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モス新作

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エビふりゃーライスだよ。
ちょっと酸味のきいたドレッシングがさっぱりして美味しかったです。


先日の仕事場作業にやり残しがあったので
今日はそれを片付けに行ってきました。

帰り道、いつものようにドライブのお供にラジオを聞いていると
パーソナリティの男性が「今日うちの猫、去勢手術受けてるんですよ」と
ちょっと浮かない様子。
要するに、人間の都合で勝手に動物の繁殖の権利を奪うのは
ちょっと考えるべきことなのではないか、という話だったのだが
まあそれは人それぞれ意見があるでしょう、
ていうか、問題はそこではないのよ。

この人は「去勢」って言うんです、何回も。
当然、雄だと思いますね。
だけど、どうも雌の話らしいんですね。
第一オスの手術で1,2日入院はあり得ませんしね、
(雌でもうちはその日に帰ってきたぞ?)

雌は「避妊手術」っていうんじゃないの?どうなの!?

すごく真面目にそのことについて考えているようなのだが
う〜ん…私はその言葉の選び方の方が気になって気になって。


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ちなみにうちの「去勢されちゃった」ヤツです。
幸せなんじゃない?これも。
by quilitan | 2009-06-30 22:19 | 食す | Trackback | Comments(4)

猫の手は要らない

暴走したエヴァンリスヲン(命名・のんたん)の後始末で
網戸を2枚張り替えました。
車庫にシートを敷いて、まあだいぶ慣れてきましたよ、こういうことも。

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上下で色が違ってます。
それは下側にはこれを張ったからです。

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今はこんなのがあるんですね。
どこのご家庭にも同じ悩みがあると言うことなのね〜。

本当はもう1枚やりたかったんだけど
買い置きの網が足りなくなっちゃった。
どうせやるなら家中のを綺麗にやり直したい!とは思うものの
さすがにそこまでやる根性はありません。
取りあえず見えるところだけは何とかまともになりました。

これでしばらくは…多分…。
by quilitan | 2009-06-29 14:10 | 雑録 | Trackback | Comments(2)

降水確率50%

仕事の資料作成のために仕事場でみんなと集合。
昼過ぎまでは曇り、で降りそうで降らない空模様だったのに
気付いたら土砂降り。
ろめ爺も雨に洗われて綺麗になりました。
まだまだ梅雨…だけど、しとしと降るという感じじゃないよなあ。
家に近づく頃、雨の中で西の方に夕陽の沈むのが見えました。
灰色の雲の隙間に真っ黄色の太陽がちょっと不気味でしたよ。

家に着くとアマゾンからのお届け物が…えへへ。
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これは何でしょう?自分でも一体何頼んだっけ?と思ってしまったのですが、

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はい、今年の夏のエコアイテムです! 
夏はこれに限る我が家です。
リッちゃんに破かれないように気を付けなくちゃ…。


そしてそしてそして〜〜〜!
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はーい、やっちまいました!
by quilitan | 2009-06-28 21:45 | 雑録 | Trackback | Comments(2)

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朝。
気付いたら姿が見えなかった。
もう勘で分かるようになってきた。
これは家の中にはいないな、と。
案の定、裏の木の茂みの中から蜘蛛の巣付けて顔を出してきた、
と思ったら野良ミケに猛ダッシュ! 
こっちも負けじと猛ダッシュ! 
朝から大運動会。

午後。
窓際をちょっといじっていたら
AV関連の機器が重なっているところで
ヤツはケーブルのデコーダの上の隙間に気付いてしまった。
そうなるともうそこに上りたくて仕方がない。
ガムテでいつものように防護策を講じていたのに
目を離した隙に頭から突っ込んで行き、勢い余って
上に飾ってあったフィギュアを真っ逆さまに落としてくれた。
私のアビス………何とか無事で良かったよ〜〜! 

これがリスの本当の力………!


悪魔ッコちゃんから目が離せなくて困ってます(涙)
by quilitan | 2009-06-27 21:06 | | Trackback | Comments(3)

知恵比べ

先日網戸をこじ開けて、そこから脱走することを覚えてしまった
うちのお利口ちゃんは
今日も朝から「リスがまた出てるよっ!」

網戸の破れていない方を使うべく
反対側のガラス戸を開けて風を通していたところ
ガラス戸と網戸の間に潜り込み、そこから破れ目を使って
見事脱走したのであった。

物で塞いでも強引にこじ開けようとするので
この暑い日に猫の通れる幅以上に戸が開けられない。
なのになのにさっきお隣から
「リッちゃんが出てますよ!」と電話が………!

うーむ…どうしてくれよう!
リスの姿が見えないと一瞬ひやっとする今日この頃です。
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by quilitan | 2009-06-26 19:35 | | Trackback | Comments(2)

アビスだ男女♪

やっちまったよオトナ買い♪
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しかしもう置く場所がないんだよなあ。
どうしようか…困った困った。

以前私の部屋は性別不明・無国籍な雰囲気でしたが
今はどう見てもアキバ系ですね。
そこに植物やら本やらごった煮状態。
でもいいんだ、好きなものに囲まれて幸せだい!

☆オカメ使いさんのリクエストにお応えして…
12個はマジでスペースないので、一つのケースにまとめると
まあこんな感じ?
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by quilitan | 2009-06-25 16:24 | ハマる | Trackback | Comments(7)

自分がどこまで力を持っていると思っているのか。
誇大妄想以外の何ものでもない。
しかも宮崎のために国政に出るだと?
じゃあ宮崎県民以外はどうでもいいわけか?
国民の代表になろうかというのにそのセリフ。
バカ騒ぎは止めて欲しい。
日々の生活に窮している人が沢山いるのに
政治ごっこばっかりやってるんじゃないよ。
本当に国を憂うなら、出馬要請があった時点でそう諭すくらい
大人であれよ。
まんまと尻馬に乗るのは、さすが大物にくっついて
世渡り上手でやってきた芸人だ。
どんどん卑しい顔になっているね。
by quilitan | 2009-06-24 22:23 | ぶつぶつまめつぶ

変わり身の早いお天気

朝はしっとり露に濡れていたのに
いつの間にかまた夏の日射し。

猫たちの「おんも出せ」攻撃も激しくなります。


リッちゃんの名前はリスタ<Lista>。
スペイン語でお利口さんという意味になります。
うちで面倒見ようと決めて最初に家の中に入れた時
真っ先に猫のトイレに向かい、迷いもなく用を足したのを見て
「なんてお利口さんなんだ!」と思ったからです。

確かにリッちゃんは賢く、はしっこい。
それが時には徒となるくらいに………

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おんもに出ている時間が短くてご不満だったのか
自発的に入り口をこじ開けてくれました。

これからの季節、網戸使えなかったらどうすんだよ〜〜!
また頑張って張り替えしなくちゃいけないじゃないか…めんどくさいのに。
by quilitan | 2009-06-24 15:41 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

雨・四景

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映画を見に池袋か吉祥寺に行くつもりだったけど
こんな天気にあっさり挫ける。
3連チャンもしんどいし、まったり過ごすことにします。

昨日買ってきた「おお振り」最新刊も
前の巻との間が空きすぎてすっかり忘れているので
ちょっと読み直さないと。
「おお振り」は読むのに時間のかかる漫画No.1です。
by quilitan | 2009-06-24 11:55 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

真夏の・・・

日射しが照りつける暑い中で観に行ってきた「真夏のオリオン」。

言っておきますが、観たかった訳じゃありませんよ!?
シネコンのポイントが貯まってただで観られたし
ネタになればいいと思っただけで
ええ、決して期待なんかしてませんでしたとも。
ええ、まさか「もしかして意外に感動しちゃったりして!?」なんて
思って…ませんでしたよ…。
思ってませんでしたが…ホントに「ああやっぱりね」っていうのは
寂しいものですね。

ゆきぶろをご覧の方でこれを観に行こうなんて人は
誰もいないと思うのでドンと書いてしまいます。

はい、つまらない映画でした。
CGは「ローレライ」よりはましだったけどね。以上。

まずメインの配役がホントにいただけません。
潜水艦の乗組員にそこそこの実力派を配してはいるものの
玉木宏とケミストリーの顔の良い方が艦長だなんて
誰が納得できるか?
そもそも玉木宏が主役というのが、私がこの映画にそそられない
一番の理由でもあったのだ。
あの痩けた頬に、常に見開かれているぎょろっとした眼と神経質そうな眉は
これから公開される「MW」のような悪魔っぽい役が
やはりぴったりだと思う。
悪いけど狂人の表情に近いんだよね。

しかも話の流れだと
「信頼出来る、彼の元で働けて本当に良かった」と思える艦長らしい。
戦時中の状況が実際どうだったかは知りません。
もしかしたら本当にそういう若い艦長がいたかもしれない。
でもこの映画に関して言えば
艦長が素晴らしい人だったと納得させるものは観る側には何もなかった。
それがないとこの感動物語(?)は成立しないのに。
一番基本じゃないか〜。
友人であり恋人の兄でもあるケミ艦長が撃沈されて
海底からかろうじて発信しているモールス信号をに聞き入る玉木艦長、
「危険です!」という部下の声も聞かず
その挙げ句爆弾食らって怪我人出て艦内も被害が出て
「申し訳ありません」という乗組員に「君たちのせいじゃない」って…
あんたのせいじゃん!と突っ込みたかったのは私だけかしら?

しかも作り手はお茶目のつもりかもしれないけど
玉木に「本当はオーケストラの指揮者になりたかったんだよ」なんて
台詞を言わせるのはどうかと思います。
絶対のだめの受け狙いだろう。
だって全然必要ないもの。

敵艦長との中途半端な心の読み合いはいらない。
敵は敵として置いといて、いかに優れた指揮をするかを
きちんと描かなかったら艦長の良さが全然分からないのだ。
お茶目なところがポイントじゃないんです!
しかも玉木のあの顔でお茶目をされても全然笑えないよ。
怖いよ。
お茶目を売りにするなら、もっとのほほんとした人を選んで。
そうでないならもっと木訥な、必死さが伝わる人を選んで! 


そもそも音楽も特に必要のないエピソードだった。
福井さんの悪い癖、と言ってしまっていいのかどうか分からないが
ローレライでもそうだったけど
どうも古い時代の話になるとやたら感傷的になって
甘さばかり前面に出てくる気がする。
「軍人とはいえ人間的であって欲しい」という
福井さんの希望がそうさせてしまうのか。
あまりにもできすぎた人間を書こうとしすぎるんじゃないかねえ。
自分の大切な人さえ守れれば後はどうとでもなれ、なんて
過激なタモツ君でも十分人間性は伝わるし、愛せもするんだから
これからも現代を舞台に頑なな若者と腐ったおじさんをメインに
小説書いてください〜〜〜!

この映画で唯一リアルだったのは
人間魚雷「回天」乗組員。
彼だけが、この時代のこの物語の中でブレずにいた。
この映画の前宣伝で、実際のこの潜水艦が終戦後遠く離れた外洋で
「負けたニッポンなんかに戦艦を持たせちゃイカン」という
アメリカの意向で爆破されたというのをやっていたけど
それを乗組員達がどう感じるかの方がずっとドラマになると思うけどなあ。
昔読んだ本で、やはり第二次大戦で負けたドイツ空軍の兵士たちが
敵の手で愛機を潰される前に自らで破壊したというのがあって
すごく胸に詰まるものがあった。
戦闘機乗り、戦艦乗りならではの何かがそこにはあるのよね。
マニアックな部分で共感した、とも言えるけど…。
戦争の描き方には色々あると思うけど
潜水艦を選んだのならそこでしか描けない方法でやって欲しい。


艦長と乗組員を描くなら「女王陛下のユリシーズ号」を
超えるくらいのものでないと納得しませんよ〜。


さて、映画館で売ってた「限定・お醤油ロール」でも食べるか。
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by quilitan | 2009-06-23 21:20 | 見る | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き