まだ抜けていないのか?

猫の僕たるわたくし、久し振りに家に戻ってまずやることは
お猫様の薬調達。
これも久し振りのロメオでさあ動物病院に行こうと思ったら
…ウンともスンとも言いません。

イヤな予感はしたんだ。
先日の代車のバッテリ上がりの際に
ロメオ君からたっぷりチャージしたのが響いたのか
どうやら今度はこっちのバッテリーが上がってしまったようだ。
そうよね、あれから1週間ほったらかしてたもんね。

こういう車に乗っている以上やはりJAFは必須アイテムと思われたので
今すぐ入会するかとネットで手続きをしたら
…OS9のInternet Explorerでは受け付けて貰えませんでした。

ああそうですか。
分かったよ。ええもういいですよ。
買うよ買いますよ最新のヤツを買えば良いんでしょ〜〜〜〜〜(涙)

パソコンがないとやっていけない世の中なんて
何だかイヤになりそうです。
勿論手元にある時はとっても便利に使っているのだから
何を今更、理不尽な怒りなのは分かっているんだけど。

明日から3月。
春よ来い。
by quilitan | 2009-02-28 21:15 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

雪が降る町

ユニコーンのこの曲は名曲だった。
16年ぶりに復活した彼らが
ここのところテレビに出まくっているその姿を見るにつけ
あの頃はこうだった、という記憶がどーんと蘇ります。
でも私にはやはりもう過去の存在だと改めて思う。
この曲と、この後の「素晴らしい日々」できれいにフェイドアウト。
太ったテッシーは、ちょっとね・・・・・・・。


さてさて、真冬なのに雪が少ないとか真夏日が出たとか
そんなニュースもありつつも
ここしばらく外に出なかったので季節の変化を体に感じないまま
いつの間にかもう2月も終わり。
梅、沈丁花があちこちで満開です。

仕事の山も何とか乗り越えたし、しばしののんびりタイム。
衣替えもとか部屋の片づけもしなくては、
なんて思ったらいきなり冬将軍カムバック。
氷雨は大きな牡丹雪に変わり、ぼったぼったと降りました。
寒いのは嫌だけど、でもやっぱり季節ならではの風景は必要な日本人なのでした。


そうだ、Mac買いに行こう!
by quilitan | 2009-02-27 23:36 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

破壊体質…?

留守の間にピカピカロメオが戻り
車屋さんは代車のトヨタでさくっとお帰り、のはずでした。

しかし、「バッテリーがあがって動かない」の知らせ。
昨日は動いてたよ?
さんざん苦労して何とかエンジン掛けてお帰りになったようですが
・・・・・・・昨日は動いてたんだけどな・・・。

私は何か変な電波でも出しているんでしょうか???
ここのところの立て続けなメカ類の崩壊に
ちょっと不安がよぎるのでありました。
by quilitan | 2009-02-21 22:29 | 雑録 | Trackback | Comments(2)

一時帰宅

外泊の許可が出ました(笑)
一週間ぶりの猫タッチ!

明日はお漏らしロメオがピカピカになって戻ってくる…予定。
明日からの仕事の山をも一つ越えたら
パソコンもやって来る…予定。

あちこちで梅が早くも満開です。
浮かれる季節になりました。
グリーンジャンボも買っちゃおうか?
by quilitan | 2009-02-21 00:45 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

愚痴りま〜す〜♪

先月、いきなりのパソコンクラッシュ!

先日、ちょっと前からわかっていたものの
何とか凌いでいた車のパワステオイル漏れがいよいよ悪化して入院。

日ごと、人間のポンコツ化が加速進行中。

自分の中では2001年以来のドロドロシーズンです。
さすがにポジティブになれる気分じゃないけど
何とか乗り切りたいモノです。

で、本日よりお仕事。
こちらの更新も当分お預けです。

仕事明けたらパソコンリニューアルしちゃるっ!
by quilitan | 2009-02-12 00:21 | ぶつぶつまめつぶ | Trackback | Comments(2)

ねんきん特別便

「問題なし」で返送していた父の分に対し
ちょっと前に社会保険事務所から電話があり
ちょっと胡散臭い気分で話を聞くと
「昭和29年12月の1ヶ月分が漏れているようなんですけど…」

ひえ〜〜!
そんな、こっちも知らないようなことを電話でわざわざ
言ってくるんですか!

行ってきました、地元の社会保険事務所。
勿論もう父親本人が出向くことは無理。
この問題が取り上げられたばかりの頃のような混雑は
さすがにもうなく、病院の待ち時間なんかよりずっと短い。
で、この問題の時期のことを知っているのは誰もいないわけですが
名前と生年月日と居住地域で同姓同名が他にいない、
ということであっさり1ヶ月勤めていた所が確認された。
でもまあ電話してくるくらいだから
それなりに分かっている範囲だったんでしょうけど。
(ていうか、うちの父は大学出て暫くは
いわばフリーターみたいなもんだったんだな…)

おかげでほんの1ヶ月分だけですが上乗せされることになりました。
同時に過去10年以上貰い損ねていたその上乗せ分も
まとめて貰えるんだそうです。
やったね、臨時収入♪(って自分のじゃないってば)
…と思ったら
「すいません、今この手続きが混み合ってまして
1年ほどお待ち頂くことになりますので…」

さよか。
by quilitan | 2009-02-09 19:47 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

オカメ使いさんにチケットを取ってもらい行ってきました。
五反田ゆうぽうとホール。
2階席だったけど、オーケストラピットがないので舞台が近いです。
しかも前列が空きで、見晴らし良好だった。
演目は
「ペトルーシュカ」
「ドン・ジョヴァンニ」
「ボレロ」

「ペトルーシュカ」は、すいません、ちょっと意識飛んだりしてました。
「ドン・ジョヴァンニ」は女性ばかりで可愛らしく踊る。
その中でトップを踊っていたのが上野水香さん。
ひときわ踊りが大きくて耐久力があるのはさすがですね。
あとメチャクチャ足首が柔らかい!
カーテンコールで後ろに下がる時、足首のしなり具合が別格だった。
ああ、こういう所も違うんだね。

そして、初めて生で観る「ボレロ」!
踊るのは筋肉美女、シルヴィ・ギエム。

でも、ボレロに限らずベジャールの振り付けを観れば
あれは普通にオーソドックスなクラシックバレエの筋肉じゃ
やっていけないのが分かりますよ。
あんな変則的な動きやタメをやらされたらイヤでも筋肉付くわ。

そんなギエムが踊る生ボレロはやはり凄いです。
凄い、としか言えないですね。
ぎゅっと集中して観てしまいました。
終わった時はこちらもどっと力が抜けるくらい。
時間的には20分ほどの作品だけど、その密度は中性子星並みです。
カーテンコールが延々続いておりました。
やっぱ、ナマだね!
by quilitan | 2009-02-06 23:48 | 見る | Trackback | Comments(2)

新人さん入りま〜す

「クラブ・レインボー」あらため「クラブ00(ダブルオーじゃないよ)」に
新人さんが3人入りましたのでご紹介しましょう。

まずは007さん。
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ちょっとしたアクシデントから、のん茶さんのご紹介で
ウチに来てくれました。
洋服はバービーのものですが、こういうルーズなタイプなら
寸胴フランシーでも大丈夫。
ターコイズブルーが良くお似合いです。
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お次は008さん。
彼女はちょっとお手入れ済みなので
ヘアスタイルとリップがバッチリ決め決めです。
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これもOFはバービーのもの。
母がひと言、「『奥様は魔女』みたい」。
その通りです。そういう時代のものです。

そしてオーラス、009さん。
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遙々オランダから3週間かかってやって来ました。
2週間過ぎる頃から届かないんじゃないかとやきもきしてました。
無事ご到着で一安心。
やっとお披露目です。

ドールの数はストレスに比例しているかのごとく増殖してきましたが
ここへ来てパソコンがイカれ
重いページなんかとても開けない状態だし
丁度009まで来たことだし、ここらで打ち止めかな〜。


………しばらく、は………?
by quilitan | 2009-02-05 13:05 | フランシー | Trackback | Comments(4)

チェ・39歳別れの手紙

このタイトル…チケット買う時「○○1枚」って言うのが
ちょっと恥ずかしいです。
原題はシンプルに「CHEーpart twoー」なのに。

映画は前作同様、とても抑えた作りでした。
本当に淡々とチェの行動を追っていくのです。
おそらくはベースとなったゲバラ本人の日記のとおりなんだろうね。
だから物語としてみると抑揚がなくて平板なんだけど
結局「ゲバラという人が、自らに課した掟に従って
どう生きてどう死んでいったか」と感じることが重要なんだと思う。
余計な感情はいらない。
生き様、死に様が全て。
それでもゲバラの最期は、映画ならではという見せ方をしてくれました。
そこだけは“作って”いましたね。
ちょっと感傷的だったかな、という気もしないではないですが
ゲバラ役のベネチオさんが入り込んでいたので泣けました。

それにしても、読み書きって大事なんだなと痛感しました。
中南米で何故あんなに貧困層が残っているかと言えば
ただもう文盲のせいだね。
文字は他人や自分の考えたこと・感じたことを形にしてくれる。
形があるから、場所や時間を超えて手に取ることができる。
未来のことや自分以外の人のことにも頭を巡らせることで
人間は自分で考えるようになるのでしょう。
でも現実に自分の目の前にぶら下がっていることだけが世界の全てだったら
何かを考える必要なんてない。
読み書きできる人間からすれば都合良く操れてお得なわけだから
余計な知恵なんか付けて貰っちゃ困るんでしょう。

キューバ革命のイデオロギー的なことはよく分かりませんが
タダで学校に行かせたことだけは評価していい、と思います。
by quilitan | 2009-02-05 02:26 | 見る | Trackback | Comments(0)

立春

とは関係ないですが、これも季節モノ。
早々に確定申告に行って参りました。
時間のある時にさくさくっとやっておかないとね。

そらもう貰えるモンは全部貰いまひょ!てなもんで
電卓片手にあれやらこれやら当てはまるモノ全部かき集めて申告。
世の中銭ズラよ!(笑)
どっちみち還ってきた分もまた税金に消えていくんだけどさ〜…。

今夜は「チェ・39歳の手紙」を観に行こう。
by quilitan | 2009-02-04 15:47 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き