カテゴリ:弓道( 48 )

まだまだだね

五段への道はまだ遠かった・・・

初めての明治神宮は、大きな中央道場ではなく至誠館弓道場だったので
ちょっと雰囲気違うけど、でもお天気は良かったし、気持ちの良い場所で引けて嬉しい。
なぜかあまり緊張しなかった。

そのせいか、はたまた甲矢が入ったので逆に浮ついちゃったか、2本目を外す。
まあ束ったからといって必ずしも合格するものでもないのだけどね。
2本ちゃんと入れている人がけっこう多かったので、これは無理だろうと思いつつも
0ではない可能性に引かれて結果発表までいたのですが、ああざーんねん!

やっぱりちゃんと2本決められるようにしないと。
さもなくば、1本でも合格と言わしめるような射を、ってことだ。


県内の審査で使う弓道場は、秩父以外網羅してしまったので
連合審査になってちょっと広い範囲の道場に行けるのが新鮮でいいなあ。
・・・って、こうやってまた次も行くのね〜。




by quilitan | 2017-02-19 20:34 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

矢より速い

光陰矢の如しというけれど、四段に昇段してあっという間に一年です。

これでしばらく審査から離れてのんびり・・・のはずだったのに
何故か2度目の五段審査を明日に控えております。
やっぱり先を目指したくなるのがヒトの性ということか。

ちゃんと準備していたはずなのに弦が切れかけてしまって急遽取り替えたり、
握り革も弛んでしまって巻き直したり、学科の一夜漬けもしたり、じたばたしつつも
実は内心わくわくしているのです。
明治神宮で引くということが、私には本当に特別なこと。
とても個人的な思い入れによるものなのだが、こういう感覚をまさに感無量というんだろうな。


この〈わくわく〉が変な緊張に負けないように、それだけを肝に銘じて。

明日はコミケの時よりも早起きしなくちゃ。

by quilitan | 2017-02-18 11:10 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

神の声の捉え方

射初めの射会のあと道場に行けなかったので、今日は4日振りの稽古。

そしたら皆中1回出た。
さらには、人が少ないからちょっとやってみましょうよ、というノリで
練習に付けた金的(モチロン使い古し)でまた中り。


そりゃ気持ちいいけどね、
でもこれは浮かれてはいけないということだと逆に思い知らされた気がする。

中ったからといって必ずしも良い射だとは限らないわけだし
まだちょっといじればどうにでも変わってしまう射なので油断は禁物なのだ。
参段受かったあと、引く度に気持ち良くて外れる気がしないとさえ思ったのも束の間、
泥沼のトンネルに突入したのを忘れてはおりません。

気を付けよという神の声だな。



by quilitan | 2017-01-05 21:35 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

こいつぁ春から・・・

元日というのは不思議と全ての時間が止まるような気がします。
気持ち良く晴れ渡り、凪のような空気はやはり特別。

数年前までは元旦は寒梅家で日の出の集いで飲んだくれ
去年は年賀状の仕分けで眠い目を擦りながら夜明けの富士山を見上げて
自転車で家路についていたっけなあ。

今年はとりあえず何もなし、弓を始めて7年目にして初めて「射初め」射会に参加です。

今日ばかりはちょっと派手めの着物でも良しということなので
久しぶりに弓道用ではない着物に袖を通してちょっと気分もウキウキ。
成績は6射4中、でも賞品には手が届きませんでしたー。
弓を引くのは2週間ぶりなので(言い訳)まあこれは仕方なし、
でも今日は普通の競射の他にちょっとお遊びの『金的』と『扇的』の競射がありまして

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・・・できれば金的欲しいよねえ!!


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と、小さな的めがけてみんなガンガンに射込みます。

でもなかなかねえ・・・





ふふふ・・・

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第一光ゲット===!!!


わたくしのナンチャッテごちゃ混ぜ祭壇に加わりました。

射会の後は近くの神社でちょこっと初詣もして
気持ち良く新年一日目を過ごすことができました。

今年一年、良い当たり年になるかなあ・・・なるといいな〜。


さて、年賀状年賀状(汗)

by quilitan | 2017-01-01 18:32 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

すっかり弓引き体質

毎日の立ち仕事で身体がガチガチ、なんというか足腰がイラッとする感じで
「ああもう弓引きたいっ!!」
明日は休みなんだからゆっくり稽古できるのに
バイトが早番の今日、家に帰ってから車飛ばして引きに行った。
ウチとこの武道館は夜9時まで使えるのでこういう時は助かる。
足袋のコハゼを止めるのにちょっときつく感じたのはむくんででもいるのかしら・・・


仕事中も長いと2週間近く弓にも触らなかったものだが
その時はこんなに「引きたい〜!」とはならなかったんだがなあ。


小一時間ではあったけれど1週間ぶりに肩胛骨伸ばしてスッキリ。
明日はまたゆっくりたっぷり引いてこよう。
一応2月の連合審査目指すつもりだし、ガンバロ。

by quilitan | 2016-12-02 22:38 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

昨日の続きですが・・・

私と同時に四段を取った人がやはり一緒に受審して、その人は2射的中したのですね。
おおこれは一発合格か!?と思っていたらこれまた残念という結果に。

同じ立ちだったのでちゃんとは見てはいないけど、そんなに問題のある射形でもないはずだし
襷パラリでぼんやりしていた私より体配だってきちんと出来ていると思うんだけど
それで束ってもダメなのか・・・?

いや〜、厳しいなあ!!

聞けば、受審者が300人ほどいたであろう中から合格者は17名だそうだ。
でも2中者は7名、片矢が10名。
片矢でも体配や所作もろもろが良ければそれでいいのだ。
つまり、的中に関してはとにかく結果であって、重要なのは一に体配二に体配、なのね〜!!
そういえば開会式で範士の先生が「五段を与えるにはそれに相応しい品格が射になくては」と一気にハードル上げる発言をされてたっけ。
教本に書いてあるとおり、正しく美しく引けば中るのだから “そのように” 引かなきゃ見る価値もなし、と。
さらに、一生懸命やっている痕跡が見えるか気合いが入っているか、等々チェックポイントはいくつもあるわけですよ。
あわよくばで受かるほど甘いものではありませんでした・・・
ま、少なくとも集中はしてなきゃダメだ。


審査自体はこれまでと変わるものではないけれど、心構えが今までと同じではまったくダメなのだということを思い知った連合審査。
しっかり洗礼受けました。

まずは会をあと2秒持て、と言われたのでそれを身につけます・・・



by quilitan | 2016-10-03 22:35 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

五段審査 

初めての関東連合審査を受けてきた。
まあとりあえず経験、という気持ちとあわよくば・・・なんてちょっと思ったのがまずかったか
結果は残念ながら “残念” でした。

ただ、どうもここしばらくモチベーションが上がらず何となくぐずぐずして
「集中力を欠くとこうなる」というのを体現したような出来だった。
緊張はそこそこだったのに、練習でもやったことのない襷パラリまでやってしまって
最初から最後までぼんやりしていた気がする。
自分で悔やむような射をしちゃダメなのになあ・・・
受審料だって安くないのよ。


弓に限らず、「何をやっているんだか」なんて思わないようにしたいもんだ。


by quilitan | 2016-10-02 22:26 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

とりあえず10年は・・・

穴の開いた中指部分を切り取って綺麗な皮を接ぎ直して
ここだけ新品状態。

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これでまた当分心置きなく使えます。


修理を待つ間、弽師さんならではの内輪の話もちょっと伺えちゃったりなんかして
美容院で女性週刊誌を読む気分。

どこの世界も内側には色々渦巻くモノがあるよね・・・・・ふふふ




*** 余談 ***
 このブログの投稿画面にずっとある「オーラ診断」のバナーが鬱陶しい。
 ネットでの広告はそのページを開いている間ずっと付き合わないといけない。
 広告主からすればありがたいだろうが、私はこれがとても苦手である。

by quilitan | 2016-08-05 09:06 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

6年目

とうとう弽に穴が開いてしまった。
なんとなく薄くなってきてるとは思っていたのだが・・・

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まだやっとこさ的に矢が届くかどうかという時期から使っているので
いろいろ酷使しちゃったかもねえ。

お安いモノではないのでとりあえず修繕してもらおう。
by quilitan | 2016-08-01 20:43 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

末広がり

今日は地元の高校(男子校!)の弓道部と市の弓道連盟との親善試合でした。
ぽかぽかで気持ちのいい一日。

弓連にはその学校、もしくはそこの弓道部のスーパーOBがぞろりといます。
県内では名の通った進学校であり、最近ではノーベル賞受賞者(しかもこれまた弓道部)の母校としても
名前が挙がりました。
弓道部もけっこう強い。
去年参加した時に優勝した当時の主将は、その年のインターハイで個人準優勝したもんね。

そんな学校の礼儀正しい男子高校生にかしずかれちゃうひとときは女子高育ちには堪りませんですよ〜。


ちなみにわたくしは8射3中というしょぼい結果。
6中、5中が何人もいるのでこりゃ賞品は手が届かないわと思っていたら
意外にも「8位」の1枠を3中者で競うこととなり、遠近競射でしっかりゲット!
勝負どころでちゃんと落ち着いて引けるようになったのは自分の中では大きな進歩です。

でも油断は禁物なのだ。
三段に上がった時も、何だかすごく身体が楽になって引いていてとても気持ちよかったのが
そう思った矢先に長〜〜いトンネルに突入してしまいましたからねえ。
あの苦い記憶があるので地道に地道に・・・です。


8位は末広がりで縁起がいい、ということで。
by quilitan | 2016-02-28 23:30 | 弓道 | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き  
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