2015年 12月 28日 ( 1 )

師走を地でゆく

日々の生活があまり世の中の流れについて行っていないはずなのに
なぜこんなに時間が光速で過ぎていくんだろう・・・

といっても結局は自分が播いた種なのですがね。

いきなり冬の大イベントにプチ参加を決め込んでしまって慌てて本を作ることになったり
なぜか郵便局の年賀バイト(しかも夜中!!)を始めてしまったり
弓の引き納めの百射会もあったし(時間の都合で40射しか引かなかったが)
昼夜逆転生活のせいもあってかあっという間にもう年の瀬も極まってきてしまったではないか!


うーん、こんなハズでは・・・・??
時間の流れ方も自分の体力もちょっと目測を誤った感が・・・

まあ働かざる者何とやらですから、これも良しでしょう。
それにしても郵便局ってけっこうハードなんだとあらためて思いました。
日本の物流ってホントにすごいわ。
後進国の手紙がちゃんと届かないというのも頷けることだ。
システムも機械も、そして人手も揃わないとあれは機能しないんだよ。
そして、ただ黙って手だけを動かす流れ作業は思ったよりずっと疲れるものだということも
分かりました。
同じ流れ作業でも、何か小さくてもいいから工夫の出来る余地のあることがいいな。


というわけで他人様の大量の葉書を仕分けしているのに、自分の年賀状はこれから。
元日到着は無理ですね。

そして明日は有明の祭りに行って、その帰りは「たこ」でフグだあ!!


そんなこんなで年が暮れ、明けていくような気がします。
初日の出は郵便局からの帰り道で拝めることでしょう。
そして富士山もとても大きく良く見えるのでありがたみ倍増・・・・か?
by quilitan | 2015-12-28 22:07 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き