カテゴリ:ハマる( 96 )

さて困った

中里恒子の作品が面白くて、色々読みたくなったのだが
いかんせん殆どが絶版状態なのですね。

で、古書サイトを見てみると、全18巻の全集がまとめて売られている。
作品についてよく知らないからバラバラで買うのもちょっと面倒くさいし
全集の割にそんなにバカ高いお値段ではない・・・欲しいなあ

でも小振りだろうけど、ハードカバーが18冊となるとかなり場所も取るだろうし
買って満足しちゃって、読まずに放っておく可能性が少なからずあるのがコワイ。

ああどーーーしよーーーーーっかなーーーーー!!!


by quilitan | 2017-01-25 20:09 | ハマる | Trackback | Comments(0)

不意打ち

今日は飯田橋の弓具屋さんに行って矢をカットして貰う。
せっかく出るんだから用事一つじゃもったいないので整体を予約。

池袋に戻ったのがちょっと早めだったのでお昼でもと思ったところに
ラスカル(可愛いデフォルメじゃない方!)のポスター発見。

「世界名作劇場展」・・・・
いやいやお昼どころではないですよこれは!!
TOBUちゃんGJ!!!


最初は入場するつもりで行ったんだけど、入口手前に広がる物販スペースに
まんまと引っ掛かってしまいました。

a0105480_2214578.jpg


なんていい絵なんでしょう!!!
こういう原画の絵が何より嬉しいんだよ〜〜〜!!
私はラスカルだけじゃ嫌なの。
スターリングとラスカルなの!!

あとはポーチとシールとポストカードとミニタオルをとりあえず買ったけど
グッズの種類はそこそこあっても絵柄的にはあまりバリエーションがなくて
大判タオルとかトートも悩みつつ・・・保留?
18日までだからまた買いに行ってしまう・・・かも??
(今度行く時はちゃんと展示の方も見よう)



これは本当に良質な作品だったなあ。
こういう、かけた手間と時間と作る側の意思がきちんと伝わるものって最近あまり見ない。

だからアライグマが害獣としてニュースになる度にこの作品が引き合いに出されるのが
悔しくてたまらないです。
これ見て単純に「アライグマ可愛い〜欲しい〜〜」といえるなんて
その人たちは何を見てたんだろうなと思う。
最後まで見れば(途中でも充分ヤバイ動物なのがわかったはずだが)
カワイイで飼えるものじゃないというのはわかりすぎるくらいだけどね。


でかタオル・・・やっぱり買うかな。
テーブルに敷いて、にやつくのも良いな・・・フフ。
by quilitan | 2015-08-02 22:46 | ハマる | Trackback | Comments(0)

同じ轍を踏む

自分では一応〈アニメ好き〉と思っているのですが
ついつい“最近の若者は”的な括りをして新作チェックを怠りがちです。
ほら、最近のはパターンの決まってるのが多いから・・・とか。

でも、たまたま途中観て、とか最悪最終回に観たものにいきなりはまってしまい
何で最初っから観なかったかなあ!と地団駄踏むこともままあるわけです。


最近では「アルドノア・ゼロ」。
円盤は欲しいけど、揃えたらけっこう懐に痛手なのでちょっと涙を呑んでいる状態。

そしてさらに、最後の2回観てまた悔しい気持ちになった「グリザイアの楽園」。
「グリザイア」は元が年齢コードのあるゲームだそうで
確かにそれで納得する部分もあり、そういうあざといのは敬遠するジャンルなんだけど
福井さんの「o.p.ローズダスト」を思い起こさせるものがあって
そう思い始めたら面白くなって・・・そして最終回。トホホ。


その内再放送やってくれることを期待しつつ、そろそろ7月始まりのアニメが出る時期。
今度こそ外したくないとは思うけど、作品が多すぎて把握しきれません。
だからって全部録画するほどの気合いもないんです・・・
また「ああ見逃した!」が出るかもしれないな〜。
by quilitan | 2015-06-26 21:19 | ハマる | Trackback | Comments(0)

ALDNOAH.ZERO EXTRA DAY

〈マクロスF〉のブドーカンイベント以来のアニメイベントに
Pちゃさんと行ってきました。

「アルドノア・ゼロ」は久々にオリジナルで骨太の作品だということもあるけど
やっぱりツボにはまるキャラがいるのは大きいんですね。
1期の途中から見始めたのでちょっとワケワカランという部分もあったのが
とどめに全話まとめて一気見したことでボルテージ上がりましたね!

今回のイベントは劇伴音楽の澤野弘之さんのライブとメイン声優さんたちのトークと
オリジナルミニドラマの生朗読なんだけど
正直言って、この作品の人気度が今ひとつ掴めていないのです。
声優さん目当てなのか?
ミュージシャン目当てなのか?
それとも物語が好きだからか?
でも以前アニメイベントでの某G系のステージではたまげるほどの黄色い声が沸き上がっていたけど
今回はそういうのもなかったよね、とPちゃさん。
音楽も別にそんなに騒がれるタイプでもない。
自分も行っているにもかかわらずお客さんの目的がどこにあるのかよく分からない。
人気・・・あるのかな・・・・?


私は、やっぱりキャラが好きなんです。

だから何が嬉しかったって、生歌を聴きながら
大きなスクリーンで映像を見られたことですよ!!


うちの小さいテレビなんかじゃない、音響もよくてしかもフルバージョンで、という
その臨場感に一番興奮しました。

そして声優さんの朗読は目を瞑って脳内映像再生。
声で演技するというのを間近で見る(聴く?)とやはりすごいと思う。
途中マイクトラブルで、生の声になるというアクシデントもあったけど
それでも声に張りがあるし、きちんと演じていられるのは若くてもさすがプロだなあ、と感服。
しかもちゃんとトークも面白おかしくできるんだからすごいわ。


そして物販はもちろん並びますよ。
開演前は長蛇の列で早々に諦め、終演後に再挑戦。
こういうイベントに行く以上は何かしらゲットせずには帰れません。

a0105480_20415189.jpg


・・・てマフラータオル2枚。
(グッズは種類が少なすぎ&ツボを外しすぎ・・・ブツブツ)



それにしても、もう放送はとっくに終わっているにもかかわらずミニイベントやったり
さらにこんな大きなイベントまでやるなんて「続編が?」と期待が頭をかすめたりもするが
その辺はどうなんだろうなあ??
こちらの妄想力を試されてる感じだろうか。


でも何でもいい、心躍るものに触れるのって大事なことなのよ。
だって楽しいよ!
くたびれかけた頭に活性剤です。
by quilitan | 2015-06-21 21:53 | ハマる | Trackback | Comments(0)

会心の一撃

最近のバンプは、やれ映画の主題歌だ漫画のコラボだそしてまた映画第2弾にアニメの主題歌・・・と
メディアとの絡みが尋常じゃなくていささかげんなりしていたのが正直なところ。

CDにしても、同じ中身に特典映像を変えて2種類(正確には3種類)リリースし
購入者はスペシャルライブの申し込みが出来るのであわよくば3枚買ってね、という
まるでどこかの大所帯アイドルグループのやり方じゃないかと
これもなんだかなあ、だったんですね。
(でも2枚買ったけどね・・・)


でも・・・でもですね・・・

曲を聴いたらもう一撃で打ち抜かれまして。

今回の「Hello World 」は、昔でいえばすり切れるくらい聴きたい曲。
すでに運転中はエンドレスになってます。
頭のてっぺんから体の中にどんどん深く浸透していって、叫び出したくなる。

「コロニー」は本当は「寄生獣」のための曲だけど
この曲を聴いたら逆に映画は観たくなくなりました。
たとえ目的はそうであっても、特定の映像のためにこの曲が作られたと思いたくない。
バンプの歌はそれだけで自立してしまうので、映画の主題歌に閉じ込めてなんかおけないのになあ。

もっとも私は勝手に“もしも「O.P.ローズダスト」が映像化されたら”この曲、と
一人妄想しながら聴いていますが。


ようは外野がどんなにざわつこうが、オトナの事情を出してこようが
彼らの音楽はそんなもの吹き飛ばすくらい「彼らの音楽」なのだということですね。
by quilitan | 2015-04-24 17:53 | ハマる | Trackback | Comments(0)

当日が来たらもうそれで終わってしまうから、ずっと明日を待っていたい
 
・・・・・などという青臭い気持ちでいた7月30日。


そしてやって来た当日、7月31日。
限定G-Shockのため、7時前からドームの物販に並んだオカメ使いさんが
抽選に当たって晴れてゲットしたという朗報を喜びながら時間を過ごす。
これは飛行機の出発時間を待つ感じに似てますね。

そしてゆるゆる出発の東京ドーム。
収容人数は5万になんなんとするようで、想像以上の人人人。
これがみんなステージを向くのか・・・と思うと
本当にすごいことしているんだなあ、とちょっと頭のネジもぶっ飛び気味。

オカメさんと二人、何回も申し込んではハズれ、
ようやく手にした席は三塁側2階の上の上の方。
会場全体が面白いように見渡せます。
アリーナの最前列なんてものを手にするのはどんな強運の持ち主なんだろうかと
羨ましく思いながらも諦めの境地になるほどステージは果てしなく遠い。
でも、行けるだけでいいんだ。

リストバンド着けて、ザイロバンド着けてタオルを首に巻いて
準備万端、幕が上がる!!


「ray」は光線。
その言葉に相応しく、光が溢れ続けるようなステージ。
ちょうどドームの天井が白くて、真っ暗にならない代わりに
光が映り込んでプラネタリウムみたいになる。
キレイキレイ、もうただそれだけ。
そして、ある程度距離が離れたら生の姿なんて見えるわけもないので
それを見越して作られた大スクリーンが、ただ舞台の姿を映しているのではなく
ちゃんと一体になれる映像なのがとても嬉しい。


このツアーではやっていなかった、といわれてそうだったっけと思った「ゼロ」、
実はこのPVだけはどうにも好きになれなくて
生で聴けるのが嬉しくもあり、反面・・・・という気持ちなのだが
昨日流れたのはそのPVではなく
藤くんが歌っている姿と、「ゼロ」のおおもとである本来のゲームの映像・・・
もう・・・・鳥肌と涙です。
この「ゼロ」が見たかった!!!

なんだかもう光と音に溺れてひたすら浮遊していた3時間だった。

間近に見るなんてことができなくても充分だ。
歌は届く。
歌の世界はちゃんと見えてる。



a0105480_1334850.jpg



またね!といってステージを降りた彼ら。
次に会える日まで待ってなくちゃいけないんだなあ・・・・
by quilitan | 2014-08-01 13:29 | ハマる | Trackback | Comments(4)

幕張までは何マイル

或いは立ちっぱなしの2日間・・・


〈BUMP OF CHICKEN WILLPOLIS2014〉ツアー、初日と2日目連チャンで
オカメ使いさんと幕張に行って来た。

はるばる遠征と言ってもいい距離の幕張で、しかも今回は全席スタンディング。
つまり、ブロック内での入場は早いもん順、という初めての熾烈な状況。
さらにグッズも買うのに一体何時に行けばいいのかよく分からないまま
初日はとりあえず開演4時間前に待ち合わせて出かけた。


が。


甘かったですね・・・・・

あの有明イベントの商業ブースの行列に匹敵する大行列。
結局延々並び続けること4時間、開演時間とのせめぎ合いに
退くか進むか決断を迫られる事態に。
でも退くには悔しい位置まで進んでいたし、初日は席のブロックが後ろの方だったこともあり
開演に食い込む覚悟で初志貫徹。
でも食い込んだのはほんの少しですんだのでまあよしとしましょう!
まさかの大行列・・・デシタ。
ただ、売り切れは仕方ないけど早々にオークションに出回っているものがあったのは
腹立たしいことこの上ない。
正直者が馬鹿を見る、いい見本です。

そんな行列を経ての初日は、会場の一番後ろの方で
ステージを写すスクリーンさえろくに見えないけれど
歌声だけを必死で聴いていた。
3月に肺の手術をしたという藤原君の声は
途中、ちょっとひやりとする感じはあったけど
よくこの短い期間でここまでリハビリしたものだと感心しました。
本当ならもう少しちゃんと整えて、万全で望みたかったのだろうけど・・・
この日は「聴く日」。
そう思って遙か後方で腕と声を上げて臨んだ1日目。
6時間半立ちっぱなし。


そして2日目、今日のブロックはずっと前方になるので
初日の教訓を活かし、もう少し頑張って早く来ようということで
待ち合わせは開演6時間前にしてみた。

その時間でも幕張メッセを通り過ぎ、イベントホールの方まで文字通り“長蛇”のごとき大行列。
一緒に並んでいたお嬢さん方とお喋りしながら(朗らかでいいコ達だった)
ゆるゆると動きつつ、入場待機列に収まったのはお昼も過ぎた頃。
そして3時50分の入場までひたすら待ちます。
この列は入場まで動くことはないので座っていられるはずなのだが
場所の移動があったり、いきなりの風雨にさらされたりで
結局2時くらいからは立ちっぱなしでした。

そして・・・いよいよ初めてアリーナの目線から見るバンプのライブ!!

オカメさんがいいクジ引き当ててくれたお蔭です!
ちょうど武道館のアリーナ後方、というくらいの感覚で懐かしい。
前のブロックの押し合いへし合いを見たら、最前列は身体が持たないと思った。
やっぱりそこまで若くない・・・・
だからいつもアリーナではなく指定席狙いなんだけど
ちゃんと、平地の目線で舞台が見える・・・やっぱりいいなあ!

空から降ってきた戦利品もゲット。
a0105480_2171894.jpg



音の迫力も全然違うし、何より藤原君の声が昨日に較べて伸びも響きも
格段に上がっていた。

昨日とは曲も変わっていたし、仕掛けもちょっと変えているし
本当にこの人達はその時に持てるものを全て出し尽くすんだ。
さすがに最後の最後は藤原君の喉が限界に近かったかもしれないけど
それでもアンコールではさらに+1曲。
(限界まで行くと〈ふえるワカメちゃん〉の増える前の状態になるといって笑わせてました)
どこまでもどこまでも届かせるように歌う、それを見る(聴く)だけで心が震える。
いつもいつもライブの度に、「今日のステージは今日しかない」と言い続け
じっさいそれを心底感じさせてくれるステージなのだ。

彼らの、4人の繋がりは揺るぎないもので、いわば運命共同体なんだろう。
でもそれなりの年齢になってくれば、それぞれに色々関わってくるものが増えるはずで
そういうものにも引っ張られつつ、4人が同じ台座に乗って音楽をやっていくことは
奇跡に近いんじゃないだろうか。
それは彼ら自身が一番感じているんじゃないだろうか。
若いときはがむしゃらに前だけを向いて
藪の中をかき分けかき分け進んでいたのが
今は来し方と未来と両方に目を向けられる時期を迎えているような気がする。

私はここ数年でファンになった新参者なので
彼らがぐんぐん伸びて行く姿を目にすることはできなかったけど
今は今で、さらに満ちていくのを見る幸せがあるのです。


ただ、彼らがあまりにも〈一期一会〉ということにこだわるから
そして本当にこの歌は今日しか聴けないんだ、と思わせるから
ふと、もしかしたら彼らの歌を聴けるのはこれが最後なんじゃないか・・・と
せつなくなってしまう。
消えてしまわないでね、と願わずにはおれません。



で、本日も昨日にもまして立ちっぱなし。
きっと明日は腕も筋肉痛だ。

それにしても藤原君・・・・細すぎる!!!
by quilitan | 2014-04-07 02:23 | ハマる | Trackback | Comments(0)

アニメジャパン2014

ここ数年、表現の規制やら何やらでもめてたんでしたっけ・・・
というわけで久しぶりのイベント。

a0105480_10414485.jpg


最近何かと表に出てくるラスカルがここにもいる!


久しぶりだし、最近あまり新作チェックもしていないので
リサーチ不足も甚だしく、とりあえずこれだけは抑えておこう!という

a0105480_10415489.jpg


念願の「Fate/Stay night」リニューアルバージョン。
まあ、私としてはZeroのほうのランサーさんが好みですので
そこまで入り込めるかどうか微妙ですが。

a0105480_10413344.jpg

缶バッジアート。

でも欲しいキャラのものはもうなかったのでスルー・・・
あまり物販には力入れていないのかな。
物販はそれ専門の会社がいくつかあるのでそちらで、ってことか。
最近は物販も夏の大イベントでの商業ブースがメインなのかなあ。
このイベントはどこも「展示メイン」なのかもしれないですね。

そうそう、こちらの「痛印堂」さんもお目当ての一つだったのですが

a0105480_10411452.jpg


やはりその場で購入はできず、過去作(完売済み)の展示でした。

a0105480_10411859.jpg

手彫りだよ・・・・・
しかも銀行印にもなるんですってよ!

好きなキャラでハンコがあったら即買いしてしまいますね。
まあ、版権の問題があるだろうから何でもかんでもは無理なんだろう・・・けど。


で。
ここにもラスカルが!!!

a0105480_10403216.jpg


最近どこかの保険会社のCMでも見かけたし、またラスカル来てるの?
でもラスカルだけなのか・・・・?
キャラとしてのラスカルなのか?
まあ・・・キャッチーだから仕方ないけど
あれは物語が良いんだけどなああ!!!と叫びたい。

こんなキャッチさんもいました。

a0105480_10405122.jpg


相変わらず好き勝手遊べる銀さん。


a0105480_1040215.jpg


ステージを見た後、会場を去っていく「ケロロ」の新キャラ。
なかなか切れの良いダンスを見せてくれて、中の人すごい!


繰り返しますが、ほんとに予備知識がなかったのと
会場が前回より広くなっていたのでもうどこに何があるのかわからない状態。
ここで目的もなく歩き回るのは無謀というか、無駄なんだよね。
その挙げ句、あとから「あんなのがあったんだ〜〜!!」なんて
悔しい思いをするくらいなら、さくっと切り上げて
なんとこんな地下のイベントから地上8階のお食事に参ります。

初めて昇ったビッグサイトの上。
イタリアレストランでゆっくりのんびり美味しいご飯!!

折りしも、ビルのスカイラインに沈み行く夕陽を眺めながら

a0105480_10401192.jpg



夕陽より真っ赤な余市のトマトジュース(あ、私はブラッディメアリー)が
とっても美味しかった。
a0105480_10395988.jpg



ヲタクの祭りから優雅な食事・・・面白きかな〜。
by quilitan | 2014-03-24 11:05 | ハマる | Trackback | Comments(2)

RAY

BUMP OF CHICKEN の新作。

   なにこれものすごく音が良い!!

車で聴いてビックリしてしまった。
ごくごくお安い軽のデフォルトスピーカーなので
大音量で聴くときは音割れやハウリングを覚悟するのですが
まるでライブ会場にいるような感覚だったよ!
なんてクリアなんだ!
人間の可聴域の幅を、全て余さず使って音を詰めた感じです。
もうちょっとましな音響環境にあったならどんなにか・・・!


そして何だか明るい。

世界観が変わっているとは思わないけど
とても明るい。

小さな部屋の中か、或いは山のてっぺんとか荒れ地の真ん中とか
とにかく人のいない場所で、自分の心を確認しているようだったのが
今回、何だか広い原っぱのようなところで大きな声で
みんなに向かって放出しているような感じがする。

それに相応しいあの明瞭な音と声。


ライブ当たって〜〜〜!!!
by quilitan | 2014-03-12 17:58 | ハマる | Trackback | Comments(2)

たまたま・・・浅田真央と同じ大会に続けて出ていた
若干14歳のロシアのフィギュアスケーター、ラジオノワ選手。
普段は浅田選手しか集中して見ないのだが
しつこく再放送されたNHK杯を何度となく見ているうちに
彼女のSPの音楽がとても好みであることに気付いた。
「ピアノ・レッスン」のような「グランコクマ」のような
何とも美しい旋律なのである。

タイトルは「アンナ・カレーニナ」だった。
ということは映画音楽か・・・でもサントラでどれが目当ての音楽かわからない。
あれこれ検索するうちに、何ともマニアックなことに
「フィギュアで使用された音楽の音源」を収集している個人のサイトを発見した。
おかげで音源に辿り着き、いくつか試聴してみたら
どれもドンピシャで好みではないですか!
即、ポチりました。

どうやら、ハリウッド映画、しかも大作の予告編の音楽を作っているという
ユニットらしい。
予告編の限られた時間内で、映像の邪魔にならずなおかつ盛り上げる音楽なのだから
ピンポイントでツボにはまるのもある意味当然ですね。
何となくアイルランドの音楽を思い起こさせる感じもあって
これは拾いものでした!

そういえば、ずいぶん前になるけど
アイスダンスペアのロバチェワ・アベルブフが使った曲もすごく好きで
その1曲のためにCD 買ったっけ。

フィギュアスケートではこういう思わぬお楽しみもあるのです。
by quilitan | 2013-11-24 16:46 | ハマる | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き  
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31