軽妙洒脱というセンスを持ち合わせてないっていうのがネック。
でもあれこれ潜って考えると、自然と中身も言葉も重くなるし
それを皆さんにお披露目してもなあ・・・という気持ちがある。
それにしんどくなってしまいそうだし。
なので、何となく軽い感じでやっていくには、と
「物事を深く見ない」ことを頭に馴染ませてしまった。

所詮私は暗いんです、と、少し開き直りつつ・・・
言葉をないがしろにするのはよそうと思いました。
今さらだけど。
by quilitan | 2010-04-22 20:32 | 考える | Trackback | Comments(0)

「第9地区」

低予算でメガヒット、という触れ込みについつい食指が動く。

南アフリカ上空に宇宙船が到来し、死にかけのエイリアン達を
保護して居住区に住まわせて、早20年。
ところがそろそろほころびが・・・と始まる
・・・これはグロテスクでスプラッタなファンタジーです。



あと、音楽が良かったなあ。

ネタバレあり
by quilitan | 2010-04-21 21:24 | 見る | Trackback | Comments(0)

税金泥棒・1

年金生活者だった父が亡くなったのが昨年末。

年末年始の役所の休みや
必要書類が揃うのに時間が掛かったこともあって
母の遺族年金の請求手続きをしたのが1月下旬。
父の12月分の未払い分も一緒に請求。



・・・・今、何月?

ええ、もちろんまだ支払われていません。
つまり半年間支給なしで我慢してね、ってことです。

確かに手続きの時に「4,5ヶ月かかるかも・・・」と言われました。
でもホントにかかるとはね。
2,3ヶ月と言ってそれ以上かかると苦情が出るから
多めに言ってるんだと思ってました。
正確なんですね。侮ってましたよ。

たとえば、借家住まいで年金だけでかつかつに生活しているとしたら
どうやって生きていくんでしょうか。
亡くなった人の年金をこっそり受け取り続ける(届け出なければ暫くバレない、
但しバレたら全額返還)という話も納得できるでしょう。
by quilitan | 2010-04-19 23:39 | ぶつぶつまめつぶ | Trackback | Comments(2)

猫と雑文ときどきお絵描き