カテゴリ:弓道( 51 )

KYUDOHOLIC

このところちょっとリズムが崩れている感じがあって
明日の審査を前に慌てて引くのもイヤだったし
仕事でくたびれたしで今日は道場には行かなかった。
でもやはり明日を思うと素引きくらいはやっとくべきか、と玄関先でちょいといじってみる。

でも素引きをするとやっぱり思い切り引きたくなるね〜。
上手くいく時は勿論だけど、ダメダメでもあーでもないこーでもないと考えつつ引くのは
なんだかんだ言っても気持ちいいのよね〜〜。

これは「あーコーヒー飲みて−!」とか「煙草吸いてー!」とかと同じように
もう身体が味を覚えてしまっているのかもしれません。


審査は・・・めんどくさいけどさ。

by quilitan | 2017-08-05 21:22 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

そろそろ息切れ

先週に引き続き、今週は群馬まで遠征しての審査。

今日も梅雨時とは思えぬ爽やかな風は、私には吹かなかった・・・・


ええ、外しました。
今日は2本ともアカンやつでした。
先週引いた後は、何となくこのまま行けそうな気がして気分が上がっていたのが却ってよくなかったか。
しかも今日はなぜかとても緊張して、まるで初めて審査を受けるような有り様。
最近まったく緊張せずにいられたので、ああだいぶ慣れたんだなあと思っていた矢先で
弓を引く手がブルっているなんて久しぶりのことでした。

ちょっと疲れが出てきたかな〜。

3月から新しい仕事になって、そっちの緊張と疲れもある中で
休みは休みで弓引きに出かけ、勿論遊びにも出かけ、結局身体は休めてないままだったんだろうなあ。
立ちっぱの仕事で何となく身体が澱んでも、弓引くとそれが攪拌されるような感じで気持ちがいいし
審査前は仕事場から武道館に直行を繰り返しもしていたんだけど
ここへ来てさすがに「疲れた」と自覚するようになってきた。
しかも先週の明治神宮の控え室の冷房がきつくて寒かったせいか、2,3日喉をやられていたりもし
ここらで前のめりの気持ちも身体もちゃんと落ち着かせないといけない気がする。

とはいえ審査はまた申し込んでしまったけどねー。

とりあえず、ちょっとゆっくり。そしてじっくり。



by quilitan | 2017-06-11 23:52 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

すんなりいかないのが私

憧れの明治神宮再び!
今度は至誠館ではなく中央道場。
さすが東京、受審者は400人越えですよ!
そして合格者は30人にも満たないんですよ・・・

肝心の私はまたしても片矢。
甲矢は入ったのだが体配でとんだポカをやらかしたこともあり今回もクリアできず。
審査初の大前になって、そのせいかどうかちょっと集中欠いちゃったかな〜。
乙矢も最後の伸びが足りなかったな、と自分で後からわかるくらいだからダメですね。
今日は気持ちの良い陽気で暑くも寒くもなく
和服も全然苦にならず、こういう時にちゃんと決められるようになりたいものだと
しみじみ思いました。

でも緊張はしなくなったなあ。
自分の射を、という意識がすごく強くなってきたからだろうか。
あれこれ考えるより五段にふさわしい射ができれば受かるだろうという気持ちでいたので
まあ、五段の射じゃなかったってことですね。

勢い付けて来週も続けて審査行ってきます。




しかしまさか、この場所からここの射場を見る日が来るとはねえ・・・
すごーくよく知っている気になってしまいます。



by quilitan | 2017-06-04 21:31 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

まだまだだね

五段への道はまだ遠かった・・・

初めての明治神宮は、大きな中央道場ではなく至誠館弓道場だったので
ちょっと雰囲気違うけど、でもお天気は良かったし、気持ちの良い場所で引けて嬉しい。
なぜかあまり緊張しなかった。

そのせいか、はたまた甲矢が入ったので逆に浮ついちゃったか、2本目を外す。
まあ束ったからといって必ずしも合格するものでもないのだけどね。
2本ちゃんと入れている人がけっこう多かったので、これは無理だろうと思いつつも
0ではない可能性に引かれて結果発表までいたのですが、ああざーんねん!

やっぱりちゃんと2本決められるようにしないと。
さもなくば、1本でも合格と言わしめるような射を、ってことだ。


県内の審査で使う弓道場は、秩父以外網羅してしまったので
連合審査になってちょっと広い範囲の道場に行けるのが新鮮でいいなあ。
・・・って、こうやってまた次も行くのね〜。




by quilitan | 2017-02-19 20:34 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

矢より速い

光陰矢の如しというけれど、四段に昇段してあっという間に一年です。

これでしばらく審査から離れてのんびり・・・のはずだったのに
何故か2度目の五段審査を明日に控えております。
やっぱり先を目指したくなるのがヒトの性ということか。

ちゃんと準備していたはずなのに弦が切れかけてしまって急遽取り替えたり、
握り革も弛んでしまって巻き直したり、学科の一夜漬けもしたり、じたばたしつつも
実は内心わくわくしているのです。
明治神宮で引くということが、私には本当に特別なこと。
とても個人的な思い入れによるものなのだが、こういう感覚をまさに感無量というんだろうな。


この〈わくわく〉が変な緊張に負けないように、それだけを肝に銘じて。

明日はコミケの時よりも早起きしなくちゃ。

by quilitan | 2017-02-18 11:10 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

神の声の捉え方

射初めの射会のあと道場に行けなかったので、今日は4日振りの稽古。

そしたら皆中1回出た。
さらには、人が少ないからちょっとやってみましょうよ、というノリで
練習に付けた金的(モチロン使い古し)でまた中り。


そりゃ気持ちいいけどね、
でもこれは浮かれてはいけないということだと逆に思い知らされた気がする。

中ったからといって必ずしも良い射だとは限らないわけだし
まだちょっといじればどうにでも変わってしまう射なので油断は禁物なのだ。
参段受かったあと、引く度に気持ち良くて外れる気がしないとさえ思ったのも束の間、
泥沼のトンネルに突入したのを忘れてはおりません。

気を付けよという神の声だな。



by quilitan | 2017-01-05 21:35 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

こいつぁ春から・・・

元日というのは不思議と全ての時間が止まるような気がします。
気持ち良く晴れ渡り、凪のような空気はやはり特別。

数年前までは元旦は寒梅家で日の出の集いで飲んだくれ
去年は年賀状の仕分けで眠い目を擦りながら夜明けの富士山を見上げて
自転車で家路についていたっけなあ。

今年はとりあえず何もなし、弓を始めて7年目にして初めて「射初め」射会に参加です。

今日ばかりはちょっと派手めの着物でも良しということなので
久しぶりに弓道用ではない着物に袖を通してちょっと気分もウキウキ。
成績は6射4中、でも賞品には手が届きませんでしたー。
弓を引くのは2週間ぶりなので(言い訳)まあこれは仕方なし、
でも今日は普通の競射の他にちょっとお遊びの『金的』と『扇的』の競射がありまして

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・・・できれば金的欲しいよねえ!!


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と、小さな的めがけてみんなガンガンに射込みます。

でもなかなかねえ・・・





ふふふ・・・

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第一光ゲット===!!!


わたくしのナンチャッテごちゃ混ぜ祭壇に加わりました。

射会の後は近くの神社でちょこっと初詣もして
気持ち良く新年一日目を過ごすことができました。

今年一年、良い当たり年になるかなあ・・・なるといいな〜。


さて、年賀状年賀状(汗)

by quilitan | 2017-01-01 18:32 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

すっかり弓引き体質

毎日の立ち仕事で身体がガチガチ、なんというか足腰がイラッとする感じで
「ああもう弓引きたいっ!!」
明日は休みなんだからゆっくり稽古できるのに
バイトが早番の今日、家に帰ってから車飛ばして引きに行った。
ウチとこの武道館は夜9時まで使えるのでこういう時は助かる。
足袋のコハゼを止めるのにちょっときつく感じたのはむくんででもいるのかしら・・・


仕事中も長いと2週間近く弓にも触らなかったものだが
その時はこんなに「引きたい〜!」とはならなかったんだがなあ。


小一時間ではあったけれど1週間ぶりに肩胛骨伸ばしてスッキリ。
明日はまたゆっくりたっぷり引いてこよう。
一応2月の連合審査目指すつもりだし、ガンバロ。

by quilitan | 2016-12-02 22:38 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

昨日の続きですが・・・

私と同時に四段を取った人がやはり一緒に受審して、その人は2射的中したのですね。
おおこれは一発合格か!?と思っていたらこれまた残念という結果に。

同じ立ちだったのでちゃんとは見てはいないけど、そんなに問題のある射形でもないはずだし
襷パラリでぼんやりしていた私より体配だってきちんと出来ていると思うんだけど
それで束ってもダメなのか・・・?

いや〜、厳しいなあ!!

聞けば、受審者が300人ほどいたであろう中から合格者は17名だそうだ。
でも2中者は7名、片矢が10名。
片矢でも体配や所作もろもろが良ければそれでいいのだ。
つまり、的中に関してはとにかく結果であって、重要なのは一に体配二に体配、なのね〜!!
そういえば開会式で範士の先生が「五段を与えるにはそれに相応しい品格が射になくては」と一気にハードル上げる発言をされてたっけ。
教本に書いてあるとおり、正しく美しく引けば中るのだから “そのように” 引かなきゃ見る価値もなし、と。
さらに、一生懸命やっている痕跡が見えるか気合いが入っているか、等々チェックポイントはいくつもあるわけですよ。
あわよくばで受かるほど甘いものではありませんでした・・・
ま、少なくとも集中はしてなきゃダメだ。


審査自体はこれまでと変わるものではないけれど、心構えが今までと同じではまったくダメなのだということを思い知った連合審査。
しっかり洗礼受けました。

まずは会をあと2秒持て、と言われたのでそれを身につけます・・・



by quilitan | 2016-10-03 22:35 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

五段審査 

初めての関東連合審査を受けてきた。
まあとりあえず経験、という気持ちとあわよくば・・・なんてちょっと思ったのがまずかったか
結果は残念ながら “残念” でした。

ただ、どうもここしばらくモチベーションが上がらず何となくぐずぐずして
「集中力を欠くとこうなる」というのを体現したような出来だった。
緊張はそこそこだったのに、練習でもやったことのない襷パラリまでやってしまって
最初から最後までぼんやりしていた気がする。
自分で悔やむような射をしちゃダメなのになあ・・・
受審料だって安くないのよ。


弓に限らず、「何をやっているんだか」なんて思わないようにしたいもんだ。


by quilitan | 2016-10-02 22:26 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き  
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