気のせいじゃない気がする

最近、若い人と接しています。
どれくらい若いかと言えば、そのひとの母親が私より年下、というくらい
若い人です。

で、ちょっと前に気になっていたこととして
若い人らの会話の言葉が聞き取れないことが多く
年のせいか、とがっかりしたことがありました。

しかし!

今間近で接している若い人についても、まったく同じことが起きているのです。
発声が鼻に抜けるので、空気が漏れているような不明瞭な喋り方になり最後まで聞き取れない。
多分本人は無自覚。
しかも自分で喋って自分でウケて笑いながらさっさと自己完結してしまうので
ますます聞き取れないのですよ。
これは絶対私のトシのせいじゃない!!

こういう人って、もしかしたらちょっと強迫観念みたいなものがあるのかもしれない。
自分が話していることが面白くなかったらどうしよう、
なんだこいつつまんねー話しして、なんて思われたらどうしようという
変な自意識が働いているんじゃなかろうか。
そういう時は自分で先に受けて話を終わらせるか、強気で自分の価値観を押し通して終わるか、
どちらにしても相手のことは考えてないんだよなあ。
確かに“若さ”には他人のことなんかお構いなしということも特権としてあるだろうが
この場合は“稚さ”という方が当たっていると思う。

この言語不明瞭、一緒に会話している身としては
いささか拷問に近いものがあります。



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by quilitan | 2017-08-08 21:39 | 雑録 | Trackback | Comments(0)

猫と雑文ときどきお絵描き  


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