メタルマクベス

お友達にDVDを借りて見ました。
おっもしれええ〜〜!
こりゃ生で見たら迫力だわ。
クドカンの、やりたい放題のあげくのこの面白さって何なの!?
先日の「犬顔家…」もそうだし、ただただ「すごい」しか言えません。
今やNHK大河ドラマの主役を張る内野聖陽(ちょっと鹿賀丈史?)もいいが
松たか子のマクベス夫人がはじけまくりで見ていて気持ちよかったー。
やはり血は争えないと言うべきか、舞台向きなのかもしれない。

「犬顔家」もDVDになって欲しいな〜。
by quilitan | 2007-09-30 18:56 | 見る | Trackback | Comments(0)

三度目〜…

昨日で「おお振り」も終わってしまい、頂いた三橋君ストラップを見ながら
寂しいなあと徒然書こうと思っていたのですが…

大した怪我じゃねえよ、ちょっと猫に咬まれたんだ。

…ああとっても痛いとも!!!
今回はリスにやられた。
これで初代から数えて私の血の味を知らないのはキナだけだ。
パターンはいつも一緒で、お外に出している時によそんちの猫と睨み合いになり
吹き合ってるところを抱え上げたら頭に血が上っているもんだからガブリっ。
今回は珍しく指ではなく手首に来た。
出血はそうなかったけれど、その分痛いのなんのって===!
神経や筋が切れたかと思うくらい痛かった。
一応指は動くので…切れてはいないだろう。でも今も痛い〜…。
傷そのものは1センチにも満たず医者に行っても消毒と絆創膏くらいしか
やることないのはわかっているがコワイのは化膿することなので
取りあえず医者に行った。
見立ては予想通り、そして抗生剤の点滴受けて抗生物質貰ってきました。
点滴なんて何年ぶりよ…。
しかし、久々に強烈な痛みを味わって(今も)思ったのだが
痛みがガン!とくると、体中をアドレナリンが駆けめぐるのが分かる。
この痛みを紛らわせることが全ての目的になったら何でも出来る気がした。
手負いの獣が恐ろしいというのも納得できることだ。
う〜ん…でも痛い。ホントに何も切れてないよねえ…?
by quilitan | 2007-09-28 17:38 | 雑録 | Comments(4)

誘惑

私好みのかっちりしたボディに蛇と剣のマークを付けたイタリア野郎が
目の前に現れた。さあどうする!?

満19歳になる愛車スカイラインがガソリン漏れを起こして早や8ヶ月…。
細かい不良はロートル車の宿命と分かってはいたものの
さすがに燃料漏れはちょっとショックだった。
しかも今年は車検だし、さらにまた2年ちゃんと乗るためにはそれなりの
メンテも必要となると費用も安くはすまないだろう。
それならいっそその分を回して…いよいよ…ああでも別れ難い決められない。
何よりまだちゃんと走れるんだもの、うちのコ。
「買い換えよう!」と「イヤもう少し…」という気持ちが波のように寄せては返し
車検までに決めればいいやとずるずる延ばしていたら
あっという間に車検の期限が近づいてしまった。
悩んだまま、知り合いに幾つか候補もたてては貰ったものの
今ひとつ「これ!」と決め手がない。
低予算の割に好みをあれこれいう自分もいけないのだが…
まあとにかくもう少し様子見せよとの神の声なのかもしれない。
ひとまずもう一度だけ軽く車検を通して今度こそ前向きにきちんと決めて、と
思っていたタイミングでこのラテン野郎の登場だよ〜〜!
ただイタ車、それも15年ものときたらもう何があってもおかしくない。
それでなくとも気まぐれだし曲者だし、壊れれば高くつくんだから
私みたいな素人が手を出すなんて無分別よ!と理性は言う。
それでもね…カッコ良いんですよ〜。

そういえば同じような理由で選んでしまったもので失敗した例が
記憶に新しいな…結局これが私の性(サガ)ということか。
うーん、どうなりますか。
by quilitan | 2007-09-27 20:36 | 考える | Comments(3)

“まるひろ様”後日談

実は・・・チーズケーキの方が私は美味しかったのです。
クリームチーズが濃厚でこってり美味い!
ラッキーな間違いだったなあ。
ちなみに「あんたが2個食べれば」と言った母ですが
ちゃっかり自分が2個目食べていた。
でもチーズケーキがあるので何も文句はございません。
by quilitan | 2007-09-27 12:35 | わが街 | Comments(1)

やっぱり“まるひろ様”

「味の逸品祭り」なるフェア開催中ということで母がいそいそお買い物。
で、広告に載っていたシュークリームを買ってきたので
さあ珈琲も淹れてお茶タイム〜♪、と箱を開けたら
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シュー・・・?
チーズケーキも好きだけど、今はとにかく頭がシュークリームになってたし
お値段違ったりしても気分悪いしで取りあえず電話かけて「手違い」を説明すると
恐縮しまくりの販売責任者さんが「今すぐ持ってお伺いします!!」
いや、そんな、たかがシュークリーム4個・・・
でも多分そういう対応をしないといけないんだろうと思ってそこは
「じゃあ・・・お願いしますぅ」
ではチーズケーキはそちらに、と思ったら「いやそれもお召し上がり下さい!!」
確かに考えたら一度他人の手に渡った品物を返されたって売れないですわね。
というわけで本日のおやつはゴージャスに
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まるひろ様、ごち!
by quilitan | 2007-09-26 19:59 | わが街 | Comments(2)

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行ってきました。
寒かった・・・・・いや劇場が、です。

でもTV版を受け入れられなかった私にはやはり・・・だったかな。
冒頭、血の色した水面ににょきにょきとはえている骨のような高層建築物は
とても印象的だった。
でもシンジのへたれぶりは私の許容範囲を遙かに超えてしまっているし
父のあの態度もその先に何かがあるとしても納得できない。
綾波レイにしてもその他のキャラにしても「だから結局どうしたいのよ〜」。
それに何より死人が多すぎる。
見えない死人・・・あれだけ攻撃受けて戦車も航空機も吹っ飛んで
絶対いるはずの死人の数を考えてぞっとするんだ。
あまりに軽い。
背景の構図の妙は相変わらず素晴らしく、TVの時より時間が限られているせいか
無駄がなくてどの絵も生き生きしていた気がする。
いっそエヴァは背景だけで作ればいいんじゃないかと思った。
人間はせいぜいオペレーターの指先や
そこにいるはずのキャラの足元程度にとどめておいて
後はあの圧倒的な構成の背景にセリフをかぶせるだけってのはどうだろう。

本日は男率高かったです。しかも耳に入ってくる話を聞けば
みんなそれなりにTV版を見てちゃんと把握しているようだ。
今風のよっちゃらなお兄ちゃん達が多かったんだけど・・・エヴァ恐るべし。
by quilitan | 2007-09-26 19:58 | 見る | Comments(0)

ふっ・・・

福田新内閣・・・瓢箪から駒だったはずなのに
それを利用する人はちゃんと手ぐすね引いて待っていたのね〜。
まさに跳梁跋扈、永田町は妖怪吹き溜まり〜♪
福田さんは七福神の寿老人に似てますね・・・といってもデコが。
石破防衛大臣、また大好きなアーミーな世界に戻れておめでとう。
願わくば喜びすぎてミサイル飛ばさないように。
古賀なんたら委員長、夕刊紙の見出しではゴリ押しで
福田さんを屈服させたとありました。
いかにもそういう顔しているよな〜、この人。
いつもオレ様な態度で蹴り倒したくなるタイプ。
森“失言ばっかり”元総理ともども「福田?オレが選んでやったんだぜ」か?

閑話休題。
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今日は遅ればせながらお墓参りをしてきました。
いつも気になっているのですが、このマンションお墓と向かい合っているのです。
勿論墓の方がずっと前からあります。
多分そういう環境のせいでお安くなっているのかも知れませんが
玄関側ならまだしも、ああ今日もいい天気〜・・・とガラッと窓を開ければ
そこは一面墓よ?
お布団も干されてます。
気にしなければいいのよ、と言い切れる環境なのかどうか私には分からない。
墓参りに行くたびにそっちが気になるのでした。
by quilitan | 2007-09-25 19:00 | 考える | Comments(3)

必需品

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できれば最新銃火器の図鑑や略語辞典も欲しい、と思いつつ「Op.ローズダスト」読了。
「ローレライ」は冗長すぎてあまり入り込めなかったが
今回はもう雪崩れ込みました。
相変わらず怒濤の福井ワールドは、簡単に言えば
『こんなのあるわけない・・・でもそんなの関係ねえ!!』。
ただ入れ物だけは本当に現物ーリアルなので
地図で舞台を確かめないと頭がこんがらがってしまうのです。
できればお台場に直接行って確認したいくらいだった。
ええ勿論お絵描きしてますよ?へたれの朋希と攻めの一功は萌えですよ。

この青臭さをずっと維持し続けていることこそ、彼の一番の才能なんだ。
荒唐無稽、大いに結構。
その根底に流れるのはメロドラマ好きな日本人のウェットな心と
理想を持ち続ける青さとロマンチシズム。
映画・アニメ好きもここまで昇華できたら大したもんだと思う。
福井さんは現代版A.デュマといってもあながち大袈裟ではない気がする。
舞台の大きさ、過去と現在の交錯、荒唐無稽を描ききる筆力。
昔「モンテ・クリスト伯」をどうにも止まらず読み続けたことを
しみじみ思い出します。
by quilitan | 2007-09-23 12:21 | 読む | Comments(2)

さっぱり

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我が家の前はとある会社の所有地である。
ウチが越してくる前からずっとこんな感じで空き地状態。
お陰で日当たりがすこぶる宜しく、いずれ家が建つのかと気にしつつもうじき30年・・・。
ただ、ほったらかしなのでとにかく雑草が伸び放題なのだ。
夏場は萱、猫じゃらしの類が1mを越し、下草は地面を覆ってはびこりまくる。
しかも水はけが悪く、うちより1段低いので台風の後などは池になる。
仕方ないというか、蚊も大発生するので時々勝手に立ち入って草刈りをする。
でも勝手に立ち入れるくらいで却って有り難い面もあるんだな〜。
我が家の植木を刈り込む時は細かい葉っぱの処分場となり
田舎から送られた野菜や粕漬けの酒粕が古くなれば埋め立て地ともなり
かつて我が家にいたケモノや、縁の下で事切れていた野良猫さんの
終の棲家ともなっている・・・。
そんな空き地の、年1回の業者の草刈りが昨日今日と行われた。
ちょっと後ろめたい我が家では、そのおじさん達に缶コーヒーなど
差し入れて労ったのでありました。
でも綺麗になりすぎたので、しばらくは何も放り込め・・・おっとっと。
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宝くじが当たったら、この土地を買ってここに猫屋敷を建てるのが夢です。
by quilitan | 2007-09-20 14:06 | 雑録 | Comments(3)

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「ミス・ポター」観てきました。
のんびり、気持ちの良い映画でしたね。
淡々と時が過ぎて「あれ、もう終わり?」という感もあったけれど
それはやはり実在した人の物語に余計なドラマは持ち込めないし
今とは価値観も時間の流れも違う時代が舞台なので
そこを突っ込むのは愚かなことです。
それなりにドラマチックな人生でもあったようで、分かっていても泣けた。
「東京タワー」では同じような展開でも泣けなかったのに・・・。
何も奇をてらわず、まっすぐに淡々と作られたのが良かったんだな。
実際はもっとどろどろしたものもあっただろうけど
あえて“幸せなミス・ポター”にしたんだろうな、と。
この映画は、観る側の年齢が感じ方に大きく作用すると思う。
重ねてきた齢の、長閑な部分・・・思い出してじんわりする部分を
ちょいちょいっと掘り起こしてくれる。
ピーター達の登場が予想より少なかったけど、逆にアニメ多様にしたら
これはただのCG映画になってしまってぶち壊しになってたろう。
「ブリジット・ジョーンズ」でインパクトを与えたレニ・ゼルウィガーが
エグゼクティブプロデューサーに名を連ねるほどの入れ込みようで
とにかくミス・ポターになりきりだった。
愛すべき女優さんである。

でも水曜レディースデーなのに客少なかった・・・。
おばさん達なら入りそうなもんだがなあ。
by quilitan | 2007-09-20 13:46 | 見る | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き