NHK-BSで、この3日間ほど「大特集」をやっている。
3日間でシリーズ全話放送という離れ業だ。
何となく斜め見しています。
さすがにもうそれほどの熱情はないけど
やはり懐かしいので(DVDはあるけど)。

公共放送なので古い作品ゆえの放送禁止用語を
ぶちぶちと切ってます。
キ***とか水**百姓とか
勢いで言ってしまうような言葉ばかりなんだけど
だめなんですね、やっぱり。
でも音声切れる方が気になるけどなあ。

中学生の頃から心ときめかせていたルパン三世だが
こうして続けて見直してみると
改めて最初の数話のみが本来の姿だったんだなと。
まあ見る人の好みなので
どっちが良いという問題ではないですが
途中からやたらとフェミニストの王子様になってしまうのは
私の好みではないのです。
フェミニストと女好きは別ものだから。
女性を守るものにしてしまったお陰で
女のキャラが健気なだけでつまらなくなっちゃった。
いつの間にかマシンもカワイコちゃんになって
(車がフィアットになったのはカリオストロからかと思ってた)
アニメとしての演出の粋さと
テンポの良さが売りになってしまったかな。

おおもとの「おじいちゃん」ファンの私としては
たとえ名前だけの三世であろうとも、
不適な、アルセーヌ・ラウール・ルパンの孫なんだから
初めの頃のようにタフで惚れっぽくて自信家でないと、ね。
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by quilitan | 2008-07-31 00:52 | 見る | Comments(0)

聖☆おねえさん

仏の顔も三度まで、とか申しますが…
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だからね、
顔見る度に「ご・は・ん〜〜〜」と
世にも哀れな声で鳴くのはやめてくれませんか、キナちゃん…
いくら可愛くてもちょっとやりすぎると
おねえさん怒っちゃうよ?

さて、対猫新兵器を購入しました。
対、と言っても対戦用とかアンチとかいうのではなく
「猫に対して」ということなので誤解されませんよう。
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この季節、昼間はカンカン照りで
外猫用の餌入れが熱されています。
いくらカリカリでも直射日光浴びまくりではよくないし
食べるにしても炎天下ではつらいものがある。
まあ上手く使っておくれよ、と見守る
慈悲深いおねえさんなのでありました。
自画自賛。
by quilitan | 2008-07-30 15:08 | | Comments(4)

幻の猫

最近タンゴの姿をあまり見かけない。
ヤツめ、2階を主な縄張りにしていて
(トイレ、ゴハンは2階にもある)
何かないと下に降りてこないのである。
昼過ぎに初めて挨拶、なんてザラです。
お陰でいつも写真に撮るのがキナリスコンビになってしまう。
たまにタンゴが近づいてくると新鮮だなあ。

最近また庭に新顔が現われた。
うちの丸々肥えて満ち足りた(多分)ヤツらに比べ
たいそうやさぐれて貧相な三毛猫…そう、メスなのだ。
ほっとけないです。
それほど人におびえないので
何とか手なずけて良い方に持ってゆきたいもんです。

ここまで丸くならなくても良いからさ…。
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by quilitan | 2008-07-29 23:17 | | Comments(2)

虹の彼方に

ぱん茶さんが「大きい画像で」と仰ってくださったので
改めて写真アップしてみます。
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by quilitan | 2008-07-28 14:06 | 雑録 | Trackback | Comments(2)

こういう夏はいいな

本日二度目の書き込みですが、でもこういうのはその時じゃなきゃね!

サイタマ地方は今日もまた大気が不安定だったようです。
昼間はうだる暑さ、そして午後になって俄かにわいてくる黒雲…
やって来ました、雷と稲妻とバケツひっくり返したような驟雨。
ご飯食べていた野良猫たちもさすがにどこかに消えてしまった。
こういう雨は、勿論長い時間は降りません。
ふ と気付くと、西の方の空がとても紅い。
窓がカンパリオレンジのような色になっている。
外を見上げると…
そりゃ綺麗な弧を描いた虹が東の空に架かっているではないですか。
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久しぶりにこんな完璧な形の虹を見ました。
哀しいかな、コンパクトデジカメではとても写し撮れません…

更に西に目を向ければ、こんな様子。
まるでご来光を拝んだような気分♪
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数分後、虹が消えていくのと同時に
辺りはどんどん暗くなって夜の帷が降りてしまいましたとさ。
by quilitan | 2008-07-27 23:34 | 雑録 | Trackback | Comments(1)

天敵

これだから夏はイヤよ〜っ!

気付けば部屋の中にぶんぶんうるさい蠅や蚊が飛び回り
ちくっとする足元を見れば小蟻も這ってるし
小さいパタパタも見かけるしで
それだけで充分イラつく。
でも、戦える相手ならまだ我慢もしよう。
…猫が出入りするために
所々網戸も開けておくせい
(家がボロくて隙間があるせいとも)でもあるし…

さっき、2階で何やら暴れる音。
ああまた猫が運動会かと上がってみると
母の部屋でタンゴとリスが何やら追いかけている。
セミくらいの大きさ…でもセミの羽音じゃない…
これは……これは〜〜〜〜〜!!!!!

「ああお願いそれ以上追いかけないで〜〜」
「いやああこっち来ないで〜〜〜」
とりあえず部屋を閉め切ろう!
でも猫はやる気満々で飛び回っている。
母は留守だし父は使えないし
こんな時はどうしたらいいんだああ!!
手は出せっこないのに新聞紙の束を片手に
猫たちを追い出して何とか部屋を閉めた所で
運良く母が戻って一件落着。

ああやだやだ。
こいつらのいない世界に行きたい…

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by quilitan | 2008-07-27 00:55 | ぶつぶつまめつぶ | Comments(6)

∀ガンダム劇場版

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「異質なガンダム」という話は聞いていた。
初代ガンダムを見た世代とはいえ、その後離れて久しいので
新鮮な気持ちで見られたと思う。
確かにいわゆる「ガンダム」じゃないですよ。
ひとことで言ってサンライズ規格外。

ただTVシリーズをちゃんと見ていないので
所々話がすっ飛んでとまどったり
いきなり敵が味方になっていたり
何より人物がメチャクチャ多いから
誰がどことどう関わっているのかよく分からなかったのですね…。
それは最後の最後まで頭を混乱させたままだった。
セリフもなぜかとても聞き取りにくかったなあ。
あと、妙な間があって…その意図がまたよく分からない。
でも人物の描き方が、何というか…懐かしいのである。
それはあるものを思い出させる。
…そう。
このガンダムは「カルピス名作劇場」なのだ。
「はるかなるわがガンダム」とでもいおうか。
絵柄も話の持って行きようもそう考えると納得だ。
主人公は無理に背伸びしないで
でも自分の立場で一生懸命できることをする。
その真っ直ぐさ、健気さはまさに等身大の少年。
名作劇場に出ても全然違和感なし!
考えてみれば監督の富野由悠季(当時はとみの喜幸)さんは
「あらいぐまラスカル」をやっていたんだもんな〜。

これを福井晴敏がノベライズしているのも不思議な気がしたけれど
最後の方の見せ場のたたみかけ方、
思い切り派手に大花火打ち上げてぐいっとねじ伏せるという手法が
いかにも福井さん好みと見た。
戦っていたモビルスーツが2体揃って繭に包まれる、なんて
艦長と共に沈みゆく「いそかぜ」か
はたまたローズダストに包まれて崩壊する未来都市か、
ってくらい福井節じゃないか。
福井さんの筆でどう描かれているのか、ちょっと読んでみたくもあるが
どんなもんだろうなあ。


ところでとっても素朴な疑問…
これってもしかしてラブストーリーなんでしょうか?
最後地球に残ったのは月の女王様?
by quilitan | 2008-07-26 19:46 | 見る | Comments(4)

実は夏バテ?

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あ、キミの話じゃないですよ。
キミは相変わらず食べてますよね。
さすがに今日はちょっと大人しかったけど。

今日はホントはオカメ使いさんと
ラルフのバーゲンに行く予定だった。
それが、朝食の後いきなりお腹が大変なことに…
久しぶりにトイレ往復。
シンプルな、襟袖付きのワンピでも♪と思ってたのにな〜!
代わりにオークションでMacOS「Tiger」を落札。
いつインストールしようかしらねえ。

お腹の具合は取りあえず復調。
でも油断は禁物ですね。
自分で何となく「アレかな…」と思い当たるのは
梅雨入り前に作った梅ジャム。
すぐ食べるつもりが、同じ頃やはり手作りのジャムを頂いて
そっち優先にして今まで置いておいたのがよくなかったかも、と。
冷蔵庫は万能じゃないしな〜。
皆様も気をつけて下さい。
by quilitan | 2008-07-25 23:54 | 雑録 | Comments(2)

五〜右衛門ロォック〜♪

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劇団「新☆感☆線」の舞台を見てきたでござる。
今秋にも取り壊されるという新宿コマ劇場。
最初で最後かな〜。
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平日のマチネーだというのにごらんの通り大盛況。
さすが人気劇団、こりゃあチケット取りも大変なわけだね。

そしてさすがさすが、面白かった!
跳んではねて3時間超、久々の大音響ヘビメタも快感。
最後はスタンディングオベーションで満足満足。

それにしても北大路欣也、だてに長年映画俳優やってない。
いるだけで十分、というくらいのあの存在感はどうだ。
かっちょいい!と思っちゃいますよ。

この次は田村正和を出してくれまいか…。
by quilitan | 2008-07-24 01:22 | 見る | Comments(0)

夏バテ知らず

キナはいつも私を見ている。
     
     ごはんください。
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     ごはんくださいよう。
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     ゴハン……
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泣く子と地頭とキナには勝てない、とか申しまして(嘘)
カリカリ5〜8粒が貰えてしまうわけです。
この量は、何度も試行錯誤(食べ過ぎる→吐く)を繰り返した結果なのだが…

      歯がないからそれっぽっちぺろりだもんね。
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そして再び目が合ってしまった時、再び始まる攻防戦。
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     もらってないよぉぉぉ!
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これが1日中繰り返されるのでありました。

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頂いたアイスもこれが最後。う〜ん、寂しい…。
和風テイストは母が食べました。

ちなみにマイベスト3は、
 牛乳・ココア・マンゴー!
母はダントツで抹茶だったようです。さすがお茶屋さん。

ああ美味しかった。
by quilitan | 2008-07-23 00:40 | | Trackback | Comments(2)

猫と雑文ときどきお絵描き